大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL 作:パワプロ大好き男
テリー・ボガードがスマブラに参戦決定すると聞いた草薙京、リョウ・サカザキ、アンディ・ボガード、ジョー・ヒガシ、ナコルルの5人は彼の元へと駆け寄った。
アンディ「兄さん、おめでとう~」
ジョー「やったじゃん、テリー!」
リョウ「テリーさん、おめでとうございます。」
ナコルル「テリーさん、スマブラ参戦おめでとうございます~」
草薙「テリーこの野郎、スマブラ参戦しやがって~」
テリー「ハハハ、ありがとよ~」
テリー・ボガードの周りには5人に囲まれていた。
その後ろでギース・ハワードと八神庵が寂しそうに見ていた。
ギース「テリー・ボガード…まさかアイツが…」
八神「なんてこったい…お前のライバルが…参戦だとは…」
ギース「だが、冷静に振り返ったら、アイツしかいないな。」
八神「そうだな、俺達はスマブラに参戦出来るほどの実力ないしな。」
ギース「それもそうだが、やはりアイツのような人柄は他にいないしな。」
八神「そうだな、ギース。」
ギース「仕方ねぇ、俺達も祝うか。」
八神「そうだな、テリー、おめでとう。」
ギース・ハワードも八神庵も、テリー・ボガードの元へと駆け寄った。
テリー「ギース!八神!」
ギース「まぁまぁ、テリー・ボガード、俺達はお前さんにケンカを売りに来たのではない、俺達も祝おうと思って来ただけだ。」
八神「そうそう、俺達は何もお前に闘いを挑もうとしに来たわけではないんだ。」
アンディ「へぇ、2人とも珍しいね、兄さんの祝福をしてくれるなんて。」
ジョー「テリーに指ひとつ触れたら承知しねぇぞギース、庵!!」
ギース「まぁまぁ、分かってるって2人とも…」
八神「すっかり俺達は嫌われ者になっちまったな、ギース。」
ギース「あぁ…」
草薙「当たり前だろ、お前達が参戦出来るわけねぇだろバカ!!」
ギース「(´・ω・`)」
八神「(´・ω・`)」
リョウ「まぁまぁ、草薙さん、2人ともテリーさんの参戦を祝おうとしてるんですから、ここは水に流しましょうよ。」
ナコルル「そうですよ、お二方もテリーさんを祝いましょうよ~」
ギース「はい、ナコルル様、喜んで!!」
八神「私も喜んで!!」
草薙・アンディ・ジョー「お前ら気持ち悪いわ!!」
ギース・八神「(´・ω・`)」
リョウ「まぁまぁ、テリーさんの参戦を祝いましょうよ。」
こうしてギース・ハワードも八神庵もテリー・ボガードを祝福したのでありました。
ジョー「よぉ~し、テリーがスマブラに参戦したことを祝って皆で胴上げするぞー!!」
一同「イェーイ!!」
テリー「おい、よせよ、胴上げはさすがに……」
ジョー「なぁに水くさい、俺達仲間だろ、さぁ皆やるぞー!!」
ジョー・ヒガシの掛け声に草薙京、リョウ・サカザキ、アンディ・ボガード、ナコルル、ギース・ハワード、八神庵達が胴上げの準備をした。
テリー「うわぁ、ホントにやるのかよ。」
草薙「当たり前だろテリー、SNKを代表してスマブラに行ってこいよ。」
アンディ「兄さん、僕達の分まで頑張っておいで。」
ジョー「そうだよテリー、お前が活躍しなきゃ弟が泣いちゃうぜ!」
リョウ「テリーさん、餓狼伝説SPECIALで共演してKOFでご一緒出来てホントに嬉しいです、スマブラ行っても楽しんできてください。」
ナコルル「テリーさん、スマブラ参戦おめでとうございます、私達の分まで楽しんできてくださいね。」
ギース「テリー・ボガード、悔しいがお前がスマブラ参戦に相応しい男だ、お前の技、スマブラの奴等に見せつけてやれ!」
八神「お前はSNKを代表してスマブラに乗り込むわけだ、餓狼伝説やKOFで培った力をぶつけてこい!」
テリー「みんな…ありがとう…」
ジョー「何泣いてるんだよ、さぁ皆やるぞー!!」
草薙「ところでジョー、何回胴上げするんだ?」
ジョー「あっ、回数決めてなかった…」
一同「おいコラー!!」
ジョー「アハハ、したらキリのいい数字で10回行くかー!!」
一同「イェーイ!!」
こうしてテリー・ボガードは皆に胴上げされたのでありましたとさ。