僕らは太陽の下で   作:グッピ〜

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第二話いきます!!
やっと野球要素入れられそう...
前回のラブライブ!
急に廃校が決まってしまった音ノ木坂学院!!
穂乃果「どうしよおおおおおおおおお!!!!」
海未「落ち着きなさい!!」
どうすればいいんだろう!?


第二話 野球との出会い

---放課後---

穂乃果「うーん・・・どうすれば廃校をどうにかできるんだろう」

梨子「部活でいい成績を残すというのは?」

ことり「でもうちの学校でいい成績を残してる部活なんて・・・」

海未「茶道部とか合唱部とかしかないですね・・・

しかもあまり印象に残るような成績でもないですし・・・」

穂乃果「そうだ!!海未ちゃんの弓道とか剣道とかあと梨子ちゃんのピアノとかは?」

海未「私はあまり対外試合に出ないので・・・それに個人競技の側面が強いので学校の宣伝にはならないでしょう。」

梨子「私もちょっとね・・・」

穂乃果「じゃあどうしよう!?」

ことり「とりあえず今日は帰ろう?なんとかお母さんに掛け合ってみるよ!!!」

---帰宅---

穂乃果「雪穂ーお茶ー」

雪穂「自分で入れなよ、もう!!」スタスタ

穂乃果「あれ、これなんだろう?」

机の上に置いてあったパンフレット...そこにはなんと...

穂乃果「UTX学園?ってええ!?」

穂乃果「お母さん大変大変!!!!雪穂がUTX学園に行っちゃうよ!!!」

ほのママ「まあ落ち着いて、お茶でも飲みなさい。」

穂乃果「ぷはー!!ってそうじゃなくて!!」

雪穂「だって音ノ木坂ってなんか古いじゃん」

穂乃果「ふる・・・えーっ!?」ガーン

雪穂「それに音ノ木坂って廃校になるんでしょ?それなら行く意味がないよね。」

---翌朝---

穂乃果「ふんだ!!UTXのどこがいいの!?・・・でもちょっと見てみようかな?」

---UTX学園前---

???「凛ちゃん、早く早く!!」

???「待ってー!!かよちん!!!」

穂乃果「おっきいー・・・ってあれ?」

穂乃果がUTX学園を見てると突然モニターの電源がついて・・・

実況「さあ!!今朝は早速平成の怪物って言われたこの3人を紹介するぜ!!」

実況「まず1人目はエースの綺羅ツバサ!!低身長ながら質のあるストレートとキレのある変化球を投げ分ける!!全国大会決勝ではあの函館聖泉女子高等学院に対し完全試合を達成!!」

実況「2人目は精密機械と言われている正捕手!!統堂英玲奈!!!ポーカーフェイスだがその中には熱いものがあるぜ!!しかもそのリードは誰も読めない!!」

実況「3人目は日本一のスラッガー!!優木あんじゅ!!!!昨年は公式戦で1試合に1本は本塁打を打った怪物だぁ!!」

穂乃果「あれは・・・なんだろう?」

???「はぁ?あんた知らないの!?」

穂乃果が呟くとそこには怪しい女の子?が・・・

???「UTX学園野球部よ!!特にあの3人はA‐RISEと呼ばれているの!!覚えときなさい!!」

穂乃果「う、うん」

野球かぁ・・・そうだ!!これだ!!!!

---音ノ木坂学院---

穂乃果「野球!野球だよ!!!」

ことり「や、野球?」

梨子「私たちが?」

海未「・・・一応聞きますが穂乃果?あなた今まで剣道とか水泳とかしかやってないでしょう。球技自体やったことあるんですか?」

穂乃果「ないよ!!!」

海未「はぁ・・・やっぱり・・・

あのですね、穂乃果、野球はそんなに甘くないんですよ!道具もお金がかかるし練習場所も必要なんです!!それに練習もきつい!あなたにその覚悟はあるんですか?」

穂乃果「穂乃果は本気だよ!!絶対にやるったらやる!!!」

海未「!!...そこまで言うなら・・・分かりました。ただし条件があります!!1打席勝負で私を打ち取ってみなさい!!」

え、ええええええええええええ!?!?

次回、対決!!




やっと本編とは違う展開にできる感じ!!
さて、勝負の行方は!?
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