IS・Mーインフィニット・ストラトスーメタルギアにより運命の歯車が狂った一夏 作:proto
試合当日の放課後
クラスの代表を決める戦いというだけあり、クラスメイトは全員アリーナ観客席に集まっていた。だがそれだけではなかった。一夏が双眼鏡で軽く見渡しただけでも、他クラスや他学年の生徒も見受けられる。
「なんだか、イベントみたいになっているな。」
「なに、軽くひねってくるのだろう?」
さも当然のように言ってくるのは、もちろん千冬だ。
「まぁな。データを確認したところ、彼女の機体は狙撃型のようだ。同じタイプなら、負ける気はしない。」
「同じタイプだと?……一夏!篠ノ之流はどうした?」
「俺本来の戦い方は、スニーキングだ。そのために必要なスキルである射撃とCQCが剣より秀でるのは当たり前だろ?」
「一夏ぁ!」
どこからともなく木刀を取り出し、斬りかかって来る。
「はぁ、しょーがない。」
だが、左手で箒の腕を掴むと同時にいなし、右手で箒の手首めがけて手刀を放つ。それが決まり、箒の手から木刀が落ちる。
「まったく、いくら束さんの妹とはいえ……。」
「少し、灸をすえてやった方がよさそうだな。っと、その前に…一夏、そろそろ出撃だ。」
「了解。」
そういって、ISを起動すると同時にダンボールをかぶり、ピットからアリーナに向かった。
アリーナに出た後もダンボールを被り続けていた。
「あ、あなたふざけt「待たせたなぁ!」……はぁ?」
ダンボールをスマブ○のように脱ぎ捨てる。オルコットが怒り出しそうになったので、戦闘準備ができていることしっかりとアピールする。
『そ、それでは試合開始!』
アナウンスをしている山田先生も困惑している。が、試合は開始される。
「さぁ、踊りなさい!私の奏でる
「さぁ!ショータイムだ!」
オルコットはスターライトMkIIIというレーザーライフルを構え、一夏……スネークはPSG1を構える。このPSG1こそ、束が対IS用に調整をし、支援マーカーでダンボール配達で届いたアレである。
「私相手に狙撃戦を挑もうっていうのですの?飛んで火にいるなんとやらですわ!」
レーザーがスネークに降り注ぐ。が、全てを紙一重で避けながら、手榴弾を二つ投げる。
「そんなもの!」
オルコットが片方の手榴弾を打ち抜くと、煙が発生する。そして、もう一つの手榴弾がオルコットの周辺で作動する。
「なっ!ハイパーセンサーが!」
ハイパーセンサーが使えず、煙で敵の姿も見えない。オルコットは困惑した。そして、自身が持つライフルに何か衝撃が走るのだった。
………投稿できてなかった(´・ω・`)
おっかしいな〜、昨日のうちにやったんだけど(´・ω・`)