異界戦記カオスフレアSCリプレイ「ロンデニオン輪舞曲」 作:山本黒壱
ミドル1
イヴ:ミドル、若干時間軸が出遅れ気味なので最初にほしいんですが、どうでしょう?
GM:そうですね。イヴさんからがいいと思います
イヴ:ありがとうございます
GM:それでは第1シーン
イヴ:はーい
GM:深夜のロンデニオン博物館
カルマン:「蒸気の都へようこそ。お嬢さん」
イヴ:今、どういう状況です?
GM:現地工作員と顔合わせですね
GM:作戦の概要などを説明されます
イヴ:「あなたがカルマンさん? イヴはイヴ、よろしくっぽい」
カルマン:「ええ、よろしく」
カルマン:「さっそくだが……」
イヴ:ぽややんとしているようで、周囲の人員や装備に目を配っている
GM:さりげなく部下が配置されているんですが、どうも様子がおかしい
イヴ:ふむ?
GM:敵意に近いものを感じます。これはイヴには覚えのある感じ
イヴ:ではにやりと笑う。「歓迎はされてないっぽいね」
GM:ネフィリム内でも反会長の連中がよくこういう反応をする。君は会長の子飼いだから
カルマン:(肩をすくめる)
カルマン:「こちらから応援をお願いしたわけでもないのでね」
GM:そう言いつつ作戦の概要を説明されます
ネザードというロンデニオン王家お抱えの研究者がよりよい研究環境を求めてネフィリムへの亡命を望んでいる
彼は未発表の新技術に関わっていて、ロンデニオンは手放そうとはしない
そこで監視の目を盗んでネザードを連れ出し、ネフィリムへ護送する、という計画だと説明されます
イヴ:ふむふむ
イヴ:「貴方たちの気持ちは何となくわかるっぽい。でも会長さんのご意向だし。お互いビジネスをやるとしましょう?」にっこりと笑う。
カルマン:「そう言ってもらえると助かるね」
GM:ネザードがロンデニオンの研究所を抜け出してきたところで接触。ニューマンハッタン直行列車、メイフラワー号に乗せるまで護衛、障害は排除だ
イヴ:とりあえず頷く。
GM:まあ、こう説明されるんですが、かなりの部分嘘が含まれていることを君は直感する
イヴ:ふむふむ
イヴ:疑惑程度でどのあたりかはわからない?>嘘
GM:まあ、その辺は後々調査項目として出します
イヴ:あーい
イヴ:「作戦の決行日時は?」
カルマン:「2日後だ」
イヴ:「ふーん。わかったっぽい。じゃ、その間はロンデニオン観光でもするっぽい」にこにこと純真な笑顔。
カルマン:「土地勘は掴んでおいてくれたまえ。それと…先ほど妙な報告があった」
イヴ:「妙?」
カルマン:「剣を携えた甲冑姿の男が街中に現れたらしい」
イヴ:「わぁお、アナクロっぽい!」
美咲:甲冑姿の男を構えた剣なんだよなぁ
ガデス:主従をわかっておられる
カルマン:「虚空から魔法のように現れ、同じように消えたそうだ。時代錯誤も甚だしいが……」
イヴ:「へぇ……?」犬歯を向いて笑う。
イヴ:「もしかしたら、知ってるヤツっぽい? ちょっと会ってみようかなー?」
カルマン:「ほう?まあ作戦前だ。気をつけることだな」
イヴ:「言われるまでも無いっぽい。じゃ、行くっぽい」
イヴ:「それから」
カルマン:「?」
イヴ:くるり、と背後を見ると、油断なくこちらを見ていたカルマンの部下と目が合う
イヴ:「あんまり背後に立たれると、つい手が出ちゃうかもしれないから、気をつけてね?」
GM:びくりと身を引く工作員
イヴ:ひらひらーと手を振り、博物館を出ます。
カルマン:(イヴが立ち去った後に)「あんなものを送り込んでくるとは…。楽はさせてくれんようだな」
イヴ:灰色の蒸気に満ちた空を見上げて、顔をしかめる。
イヴ:「……きな臭い街っぽい。好きじゃないっぽい~」けほっ
ガデス:投げるフレアがぐぬぬ
イヴ:と、シーン終了前に購入判定しても良い?
GM:OK!
イヴ:多目的ゴーグル。目標値9
イヴ:社会判定ですよね?マイナーで特殊通信機を使って+2
イヴ:2d6+12
<BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+12) → 6[3,3]+12 → 18
イヴ:ほい、成功ですね。では防塵用のゴーグルを買いましたー
GM:シーン終了処理をお願いします。みなさん手札補充を忘れずに
イヴ:「カルマンからの脅威」をとっても良いです?
GM:どうぞー>カルマンからの脅威
イヴ:では手札5枚。ターンエンドです。