異界戦記カオスフレアSCリプレイ「ロンデニオン輪舞曲」   作:山本黒壱

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08 ミドルフェイズ3

ミドル3

 

 GM:では次はイヴとガデスが会うシーンかな

 イヴ:ぽーい

 ホープ:ほいほい

 イヴ:ガデスがシーンプレイヤーですかね

 GM:ですね

 GM:そしてこのシーンから情報収集項目を提示します

 イヴ:了解ですー

 ガデス:あいあいー

 イヴ:そういえば明言してなかったんですが、知り合いで大丈夫ですよね?>ガデスさん

 ガデス:いいですよー、どういう面識があったことにします?

 イヴ:まぁ無難に以前共闘したことがあるぐらいで。

 ガデス:了解ですー

 GM:共有メモに情報項目を出しました

 イヴ:はーい。

 GM:いずれも目標値は30です

 イヴ:イヴはともかくガデスは辛い数字w

 ガデス:肉体魔術特化ソードにはつらい

 イヴ:ではそろそろ始めましょうか。どんな場所にいます?

 ガデス:あ、私が場所設定していい感じで?

 GM:どうぞどうぞ

 ガデス:ではですね、夜の街のはずれ、人気のない廃屋の屋根の上に、鎧姿に剣を地面についてたたずんでいます

 ガデス:しばらく屋根の上から夜の街を見下ろして……

 ガデス:「……覚えのある動きと思ったが。やはり、貴公らの手のものであったか」

 ガデス:と、振り返りもせず背後に声を掛けます

 イヴ:あ、登場してOK?

 GM:どうぞー

 ガデス:お願いします

 イヴ:判定いります?

 GM:不要です

 イヴ:了解、ではですね

 イヴ:「んんー、見つかっちゃったっぽい? 相変わらず鉄の塊なのに敏感っぽい」と影から現れます

 ガデス:「何、貴公は十分隠せていたとも。我が見抜いたはあの時の貴公らの雑兵の気配よ」振り返る

 イヴ:「ネフィリム社は社会の需要があればどこにでも存在する……っぽい? イヴもよく知らないけどー」にっこりと無邪気に笑う

 GM:そう、ネフィリムならね

 ホープ:資本主義クリーチャーやからな

 ガデス:「……それについて我はどうともいわぬ。我が問いたいのは此度の件についてよ」

 「貴公も存じているであろうが、この街で民草が突然乱心する事件が多発している」

 「我は、その原因究明と解決を任されている」

 イヴ:「存じてはいないっぽいー。この街には夕方に着いたばかりっぽい」

 「でも、それはなかなか面白そうな事件っぽい」

 ガデス:「……面白くはないが」やや呆れたような声色

 ガデス:今のところ知っている状況とOPでの一件をかくしか

 イヴ:「なるほどなるほど。それでカルマンさんも警戒してたっぽい?」

 「ネフィリムは多分別口の目的があるっぽい。だからその暴走事件とは関係がないはずなのだけど……」

 ガデス:「カルマン……? 我は民草を害さぬ限り貴公らの商いに口を挟む気はないが──」

 「しかし、同じ時に同じ場所よ。無関係と断じるには少々気にかかる」

 イヴ:「それは確かにそうっぽい。まだ作戦の開始までは時間もあるし、ちょっとお手伝いするのはやぶさかじゃないっぽい?」

 ガデス:「有難い。礼はこの刃で以て返そう」※お礼にこっちも力を貸すよ

 イヴ:「ふふーん。イヴ、役に立つっぽい!」

 ガデス:「うむ、頼らせてもらう。……正直なところ、我のみでは荒事はともあれそれ以外がな……」沈んだ声色

 イヴ:というところで情報収集をば

 イヴ:カルマンの企みについて、早めにリサーチしておきましょう。知ってると知らないとで今後のムーヴにかかわる

 イヴ:判定よろし?

 GM:どうぞー

 イヴ:通信機起動して+2

 イヴ:2d6+12

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+12) → 2[1,1]+12 → 14 ファンブル!

 GM:ふあんぶる!

 ガデス:初手ェ!!

