大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL   作:パワプロ大好き男

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愛の告白

祝賀パーティが終わり、テリー・ボガードは近くの宿舎に向かおうとしていた。

 

テリー「いや~盛り上がった~少し飲みすぎたようだ…」

 

そこにブルー・マリーの姿がいた。

 

マリー「テリー、スマブラ参戦おめでとう。」

 

テリー「オォ、マリーじゃん、Thank You。」

 

マリー「テリー、どうしても貴方に言いたいことあるの。」

 

テリー「何だい?」

 

ブルー・マリーはテリー・ボガードに告白しようとしていた。

 

マリー「テリー、私ね…もう…貴方とは友達でいるの…いや…なの…」

 

テリー「えっ!?」

 

マリー「だから…テリー…」

 

テリー「ちょっと待ってくれマリー、じゃあ俺、マリーと…」

 

マリー「私のこと、恋人として付き合って欲しいの!」

 

テリー「マリー…」

 

マリー「私ね、テリーのこと、好きなの、大好きなの、心の底から愛してるの…」

 

テリー「…」

 

マリー「もう、胸が煮えくり返って、張り裂けそうなくらい苦しくて、でも、なかなか言えなくて、テリーとは今まで友達付き合いでやってこれた、けど、やっぱり私にはテリーがいなくなると、辛くて…」

 

泣きそうな表情をするブルー・マリーの顔を見て、テリー・ボガードは少し寂しそうな気持ちになった。

 

テリー「マリー、俺…」

 

マリー「フフ、ゴメンネ、こんな話して、やっぱテリーには荷が重いよね、こんな私を恋人のように付き合うのは、難しいよね、だって、私は男勝りな性格だし、舞ちゃんみたいに可愛くないし、ずっと友達付き合いしてきたのに、いきなり恋人になれって言われてもね…」

 

テリー「…」

 

マリー「テリー、スマブラ参戦おめでとう、今夜はゆっくり休んで出航に備えてね…」

 

ブルー・マリーは泣きながらその場を立ち去ろうとしていた。

 

マリー(やっぱり私はテリーと友達付き合いするのが1番いいのよ、だって舞ちゃんみたいになんかなれない、舞ちゃんは心からアンディのこと愛してるんだもん、私なんかどうせ…)

 

その時だった。

 

テリー「マリー!!」

 

マリー「キャッ!!」

 

テリー・ボガードはブルー・マリーを後ろから強く抱き締めた。

 

テリー「マリー、バカ言うなよ。」

 

マリー「テリー…」

 

テリー「どうしてそんなこと言うんだよ、俺だってマリーがいなかったらここまで来れなかったんだよ。」

 

マリー「…ありがとう、でも私…」

 

テリー「マリー、恋人になって欲しい。」

 

マリー「!!」

 

テリー「俺と一生パートナーになって欲しい。」

 

ブルー・マリーはそれを聞いて涙を流した。

 

マリー(ウソ…信じられない…テリーが…私を…)

 

テリー「マリー、俺がマリーの彼氏になるのダメかい?」

 

マリー「ううん、そんなことないよ、ありがとう…私…テリーと恋人として付き合いたい…」

 

こうしてテリー・ボガードとブルー・マリーは正式に恋人になりましたとさ。

――――――――――――――――――――――

2人は宿舎に入り、部屋で素敵な夜を過ごしていた。

 

マリー「アァン、テリー、イクゥ~」

 

テリー「マリー、俺もだ、イクゥ~」

 

テリー・ボガードは思いっきり中出ししたのであった。

 

マリー「ハァ…ハァ…ハァ…」

 

テリー「マリー、痛くないかい?」

 

マリー「大丈夫よ、テリー…」

 

テリー「そうか、それならよかった…」

 

マリー「テリー、ホントに私を恋人にしてくれるの?」

 

テリー「もちろんだよ、俺にはマリーがそばにいてくれると嬉しいよ。」

 

マリー「テリー、嬉しい…」

 

テリー「泣くなよマリー」

 

マリー「だって…嬉しいんだもん…」

 

テリー「俺はマリーのこと可愛いし、大好きだし、ずっとそばにいて欲しいんだもん。」

 

マリー「テリー、ありがとう…」

 

テリー「マリー、もう1回しようよ」

 

こうして2人は何度も何度も素敵な夜を過ごしていたのであった。

 

マリー(嬉しい、テリーとこうしてSEXしてるなんて、私、幸せ、あぁ、私はどんどん変態な女になる~)

 

テリー「マリー、大好きだ、愛してる、イクゥ~」

 

マリー「アァン、テリー、私もよ、イクゥ~」

 

またしても2人は何度も何度も素敵な夜を過ごしていたのであったとさ。

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