大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL 作:パワプロ大好き男
集会所の大広間に78体のファイターが揃ったのであった。
クルール「えぇ、皆さん、お集まり頂き、誠にありがとうございます、これから皆さんには、スマブラニュースをご覧になって頂きます、それでは、バンジョーよろしく。」
バンジョー「は~い。」
バンジョーはブルーレイに録画したCDを入れたのであった。
ケン「どうやら4人目のファイターが発表されるみたいだぜリュウ、楽しみだな。」
リュウ「あぁ、誰が来ても大歓迎だ。」
前方にリュウ、ケン・マスターズ、そしてユックリマンが座っていた。
ケン「ユックリ、もし4人目がテリーだったらどうする?」
ユックリ「ハハ、ケン、分からないだろう、もしかしたら違うファイターかもしれないだろ?」
リュウ「まぁ、どんなファイターが来ても、俺達は歓迎してあげなきゃね。」
そうこう話しているうちに、準備が整ったのであった。
バンジョー「クルール君、OK」
クルール「よし、それでは皆さん、鑑賞会スタートです。」
全員「イェ~イ」
鑑賞会が始まったのであった。
女性アナウンサーの挨拶から始まり、4人目のファイターが参戦したことを発表すると、78体のファイター達が大喜びで歓声が上がったのであった。
マリオ「やったね、ついに4人目のファイターの発表だ。」
リンク「誰が来るかな?」
スクリーンには年表が映ったのであった。
ヨッシー「何ですかこの年表?」
カービィ「昔のゲームのファイターが参戦ですかポヨ?」
フォックス「時代が遡っているということはそうなのかな?」
ピカチュウ「分からないピカ~」
すると、スクリーンにはNEOGEOのソフトが映り、NEOGEOのロゴマークが出たのであった。
全員驚きと歓声が上がったのであった。
ネス「えぇ!?」
ファルコン「NEOGEO!?」
マルス「あのSNK様からファイター参戦ですか!?」
ファイター達はビックリした表情でスクリーンを見ていた。
ケン「おい、リュウ、マジでテリー来るかもしれないぞ!?」
リュウ「これは凄いことだぞ!!」
ユックリ(まさか、ホントにテリー・ボガードが!?)
ユックリマンは動揺していたのであった。
すると、スクリーンには、ザ・キング・オブ・ファイターズの映像が映ったのであった。
ユックリ(KOF!?)
ピット「ザ・キング・オブ・ファイターズだ!!」
スネーク「凄い、あの有名な格闘大会からファイター参戦か!?」
さらに歓声が上がったのであった。
映像には草薙京、リョウ・サカザキ、アンディ・ボガード、ジョー・ヒガシが映っていた。
彼等は招待状を取り逃していたのであった。
その次にギース・ハワードが映っていたが、彼もまた取り逃してしまい、ビルから落ちているのが映っていた。
それを見ていたファイター達は大爆笑していた。
クッパ「うける~」
デデデ「やべぇ、お腹痛いよ~」
その次にナコルル、八神庵らがスクリーンに映っていたが、彼らもまた取り逃していたのであった。
シモン「しかし、これだけ有名なファイターがいるのに誰も取れないとは。」
ジョーカー「一体誰が招待状を取るのだろうか?」
そして、招待状を手に取った1人の男性の後ろ姿がスクリーンに映っていたのであった。
テリー『ヘイ、カモン』
ナレーター『テリー・ボガード参戦!!』
その瞬間、78体のファイター達が、一斉に大歓喜が沸き起こったのであった。
全員「イェェェェェェェェェェイ!!」
リュウ「ケン、やったね。」
ケン「やった、テリー・ボガードだ、やっぱアイツしかいないと思ったんだよ!!」
ユックリ「テリィィィィィィィィィィ!!!」
リュウとケン・マスターズが喜ぶ一方、ユックリマンはその場でうずくまり、大粒の涙を流したのであった。
鑑賞会は大歓喜に終わったのでありましたとさ。