大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL 作:パワプロ大好き男
スマブラ島の集会所に1人の男性がいた。
彼の本名は、土屋健一(つちやけんいち)。
しかし、スマブラ島では、本名で闘うのは禁じられており、コードネームで闘うのがルールである。
彼のコードネームは、ユックリマンである。
ユックリ「バンジョーが参戦してから1ヶ月が経つのか、早いな。」
ユックリマンは、壁に飾っているファイターパス組のポスターを眺めながら、1人で呟いていた。
ユックリ「ジョーカー、勇者、バンジョー…あと2人は誰かな?」
ユックリマンは、残り2人のファイターが気になる様子でした。
ユックリ「そろそろ時期的に、4人目のファイターが来てもいい頃だと思うけどな。」
ユックリマンは、4人目のファイターを予想していた。
ユックリ「もし、4人目のファイターが、テリー・ボガードだったら、嬉しいな、KOFで彼と闘ったあの頃が甦るのに…」
その時、バンジョー達が、ユックリマンの元にやって来た。
バンジョー「マスター、お邪魔しまぁ~す♪」
ユックリ「おぉ、バンジョー、それにドンキー、ディディー、クルールまで。」
ドンキー「ユックリマンさん、スマブラニュース見ました?」
ユックリ「いや、まだ見てないんだ。」
ディディー「実は、スマブラニュースに、4人目のファイターが発表されたんですよ~。」
ユックリ「マジで!?」
クルール「せっかくだから皆呼べよ、スマブラニュース鑑賞会しようぜ!」
ユックリ「OK、皆に知らせてくる!」
ユックリマンは、スマブラファイター全員を呼びに出掛けたのであった。
バンジョー「そういえば、マスターって確か、元々はKOFで活躍した選手だったんだよね?」
ディディー「そうだよ、あの頃のマスターはカッコよかったんだよな。」
ドンキー「マスターもきっと喜ぶぞ、何てったって、テリー・ボガードさんが参戦するんだから♪」
クルール「やつだって、バンジョーの次は、テリー・ボガード来てくれないかなって言ってたぐらいだしな。」
バンジョー「マスターがこれ見たら、きっとてっくり返るぞ~」
ディディー「ホントだねぇ~」
ドンキー「ユックリマンさんの反応が楽しみだな、発狂するんじゃないのぅ~?」
クルール「バンジョー、ドンキー、ディディー、お主らも悪よのぅ~」
バンジョー達は、ニヤニヤしながら皆が来るのを待っていたのであった。
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その夜、スマブラファイター78体が揃ったのであった。
マリオ「バンジョー達が見せたいものって何だろうね?」
リンク「何やらスマブラニュースを見せたいらしいよ。」
ゼロサム「楽しみね。」
カービィ「次のファイターは誰かな、気になるポヨ♪」
ファイター達は楽しみにしていた。
いよいよ、鑑賞会が始まるのであった。