プロローグ
俺の人生は最悪だった。うちの両親は俺に借金だけを 残しこの世から他界した 残された俺は親の借金を必死に働いて少しずつ返して いこうと思ったがなかなか上手く行かず借金取りに追われる毎日を過ごしていた
そんなある日俺は信号を無視した車に引かれて死ん だ・・・・・・
「(よかった・・・・これでようやく・・・苦しまなくて・・・いいんだよ・・・な)」
「誰か!救急車だ。子供が一人轢かれてるぞ!」
「キャーーーーーーー!」
「(今更・・・間に・・・合わない ・・・さ)ゴフッ!」
そして、俺の人生が幕を閉じた
目を開けるとそこは真っ白だった
「ここはどこなんだ?」
俺は呟いた。確か俺は死んだはずだった
「やぁ目が覚めた?」
いつの間にか目の前には翼の生えた美人な女性が立っ ていた
「誰?」
「私は神よ。」
「・・・・・・・・・」
「そんな可愛そうな子を見るような目で見ない で!?」
いきなり目の前に現れて私は神よって言われたって信じるはずがない。だがなぜかは解らないがこの人は嘘を付いているようには見えないのだ
「聞こえてるわよ」
「!?いやいきなりそんなこと言われても信じません よ!?」
「まぁそうよね。でも信じて・・・としか言いようがないわ」
「まぁ信じますけどここは一体何処ですか?」
「ここは神殿よ。あなたがとても辛い人生を送って いたから死んだ貴方をここに呼んだのよ」
「ありがとうございます。これから俺はどうなるん ですか?」
「貴方には転生してもらうわ」
「て、転生ですか!?」
「えぇ貴方にはこれから好きな世界に行けるのよ。 勿論オプションもつけて上げるから楽しんで来なさい」
「わかりました。なら最初は魔法先生ネギま!の世界で願いします」
「ネギま!ね。わかったわ。それで能力はどうする?」
「赤龍帝の籠手、全死ぬ気の炎とボックス兵器にリングに武器、永遠の万華鏡写輪眼、『おお嘘つき』、身体能力の向上」
「わかったわ。後貴方にはいろんな世界を管理して もらいたいから私の創造(クリエイト)消去(デリート)そ れから(引き継ぎ転生)を渡すわ。使い方は転生したらわかるようになっているから」
「何から何までありがとうございます。後、ここで 能力とかの修行をしたいんですが」
「わかったわ。それじゃあ着いてきなさい」
こうして俺の修行が始まった。
修行を始めてから約80年の時が過ぎて神との修行が 終わり今日、ネギま!の世界へと転生する日になった
「今までありがとうございました。」
「いいえ。それじゃあ気をつけて行ってらっしゃい。」
こうしてネギま!の世界へと転生したのだった
次回、ぬらりひょん登場!?