 美咲:えぇ……

 イヴ:も、問題ない、このときのためのゴーグル

 ガデス:おおっ

 イヴ:購入した多機能ゴーグルの効果で振り直すっぽい!

 イヴ:2d6

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6) → 12[6,6] → 12 クリティカル!

 イヴ:極端w

 ガデス:さげてあげる

 GM:どうなってんだw

 美咲:すっごい

 ホープ:極端がすぎるだろw

 イヴ:えーとクリティカルでダイス目が30扱いになるので、達成値42w

 ガデス:つよい

 天峰 美咲:草

 GM:では

 イヴ:あ、演出は

 GM:演出を先に言ってもらった方がいいな

 イヴ:会長から与えられた特務用コードを使って、カルマンたちの通信を傍受した感じで

 イヴ:これが直属の力よ!

 GM:いいですね!

 GM:情報が出しやすくて助かる!

 GM:まず、ネザード博士の亡命については、博士自身の希望ではなく

 イヴ:ふむふむ

 GM:人質を取られて脅されているようだ

 イヴ:黒じゃん!w

 ホープ:まあ、合法的人質かもしれんし……

 イヴ:合法的とは……w

 ホープ:ネザード博士に治療費が高い病を患ってる娘がいるとするじゃろ?ネザードが代わりに治療費を払ってやるじゃろ?>合法的人質

 GM:ネザードが以前世話になった、エミリーという女性に危害を加えるぞと脅している

 イヴ:ああ、なるほどそれで張り付いてたのね

 GM:ですです

 ホープ:普通に邪悪だった

 GM:なのでネザードは自ら研究所を抜け出した

 美咲:ええ人やん博士

 ガデス:エミリーさんそういう関係だったのか……

 GM:二日後、ニューマンハッタン行の直行列車でネフィリムに送ることになっている

 イヴ:現在の居場所は?

 GM:街中のホテルに潜伏中。もうじきイヴに”保護”するよう指示がくるだろう

 イヴ:了解ですー

 GM:ここからが本題なのですが

 GM:しかし、カルマンはネフィリムに対しても二心を抱いており、襲撃を演出してテオスに売り飛ばす腹だ

 イヴ:おおっと

 美咲:騙して悪いが(ry

 GM:イヴとかいうやつの手引きでテオスが襲撃してきたというシナリオも用意してあるぞ

 イヴ:わはは

 GM:以上です

 ガデス:こやつめワハハ

 ホープ:目先の利益で動いてるけど無駄に用意周到だなコイツw

 イヴ:会長に情報を流しておくっぽい

 イヴ:「それは契約違反っぽい、カルマンさん?」ガデスにも調べたことを話すよー

 ガデス:「(……ふむ、あのご婦人が関係者であったか……)」思案

 ペテルセン(通信):「我々も安く見られたものだ」

 イヴ:「会長さんのオーダーは?」

 ペテルセン:「ネザード氏には納得の上で我々に協力していただくよう説得しよう」

 ペテルセン:「なんならエミリーという方も一緒にニューマンハッタンに来ていただいてもかまわないが?」

 イヴ:「それは良いお話っぽい!」にぱーと無邪気に笑う

 イヴ:「カルマンさんについては?」

 ペテルセン:「カルマン君は適当にあしらっておいてくれたまえ。君のやり方でね」

 イヴ:「ふふ。イヴにお任せっぽい!」

 GM:ここだけトーキョーN◎VAになってる

 美咲:トランプ使うFEARゲーだから実質カオスフレア

 GM:小太刀を融合捕食する鈴吹太郎

 イヴ:ww

 ガデス:では次、私もチャレンジしてみます。順当に暴力事件について

 GM:はい

 ガデス:では判定行きます

 ガデス:2d6+5

 <BCDice:ガデス>:Chaos Flare : (2D6+5) → 9[6,3]+5 → 14

 ガデス:割と走ったな……

 イヴ:フレアはちょうど良いのあります?

 ガデス:情報収集でフレアは……あ、使えたか(聞こうとした

 GM:使えますよー

 イヴ:しかし高い札しかないっぽいー

 美咲:財産Pがあるじゃろ?

