大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL   作:パワプロ大好き男

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対決その2

特設リングにテリー・ボガードとガノンドロフが立っていたのであった。

試合のゴングが鳴り、テリー・ボガードとガノンドロフが動き出したのであった。

 

テリー「うぉぉぉぉぉ!!」

 

ガノン「どりゃぁぁぁ!!」

 

2人の拳が交わり合っていった。

すると、テリー・ボガードのジャブ、ボディーブロー、ハイキックの連撃が決まっていた。

ガノンドロフも烈鬼拳を決めていったが、その後は、テリー・ボガードが一方的に技を決めていった。

パワーチャージ、ミドルキック、アンダーキック、ライジングアッパーの連携が決まり、更には、バックスピンキック、スライドキック、ワイルドアッパーのコンボが決まっていたのであった。

 

ケン「いいぞ、テリー、その調子だ!」

 

リングの外では、ケン・マスターズが応援していたのであった。

その後は、ガノンドロフが巻き返すように攻撃をしていったのであった。

 

ガノン(この野郎……なんという強さだ……)

 

テリー(さすがガノンさん……1発が重いぜ……)

 

お互いに息を切らしていた。

すると、ガノンドロフが先に仕掛けてきたのであった。

テリー・ボガードは、素早くジャンプしてかわし、そこから、ジャンプ手刀、ジャンプ後ろ回し蹴り、ジャンプテリーキック、ジャンプ正拳突きのコンビネーションを決めていった。

ガノンドロフは、すかさず反撃を試みるも、テリー・ボガードは、その場で避け攻撃をし、そこから掴みボディーブローを決めたのち、バスタースルーをしてガノンドロフを投げ飛ばした。

更にテリー・ボガードの攻撃は休む間もなく投げ技のグラスピングアッパー、ネックブリーカードロップを決めていった。

 

ガノン(おのれ~)

 

ガノンドロフも反撃に出たが、テリー・ボガードの早い動きについていくのがやっとで、なかなか攻撃が当たらなかった。

一方、テリー・ボガードは、パワーウェーブ、バーンナックル、クラックシュート、ライジングタックルを決めに行ったのであった。

 

リュウ「いいぞ、テリー、なかなか上手いぞ。」

 

特設リングには、テリーコールが沸き起こっており、会場は大盛り上がりであった。

 

テリー(フゥ~、ガノンさんの攻撃は重いから、かわすだけでもキツいぜ……)

 

テリー・ボガードは、肩で息をしていた。

 

ガノン「おのれ……許さんぞー!!」

 

すると、ガノンドロフが突然、真上に向かって飛び上がったのであった。

 

ガノン「テリー・ボガード、今度こそ死ねぇぇぇぇぇ!!」

 

怒り狂ったガノンドロフは、真上から奇襲をかけようとしていた。

果たして、テリー・ボガードの運命はいかに……。

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