大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL 作:パワプロ大好き男
歓迎会が大いに盛り上がり、パーティは無事に終了したのであった。
テリー「いや~、美味かった、ユックリが作った飯は最高だな~」
ケン「相変わらず大食いだなテリーはよ、昔から変わんねぇな、腹壊すなよ」
リュウ「まぁでも、テリーがスマブラに参戦出来たなんて、夢みたいだよ」
テリー「あぁ、まさか俺に招待状が届いたときは驚いたよ、あの桜井さんから来たんだからさ」
ケン「あの桜井がテリーに招待状を送るなんて、センスあるな~」
リュウ「また一緒に闘えるのは嬉しいよ、楽しみだな」
テリー「明日はユックリ曰く、新ファイター参戦記念杯エキシビションマッチを開催するみたいだから、楽しみだよ」
リュウ「明日に向けて体を休めとこう」
ケン「それにしてもテリー、お前の後ろにいる女性陣、何とかしろよ……」
テリー・ボガードの後ろには、ピーチ達が待ち構えていた。
女性陣「テリー様ァァァァァァァァァァ!!」
女性陣は、あっという間にテリー・ボガードの周りを囲んだのであった。
ピーチ「テリー様、今夜は私と一緒に寝ませんか?」
デイジー「ダメ、テリー様は私と寝るの!」
ロゼッタ「テリー様、私と夜の営みを……」
ゼルダ「いやん、テリー様は私のものですわ!」
ゼロサム「あ~ん、テリー様と一緒に寝たいの!」
ルキナ「テリー様は私と寝ると約束したの!」
ルフ子「嫌だ、テリー様は私のもの!」
カム子「テリー様、私のこと嫌いですか…?」
パルテナ「ダメよ、テリー様と寝る運命は私にあるの!」
ベヨネッタ「何言ってるのよ、私が相手なの!」
フィッ子「いけませんわ、私がテリー様のケアするんです!」
女性陣は皆テリー・ボガードの奪い合いをしていたのであった。
リュウ「ケン、さすがにこの状況じゃ……」
ケン「あぁ、テリーを助けたくても……」
テリー「リュウ、ケン、助けてくれ~」
すると、そこにユックリマンが現れたのであった。
ユックリ「コラ、アンタたち、テリーが可哀想だろ、もうその辺にして、自分達の部屋で寝なさい。」
女性陣「はーい……」
女性陣は、ションボリしながら自分達の部屋に戻ったのであった。
テリー「いや~、助かったよユックリ」
ユックリ「ごめんねテリー、彼女達、すっかりテリーに一目惚れしちゃったみたいだから……」
リュウ「それだけテリーの人気があるってことだしな」
ケン「いいなぁ、テリーばっかり~」
テリー「アハハ、ありがたいけど、俺には彼女のマリーがいるから、十分だけどね、アハハ」
ユックリ「さ、明日は新ファイター参戦記念杯エキシビションマッチを開催するから、しっかり寝てね、俺が審判するから」
テリー「OK、したらリュウ、ケン、また明日な」
リュウ「おう、またな」
ケン「明日負けんなよテリー」
こうして、大歓迎のパーティは終わり、明日は新ファイター参戦記念杯エキシビションマッチが開催されるのであった。