大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL   作:パワプロ大好き男

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挑戦者現わる

【2019年、大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALを開催する、以上……[S]】

 

草薙京の目の前に1つの招待状が舞い降りた。

それは、任天堂を代表するお祭りアクションゲームの主催者である桜井氏からの招待状であった。

 

草薙「へぇ、スマブラか、あの有名な任天堂の大会か、確かあそこには、マリオやカービィといった有名なキャラが一同に集結している場所だな。」

 

草薙京は舞い降りた招待状を見て興奮していた。

 

草薙「よし、俺がスマブラに参戦してやる。」

 

草薙京は舞い降りた招待状を取ろうとしていた。

しかし、招待状は草薙京の手から去ってしまい、草薙京は参戦出来なかった。

 

草薙「な、何ぃー!?」

 

草薙京は落ち込んだのであった。

――――――――――――――――――――――

リョウ「何、あの草薙さんが参戦出来なかっただと!?」

 

リョウ・サカザキは驚いたのであった。

リョウ・サカザキの元に招待状が舞い降りたのであった。

 

リョウ「よーし、ならば俺が参戦だ。」

 

リョウ・サカザキは招待状を取ろうとするも取れず、落ち込んだのであった。

 

リョウ「そんな……」

 

アンディ・ボガードとジョー・ヒガシも取ろうとしていた。

 

アンディ「草薙さんもリョウさんも取れないなんて、それならば私が……」

 

ジョー「いや、俺だ、スマブラに参戦して、ジョー伝説の幕開けだ!」

 

しかし、2人とも取れず、その場でこけてしまったのであった。

 

アンディ、ジョー「うぅ…イテテ……」

 

リョウ「大丈夫ですか2人とも!?」

 

草薙「クソ、スマブラの招待状は一体誰の手に!?」

 

???「ハハハハハ、私がスマブラの招待状を取る!」

 

その言葉を聞いた4人は建物の屋上を見た。

するとそこにはギース・ハワードがいた。

 

アンディ「何、ギースだと!?」

 

ジョー「やめろ、お前は取るな!!」

 

リョウ「ギース、お前が参戦だと!?」

 

草薙「ふざけるなテメェ!!」

 

ギース「私がスマブラに参戦して、任天堂から名誉を頂くのだ!!」

 

そう言ってギース・ハワードは建物の屋上から飛び降り、招待状を取ろうとしていたが、取ることは出来ず、そのまま落下したのであった。

 

ギース「ウワァー」

 

4人「うわぁ…ダセェ…」

 

4人はギース・ハワードが落下するところをただ見るだけだった。

――――――――――――――――――――――

アンディ「ギース、大丈夫か?」

 

ギース「うぅ…なぜだ…」

 

ジョー「コイツ、死んでないが、そうとうヒデェな、こりゃ…」

 

リョウ「しかし、スマブラの招待状は一体誰の手に?」

 

草薙「おい、崖の上を見ろ、ナコルルいるぞ!!」

 

崖の上にナコルルがおり、彼女はママハハで招待状を取ろうとしていた。

 

ナコルル「ママハハ、あの招待状を取って。」

 

ナコルルはママハハに指示を出し、ママハハは勢いよく飛び出した。

 

ギース「なんだと、あの小娘が参戦か!?」

 

4人「行けー、ママハハ、ナコルルちゃんを参戦させろー!!」

 

草薙京達はナコルルを応援していたが、残念なことにママハハは招待状を取ることは出来なかったのであった。

 

ギース「あぁ~、ナコルル様が~」

 

アンディ「気持ち悪いぞ、ギース」

 

ジョー「そうだそうだ、いい年こいたジジイが泣き叫ぶなバカ」

 

リョウ「あぁ、ナコルルちゃんが泣いている…」

 

草薙「ナコルルがダメなら一体誰なんだよ…」

 

ナコルル「ママハハ……よく頑張ったよ……私……スマブラに出たかった……」

 

ナコルルは崖の上で、ただただ泣いていた。

――――――――――――――――――――――

後日、一同は集まったのであった。

 

ナコルル「ウェーン」

 

リョウ「ナコルルちゃん、元気だして、きっと誰かが参戦するさ。」

 

ギース「そうですともナコルル様、このギース様が貴女のメンタルケアしますとも。」

 

アンディ「だから気持ち悪いぞギース」

 

ジョー「引っ込んでろバカタレ」

 

ギース「(´・ω・`)」

 

草薙「ったく、スマブラの招待状、一体誰なんだよ。」

 

???「どうやらお前達はスマブラ不参戦組だな?」

 

6人の元に八神庵が現れたのであった。

 

ナコルル「八神さんが、スマブラに!?」

 

ギース「なんだと!?」

 

リョウ「まさか庵が!?」

 

アンディ「そんなバカな!?」

 

ジョー「それはないぜお前!」

 

草薙「八神テメェ!!」

 

八神「ハハハハハ、この俺がスマブラに参戦するのだ!」

 

八神庵はそう言って、舞い降りた招待状を取ろうとしたが、彼も取れず、その場で3段笑いしながら泣き叫んだのであった。

 

八神「フフフフフ…ハハハハハ…ハーッハッハッハッハッ…」

 

6人「うわぁ…ダセェ…」

 

6人は、ただただ泣いている八神庵を見るだけだった。

――――――――――――――――――――――

さらに後日、一同は集まったのであった。

 

ナコルル「結局、私達はスマブラの招待状を取ることが出来ませんでしたね。」

 

ギース「ナコルル様、仰る通りです、私なら参戦出来る資格ありますのに~」

 

アンディ、ジョー「お前はない!!」

 

ギース「(´・ω・`)」

 

リョウ「結局、誰が参戦するんでしょうね?」

 

八神「ったく、この俺が参戦する資格あると言うのに!!」

 

草薙「テメェはない!!」

 

八神「(´・ω・`)」

 

すると、そこにスマブラの招待状が落ちていた。

その招待状を手に取り、高々と突き上げた男性がいた。

7人は全員、驚いたのであった。

 

テリー「ヘイ、カモン、俺がスマブラに参戦だぜ!!」

 

なんとテリー・ボガードが大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALに参戦するのでありましたとさ。

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