大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL   作:パワプロ大好き男

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いざ、スマブラ島へ

テリー・ボガード一同は、アメリカの軍事基地にいた。

ガイルの技であるサマーソルトキックを習得するため、修行に励んでいた。

そして、ついにテリー・ボガードは、サマーソルトキックを見事に習得したのであった。

 

ガイル「さすがテリー、サマーソルトキック完璧だ、これならスマブラで生きるぞ。」

 

テリー「ありがとうございます。」

 

ガイル「あとは思いっきり楽しんでこい。」

 

テリー「はい。」

 

こうしてテリー・ボガードは、サマーソルトキックを習得し、アメリカ軍事基地をあとにした。

テリー・ボガード一同は、再び船に乗り込み、スマブラ島に向かったのであった。

テリー・ボガードはガイルに別れを告げたのであった。

――――――――――――――――――――――

一方、スマブラ島では、割れた食器の片付けに追われていた。

ピーチは、医務室で治療し、指は治ったのであった。

ユックリマン達は、ピーチの復帰を喜んだのであった。

 

ピーチ「マスターごめんなさい、ご迷惑をお掛けしました。」

 

ユックリ「大丈夫かい、無理しないでね。」

 

デイジー「またピーチをこんな酷い目にあわせたら、ただじゃおかないわよ!」

 

クッパとクルール「ごめんなさい…」

 

ルイージ「まぁまぁデイジー、そんなに怒らないでよ、クッパもクルールも反省してるんだからさ、もう水に流しなよ。」

 

マリオ「ところでユックリマンさん、新しい食器はまだ来ないの?」

 

ユックリ「もうそろ来ると思うけどな~」

 

すると、新しい食器を買いに行ってきたキャプテン・ファルコンとリトル・マックがやって来た。

 

ファルコン「マスター、新しい食器ですぜ~」

 

マック「何とか間に合いそうでしょうか?」

 

ユックリ「ありがとう2人とも、何とかなりそうだ。」

 

こうして準備は終わりに近づこうとしていたのであった。

――――――――――――――――――――――

船に乗り込み、スマブラ島を目指すテリー・ボガード一同は、船で一息を着いていたのであった。

 

草薙「あれがスマブラ島じゃないか?」

 

大門「うむ、確かにそれっぽい島みたいだな。」

 

八神「あそこにスマブラのファイター達がいるのか?」

 

リョウ「凄い大きな島だな~」

 

ユリ「凄い楽しみッチ~」

 

キング「あそこにテリーさんの友人がいるんだって。」

 

アテナ「へぇ、それは楽しみですね~」

 

ラルフ「こりゃワクワクするぜ~」

 

クラーク「ついに我々もスマブラ島に足を踏み入れるのか~」

 

チャンとチョイ「ウヒョ~」

 

スマブラ島に着くまで、もう間もなくであった。

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