大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL 作:パワプロ大好き男
スマブラ島の集会所に、ユックリマンとテリー・ボガードが、ついに再会したのであった。
ユックリ「テリィィィィィーーー!!」
テリー「ユックリ!!」
ユックリマンは、興奮のあまり2階から飛び降りたのであった。
ユックリ「テリィィィィィーーー!!」
テリー「ユックリ……って、ウワァァァァァーーー!?」
集会所のど真ん中で、ドシーンと音がなったのであった。
ユックリマンは、泣きながらテリー・ボガードに抱きついたのであった。
ユックリ「テリー……会いたかったよ……」
テリー「ユックリ、俺も会いたかったよ。」
泣いているユックリマンを、テリー・ボガードは、頭を撫でながら抱きついたのであった。
草薙「す…すげぇダイブ……」
リョウ「ユックリマンさん、相当、会いたかったんですね……」
テリー「おう、そうだ、忘れてた、俺の仲間を連れてきたぜ。」
ユックリ「アンディ、ジョー、タン先生、ビリー、ギース、キム、ザキヤマ、マリーちゃん、アテナちゃん、草薙、八神、五郎ちゃん、チャン、チョイ、ラルフ、クラーク、リョウ、キングちゃん、ユリちゃん、みんな久しぶり~」
ユックリマンは、アンディ・ボガード達に握手したのであった。
テリー「それでな、ユックリ、頼みがあるんだ。」
ユックリ「どうした?」
ユックリマンは、テリー・ボガードの要望を聞いたのであった。
――――――――――――――――――――――
その頃、検査室では、不知火舞は、係員に呼び止められ、別室にいたのであった。
係員「君、困るよ、そんなハレンチな格好で来られちゃ。」
舞「そうは言われましても……」
そこに1人の男性が現れたのであった。
???「どうした、誰か悪いやつでもいるのか?」
係員「おぉ、これはマスター、お疲れ様です。」
係員がその場で敬礼したのであった。
男性の正体は、ユックリマンであった。
ユックリ「テリーから聞いたぜ、不知火舞の格好が変態だからか?」
係員「その、あまりにもハレンチな姿ですから、良い子のCERO Aのスマブラ島に立ち入りするのは、非常によろしくないかと思いまして……」
ユックリ「バカ野郎、だったら着替えを用意して、違う姿にすればいい話だろうが!!」
係員「ヒィィィ、申し訳ございません、ただいま着替えをお持ちして参ります、少々お待ちくださいませ。」
係員は慌てて、着替えを取りに行ったのであった。
ユックリマンは、不知火舞と再会したのであった。
ユックリ「ごめんね舞ちゃん、あの野郎、頭固いから……」
舞「いいえ、こちらこそごめんなさい、私がこんな格好をしたばっかりに、迷惑を掛けました、申し訳ありません……」
すると、係員が着替えを持って来たのであった。
係員「マスター、こちらでございます。」
ユックリ「ちゃんと女性用の着替えを持って来たんだろうな?」
係員「は、はい。」
ユックリ「サイズは大丈夫なのか?」
係員「はい、フリーサイズですので、大丈夫かと……」
ユックリ「ホントに?」
係員「は、はい。」
ユックリ「したら舞ちゃん、これに着替えてくれ、さすがにその格好では、スマブラ島の規約に引っ掛かってしまうから、よろしく。」
舞「はい、ユックリマンさん、ありがとうございます。」
こうして不知火舞は、Tシャツとジーンズに着替え、セクシーな姿からカジュアルな姿に変え、無事スマブラ島に立ち入り出来るようになりましたとさ
――――――――――――――――――――――
集会所に不知火舞も入り、その後、スマブラ島にいる78体のファイターと挨拶を交わしたのであった。
そして、リュウとケン・マスターズと再会したのであった。
リュウ「テリー、久しぶりだな。」
ケン「やったなお前、まさかスマブラに参戦するなんて最高だよ。」
テリー「2人とも久しぶり、カプエス以来だな。」
リュウ「あの参戦ムービー、カッコ良かったよ。」
ケン「ユックリマンに至っては、大泣きしてたからな~」
ユックリ「恥ずかしい///」
全員「アハハハハ」
こうして、テリー・ボガードの大歓迎会は、大いに盛り上がったのであったとさ。