大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL 作:パワプロ大好き男
テリー・ボガード一同は、スマブラ島に到着したのであった。
そこに沢山の係員の人達がいたのであった。
係員「テリー・ボガード様、そしてSNK関係者の皆様、スマブラ島にようこそおいでになられました、先ず初めに検査の方をさせて頂きますので、どうぞこちらへ。」
係員がテリー・ボガード一同を、検査室へ案内されたのであった。
草薙「ついにスマブラ島に足を踏み入れたか、楽しみだな~」
リョウ「検査室で一体、何するんだろうね?」
テリー(ユックリのやつ、元気にしてるかな?)
テリー・ボガード一同は、検査室に入ったのであった。
危ない人でないか、セクシャルな格好をしていないかなど、様々な検査を受けたのだが、不知火舞だけは引っ掛かってしまったのであった。
係員「お前、何だその格好は、スマブラ島はセクシャルな格好をしている者は立ち入り禁止だぞ!!」
舞「そんな、私、この服装しか…」
アンディ「どうか許して下さい…」
テリー「そうですよ、彼女はワザとこんな格好をしている訳じゃないんで…」
係員「そういう訳にはいきません、不知火舞様以外の方は、あちらへどうぞ。」
そう言って係員は、不知火舞以外の人達は、ユックリマンのいる集会所へ案内されたのであった。
テリー「舞…」
舞「ごめんなさい…」
不知火舞以外の人達は、そのまま集会所へ向かったのであった。
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その頃、集会所では、新ファイター歓迎会の準備が終わりつつあるのであった。
ユックリ「ついに完成だな、あとはポスターを飾るだけだな~」
その時だった、2階からネスとリュカの声が聞こえたのであった。
ネスとリュカ「ウワァー!!」
ユックリ「どうした!?」
ユックリマン達が2階に上がると、ペンキまみれのネスとリュカがいた。
ユックリ「マジかよ…」
ネス「ごめんなさいマスター…」
リュカ「ポスターを飾ろうとしたら、ペンキに足ぶつけて、こぼしちゃった…」
ガノン「お前達がキチンと周りを見ないからこうなるんだ、どうすんだ、もうすぐでテリーさん達が来るじゃないか!?」
ユックリ「まぁまぁガノン、そんなに怒るんじゃないよ、しかし参ったな、また一から作り直すってなったら、間に合わないな…」
ケン「どうする?」
ユックリ「仕方ない、バンジョーが参戦した時のやつを使うか…」
リュウ「したら、バンジョー&カズーイの部分を、テリー・ボガードに変えるだけにするか?」
ユックリ「仕方ないよな…それしか方法が…」
???「へぇ~かなり綺麗な集会所じゃないか?」
ユックリ「!?」
1階から男性の声が聞こえたのであった。
ユックリ(まさか…テリー・ボガード!?)
ユックリマンは、2階から見下ろしたのであった。
すると、そこには、赤い帽子、赤いジャケット、青のジーンズ姿の男性がいたのであった。
ユックリ(テ…テリー…テリー・ボガード…)
ユックリマンは涙を流しながらテリー・ボガードを見ていた。
ユックリ「テリィィィィィィィィィィーーー!!」
ユックリマンが叫ぶと、その男性は上を見上げたのであった。
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テリー・ボガード一同は、係員に案内され、集会所に着いたのであった。
アンディ「舞……」
テリー「アンディ、気にすんな、舞は検査室に残ってるだけだし、まだ決まった訳じゃないから、落ち込むなよ。」
アンディ「そうだよね兄さん、ユックリさんが、何とかするよね。」
草薙「しかし、まさかあのユックリマンが、スマブラ島の開発者だなんてな、大したもんだよ。」
リョウ「また、キング・オブ・ファイターズに出場して欲しいな~」
テリー・ボガード一同は、集会所に入ったのであった。
テリー「へぇ~かなり綺麗な集会所じゃないか?」
すると、2階から男性の声が聞こえたのであった。
???「テリィィィィィィィィィィーーー!!」
テリー(この声は!?)
テリー・ボガードは、上を見上げたのであった。
すると、そこには、かつて、ザ・キング・オブ・ファイターズに出場していた、テリー・ボガードの友人、ユックリマンの姿が見えたのであった。