そして思い出したので加筆してうp。
とりあえず、一週間ぐらいにGBNやってみたがやっぱし現実と同じ感覚で体が動かせる。
機体に関しては殆ど思考操作でコンソール操作はほんの一部。どうやって思考拾ってるのか気になる。やっぱ頭のギアか?
因みにヘイズルはドロップでシールドブースターが出たので3枚装備にしている。やったぜ。
因みにパーツは近所の模型店の形成射出機で実体化してもらった。ほんとすげぇよこの世界。
シールドブースター3枚装備にしてみたが直線起動はすごく早くなった。でも旋回性能は実に劣悪である。実質制御用ブースターが脚部のブースターポッドしかない。
ターンピックよろしく片方のシールドブースターを吹かして曲がりたい方のシールドブースターは使用しないという方法でどうにかやっている。
そして現在。
「死んでポイント置いてってもらおうかぁ!?えぇ!?」
チーターに現在進行形で襲われてます。
どうしてこうなったぁ!?
別にミッションが前金とか簡単で報酬高いミッションじゃあないんだよ!?
なのになんで乱入!?
しかも硬いし!
このストフリぱっと見そこまでの出来じゃあないのになんでぇ!?せめてゲート処理はしろォ!
やっぱチートじゃあないか。
いつの世界もネトゲを荒らすのはチーター、はっきり分かんだね。
実際余裕そうに見えますがそれは回避に専念してるからであって一発受ければ即死です。
相手がクソエイムなのが救い。
【味方機体の接近確認】
え、味方!?しらないよそんなm
急に土埃が舞った。
そこにはやたらとずんぐりむっくりと角ばった機体…グスタフカール…の改造機がいた。
「なんだぁ!?てめぇはァ!?」
チーターはグスタフカールに向かって撃つが最小限の動きで避けられる。
とゆーか一部ステップが混じってる。
ダクソとかブラボを彷彿とさせますねこれは…
グスタフカール改造機が左腕のクローをチーターに向け、発射する。
クローにはワイヤーがついておりチーターは反応する暇もなく絡め取られ、グスタフカール改造機に引っ張られる。
グスタフカールが背部のデカブツを掴むと、デカブツが展開し中から巨大なチェーンソーが現れる。
そしてそれはチーターの右腕部を根こそぎ削り取った。
「なんでだよ!?こっちはデカール使ってるんだぞ!?」
「…うるさいなぁ、ただのプラスチックが金属に勝てるわけねーだろ」
あれ金属製かよ!
その間にもストフリの翼、左腕が切断される。
まるでテレビで見たマグロの解体ショーだ…
「やめろォ!やめてくれぇ!俺が悪かった!ゆるじでぐでぇ!」
「そうかそうか」
そう言い左手でストフリを持ち上げ、右手を腹部に勢いよく突き刺す。尚その間もストフリは魚の如くびちびち動いてた。
引き抜いたらその手には中の人もといパイロットが握られていた。
にしても見事な内蔵攻撃だぁ…
「それじゃ、こんな目に会いたくなけりゃ二度とチートはしないこったな!このマス■■が!」
そう言い、グスタフカール改造機は中の人を握りつぶした。おおう…ポリゴン状に消えたとはいえ酷ぉい…
「さて…と、済まなかった、急に乱入して。」
「いえ、助かったんで気にしないでください。」
あら以外と紳士的。
「にしても見事な内蔵攻撃でしたね」
「わかる人がいるだと!?」
数分後ぉ…
「なんというか…年甲斐も無くはしゃいでしまった。申し訳ない。」
「いや、気にしないでください。こっちも話のわかる人がいて嬉しいくらいなので…」
ついうっかり盛り上がってしまった。
因みにこの狩人兄貴は『カゲ』と言う御方らしい。
「で、先程のストフリクソチーターは?」
「ありゃマスダイバーって呼ばれてる存在だ。ブレイクデカールなるログにも残らんしセキュリティにも引っ掛からんチートツールを使ってる連中だ。まあ、俗称だけどな」
「検査しても発覚しないとか…ドーピングコンソメかよ…」
「故に、運営も一斉検挙に移れておらず殆どがダイバー頼りなんだよな。にしてもドーピングコンソメは草」
「受けたようで何より」
「ん?他のとこでマスが現れたようなんで行くとするよ。」
「それじゃ、オタッシャデー!」
「『カッター』=サン、オタッシャデー!」
彼はそのままグスタフ改造機(機体名:グスタフ・イェーガー)に跳び乗り、そのままどこかに飛んでった。因みに『カッター』というのは私のダイバーネームである。
因みに、帰還後フレンド申請にカゲ兄貴のが来てたんで秒で受理しました。やったぜ。
ス ト フ リ 君 解 体 シ ョ ー
うん、ストフリが嫌いなわけじゃないんだ。
ただ、素人がぱっと見強そうだと思いそうな機体がそれだったんだ。許しは乞わん、恨めよ。
時間軸的にはビルドダイバーズ本編よりちょっと前。