大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL   作:パワプロ大好き男

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準備

スマブラ島では、色んなファイター達が、テリー・ボガードを盛大に出迎えようと、パーティーの準備に追われていた。

 

ユックリ「さぁみんな、急いでやらなきゃ、テリー・ボガード達が来ちゃうよ、急いで!」

 

全員「はーい!」

 

ファイター78体揃って返事をし、仕事に励んでいた。

 

クルール「ハァ、ユックリマンのやつ、テリー・ボガードさんが来ると聞いた途端にこれだよ。」

 

クッパ「まぁ、仕方ないよクルール、マスターは元々、ザ・キング・オブ・ファイターズに出場していた選手だったんだから、テリー・ボガードさんとは親友だから、そりゃ盛大に歓迎したいに決まってるだろ。」

 

デデデ「この仕事が終わったら皆で飲めるんだから、頑張ろうよ。」

 

クルール「しょうがねぇな、でもユックリマンの反応見れてよかったぜ。」

 

リドリー「ホントだよな、相当嬉しかったのか、その場でうずくまって大泣きだよ。」

 

クッパ「あんなマスターは初めて見たぜ、さすが元格闘家の選手だな。」

 

デデデ「ザ・キング・オブ・ファイターズに出場していたユックリマンさんからしたら、思い入れのある大会からファイター参戦だからね、喜びもひと味違うね。」

 

リドリー「さ、仕事に戻ろうぜ、マスターに怒られる前に終わらせようぜ。」

 

ファイター達は会話しながらもパーティーの準備に取り掛かっていたのであった。

――――――――――――――――――――――

一方、船に乗り込んでからしばらく経ったある時、テリー・ボガード一同は、スマブラ島に向かっていた。

 

アテナ「いや~楽しみですね、スマブラ島ってどんな場所なんでしょうね?」

 

ユリ「ワクワクが止まらないッチ♪」

 

キング「もう、ユリちゃんはホントに子供っぽいんだから。」

 

女性陣達は楽しみにしていたのであった。

 

テリー「なぁ船長さん、ちょっと寄り道したいところがあるんだけどいいかい?」

 

船長「あぁ、構わんが、どこに行くつもりだい?」

 

テリー「アメリカの軍事基地に向かってくれないかい?」

 

船長「分かりました。」

 

テリー・ボガードは船長にアメリカの軍事基地に向かうよう指示したのであった。

 

アンディ「兄さん、なぜアメリカの軍事基地に?」

 

ジョー「そうだよ、このまま真っ直ぐ行けば、スマブラ島に着くのに。」

 

テリー「アンディ、ジョー、俺どうしても会いたい人がいるんだ、その人に会って、新しい技を習得したいんだ。」

 

キム「なるほど、それは関心しますな。」

 

舞「その会いたい人って誰なのテリー?」

 

テリー「ガイルさんさ、あの人のサマーソルトキックを習得したいんだ。」

 

テリー・ボガード一同は、一旦、アメリカに向かうのであった。

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