学校に来た。
日菜「あ!裕也君!」
裕也「おー、おはよう日菜。」
リサ「おっはよー!和田君!」
裕也「リサ?なんでここに?」
リサ「そこで日菜に会ってね、和田君ももう少しで来るって行ってたから。」
裕也「?なんで俺?」
リサ「言ったじゃん、明日って!」
裕也「あー、なるほど。」
リサ「うん!これからは学校でもよろしくね☆」
裕也「うん、よろしくな。」
日菜「二人、かなり仲良くなったね?どうしたの?」
裕也「普通じゃないか?」
リサ「うん、そうだよね?」
日菜「そうなのかな?...ま、いっか!」
そんなこんなで時間は過ぎていった。
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放課後になった。
今日はバイトもないので...
裕也「__うーん、何しようか。」
リサ「おーい!和田くーん!」
裕也「?今井?」
リサ「やっほー☆」
友希那「...リサ、早いわ。」
裕也「湊まで?どうしたんだ?」
リサ「せっかく友達になったから、一緒に遊ばない?」
裕也「遊ぶ?別にいいけど。」
リサ「やった!じゃあ、行こ行こ!」
蘭「__お兄ちゃん、いる?」
裕也「?蘭?」
話していると蘭が入ってきた。
裕也「どうしたんだ?」
蘭「一緒に帰ろうと思って。」
裕也「そうなのか?でも、今からこの二人と遊びに行くんだよなー。」
蘭「二人?...って、湊さんとリサさん?」
友希那「こんにちは、美竹さん。」
リサ「やっほー、蘭ー!」
蘭「二人はお兄ちゃんと遊ぶんですか?」
友希那「...気になるのだけど、お兄ちゃんって一体なに?」
蘭「お兄ちゃんはお兄ちゃんなんです。それより、遊ぶんですか?」
リサ「うん、折角友達になったし。」
裕也「まぁ。」
蘭「あの、あたしも行っていいですか?」
リサ「え?」
蘭「あたしも遊びたいです。今日は練習もないですし。」
裕也「俺はいいが。二人はどうだ?」
リサ「あたしはいいよー!」
友希那「私も別に構わないわ。
裕也「じゃ、蘭も行くかー。」
蘭「うん、お兄ちゃん。」
リサ「じゃあ、行こっか!」
俺たちは学校を出た。
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俺たちは少し歩いて、色々な遊びができる施設に来た。
裕也「へー、こんなのも出来たんだなー」
蘭「二年前くらいかな?結構楽しいよ。」
リサ「早く入ろうよ!」
裕也「そうだな。」
友希那「私、こういう場所は初めてね。」
俺たちは施設に入った。
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リサ「やっぱり、これだよねー!」
裕也「ボーリングかー」
蘭「あたしも久し振りかも。」
友希那「そうね。」
俺たちは受付を済ませて、レーンに行った。
リサ「じゃあ!まずはあたしからー!」
蘭「どうぞ。」
裕也「頑張れよー今井ー」
友希那「指を痛めないでね。」
リサ「わかってるってー☆」
今井はボールを転がした。
リサ「__うーん、2本残ったかー!」
裕也「上出来じゃないか。」
蘭「中々うまいですね。」
友希那「そうね。」
リサ「次は蘭だよー!」
蘭「はい。」
蘭は立ち上がった。
蘭「見ててね、お兄ちゃん!」
裕也「おう!頑張れよー!」
蘭「それじゃ...行くよ!」
蘭はボールを転がした。
蘭「__やった、ストライク!」
裕也「おー、すごいじゃないか!蘭!」
俺は蘭を撫でた。
蘭「ん♪」
裕也「偉いぞー蘭ー!」
リサ「あのー、次、和田君だよー?」
裕也「あ、ごめん。」
俺はボールを持って、それを転がした。
裕也「(こんな感じかなー?)」
結果はストライクだった。
裕也「おー、なんかできた。」
蘭「流石、お兄ちゃん。」
リサ「やるねー、和田君☆」
裕也「なんか適当に投げたらできた。」
俺は椅子に戻った。
リサ「じゃあ、次は友希那だけど...大丈夫?」
友希那「...大丈夫よ。」
湊は立ち上がった。
裕也「湊ってこういうのどうなんだ?」
蘭「そうだね、湊さんはすごいよ。」
裕也「え?そうなのか?」
リサ「うん、確かに、すっごいよ。」
裕也「(そこまで言うのか。)」
俺は湊を見た。
友希那「...行くわよ!」
湊はボールを転がした...
『ガーター』
裕也「__え?」
蘭「湊さんの運動能力はね。」
リサ「かなーり、悪いんだよねー...」
裕也「そっちのすごいかよ!」
友希那「何の話をしてるの?」
リサ「な、なんでもないよ!」
裕也「そ、そうだぞ!さ、さぁ、続きをしようかー!」
俺たちはボーリングを楽しんだ。
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リサ「あー!楽しかったー!」
裕也「そうだな。」
蘭「そうだね、お兄ちゃん。」
友希那「...ボーリングは懲り懲りだわ。」
結果は、今井が1位、俺と蘭が同率2位、湊が3位となった。
裕也「もう外は暗いなー」
リサ「そうだねー、早く帰らないと。」
友希那「早く帰りましょう、リサ。」
裕也「蘭は俺と帰ろうかー」
蘭「うん!」
リサ「じゃあ、あたし達はこっちだね!」
裕也「俺たちはこっちだな。じゃあ、またな二人とも。」
友希那「えぇ。またね、和田君。」
リサ「またね!和田君!」
二人は歩いて行った。
裕也「じゃあ、俺たちも行くかー!」
蘭「うん。お兄ちゃん。」
裕也「あ、俺の家で飯食ってく?」
蘭「え?いいの?」
裕也「いいぞー。どうせ一人だからなー。」
蘭「じゃあ行く!絶対行く!」
裕也「お、おう。じゃあ、行こうか。」
蘭「楽しみだな、お兄ちゃんの料理。」
裕也「そうかそうか!」
俺たちは俺の家に向かって行った。
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