「す、すいませんでした!もう犯罪を犯さないので許してください!!何でもしますから!」
ボロボロのスキンヘッドの大男は目の前にいる少年に土下座をしていた
少年はスキンヘッドの男に近付きこう言った。
?「じゃあ…近くにあるラーメンでも奢って?今、財布の中が氷河期だからさ」
「そ、そんなことでいいんですか?」
?「うん、いいよ」
少年はスキンヘッドの男に手を差し伸べると
スキンヘッドの男は少年の手を握り立ち上がる。
「貴方の名前を教えてくれませんか?」
?「俺?俺は…黒河鳥一だ」
「黒河兄貴…俺!貴方の舎弟になります!俺は、関次郎(せき じろう)って言います!」
鳥一「じゃあ、関ちゃんって呼ぶわ」
鳥一は前を歩くと後ろに関が着いて行く
それから、鳥一の後ろには見た目が不良たちの姿があるがその集団は街を愛し街を守る集団のリーダーへと登りつめる。
その集団の名は、クローズ…
街の治安団体、武偵以上の戦闘スキルを持つ集団
そして、鳥一は一つの話が入る。
ある建物の中に一人の男性と鳥一が話していた。
「貴方、武偵になりませんか?」
鳥一「武偵ね…何で俺を武偵にさせたいの?」
「貴方のカリスマ性や戦闘スキルが飛び抜けていて悪と知らしめす不良たちを改心させた伝説の男…私は貴方のことを評価しています」
鳥一「武偵か…昔は興味があったけどさ…好き勝手に動けなくなるし…責任とか取りたくないし…今は興味がないんだよね~」
「確かに貴方の言いたいことは分かります…ですが、今は暴力沙汰でも警察が動き簡単に牢屋に入れられる時代…もし武偵なら、少しの暴力沙汰でも問題視はされません…言わば依頼なんです…」
鳥一「それってさ…脅しなわけ?俺たちがやっていることは犯罪で武偵が同じ事をしたら犯罪にはならない…そんな感じのことを言いたいの?」
「はい、そうですよ」
鳥一「くっはは…確かに暴力は犯罪…だけどな…
俺たちは後悔はしてないよ?目には目を歯には歯を暴力には暴力を…俺たちはそうやって仲間を作り街を守っているんだよ」
鳥一は足のかかとを机にぶつけると机は半分に折れ
机は粉々になる。
鳥一「武偵の件は考えておくよ…仲間にも話さないと行けないしな」
「…分かりました…でば、私の連絡先を渡しときます…では、失礼します」
男性は存在が消えたように姿が見えなくなると
鳥一はケータイを取り出し誰かに連絡する。
鳥一「あ、おっちゃん?机を壊しちゃったから新しい机を安く買いたいの…うん、じゃあ明日に関ちゃんに取りに行って貰うから!はいはい!じゃあね」
鳥一はケータイをポケットに直し貰った連絡先の紙を見ながら呟く
鳥一「武偵ね…」
鳥一は目を閉じ静かに眠る。
黒河鳥一のCV
関次郎のCV
誰にしようかな…