 イヴ:ここはロールプレイでフレアを稼いで足しにするのです!

 イヴ:財産点全部使っても+5ですからねぇ……

 ガデス:いや、ここはAを切る!

 イヴ:おお

 ガデス:これで達成値34!

 イヴ:おみごとっぽい

 GM:何か演出あります?

 ガデス:ではですね

 ガデス:エミリーさんにしたように暴力事件を起こしかけている一般人を神出鬼没に制圧していきます

 ガデス:そのついでに被害に遭いそうになってた人とか警察とかから情報を

 イヴ:「ガデス、なかなか大胆っぽい!」

 ガデス:「……なにぶん、剣の身ではこういった荒い手しか知らぬ」ちょっと照れぎみ

 GM:OK。ではそのようにして集めた情報を整理すると、加害者から薬物が出ました

 ガデス:わお

 ホープ:ヤクにまで手を出しとるのか……

 美咲:ガンギマりですわこれ

 GM:ごくわずかで、既存の麻薬とは違うので、医者も首をかしげていたが

 GM:抽出したサンプルを見せてもらったガデスは、これが何らかの生物の血液ではないかと思った

 イヴ:ほう

 GM:そして、この薬物による凶暴化は獣相が濃いほど強い傾向にも気づく

 ガデス:ビーストモード的な

 ホープ:ほほー

 GM:ただ、無差別にばらまかれたようで、現時点では出所を探るには手掛かりが足りない

 GM:以上

 ガデス:了解

 美咲:《完全獣化》って言おうとしたら同名特技あること思い出した

 イヴ:きなばりす的な匂いを感じる

 ガデス:「…………」サンプルの容器を手に取って眺めて「……なれど、剣だからこそわかることもある。……血の臭い」

 イヴ:「ふふーん、誰が裏で糸を引いているかは知らないけど」ニヤリと笑う「趣味はよろしくないっぽい?」

 ガデス:「うむ。……さて、鬼が出るか蛇が出るか」

 イヴ:さて、今後の方針を決めてシーンを切りますかね?

 GM:ですね

 ガデス:あいあい

 イヴ:博士に会いに行くにしても、エミリーさんは確保しておいたほうがいいっぽい

 イヴ:説得の役に立つし、カルマンから守れる

 ガデス:ですね、エミリーさんが浚われたりすると怖い

 ガデス:そのうえで博士を確保、しかる後にカルマンを〆て情報ゲロらせる……かな?

 ガデス:それでなんかの血についての情報を吐けばおk、程度に。もしかしたら博士から何か聞けるかもですし

 イヴ:ダスクはカルマンか、もしくは謎の生物か。後者のような気もしますね

 イヴ:ではGM、そんな方針で動こうかと思います

 ガデス:お願いします

 GM:了解です

 イヴ:あ、購入判定よろしいです?

 GM:どうぞー

 イヴ:汚染された肉を解体、じゃない買いたいです。まとめ買いは可能?

 GM:シーンの終了処理もどうぞ

 GM:まとめ買いもOKです

 イヴ:とりあえず4個ぐらい買っておこうかと。1つ5なので、20になりますかね?

 GM:汚染された肉を解体…

 GM:合計値でどうぞ

 イヴ:うい

 イヴ:いつもの通信機

 イヴ:2d6+12

 <BCDice:イヴ>:DiceBot : (2D6+12) → 7[6,1]+12 → 19

 イヴ:カス札切って20です

 イヴ:汚染された肉相当の、まずい栄養食っぽいなにかを手に入れた

 GM:おー!フレッシュミート!

 ガデス:じゃあ私も

 ガデス:七大使徒の護符を

 ガデス:振りますねー

 ガデス:2d6+5

 <BCDice:ガデス>:Chaos Flare : (2D6+5) → 5[4,1]+5 → 10

 ガデス:えい(Aを投げ捨てる音

 イヴ:ぽーい

 ガデス:これで30!目標23なので成功で!

 GM:すぐ戻ってくるさー

 ガデス:護符相当の魔力の蓄えを得た

 イヴ:私はこれでターンエンド

 ガデス:此方もこれで終わりか

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