戦姫絶唱シンフォギア 響くぜ!絶唱!!   作:海空来

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リク
「なんかすっごい展開が進んできたような…」
???
「うぉ⁉ナンスかこの世界!俺もウルトラ出たいっすよ!」
リク
「ちょっ!君が出てくるには早すぎるよ!」
???
「えぇ、僕も出たいよ!みんなー見えてる?スマイルスマイル~!」
???
「りっくん先輩!俺も出たいっす!」
???
「出るしかねぇ、今、出るしかねぇんだ!」
リク
「今じゃないから!!」

ゼロ
「お前らこっちの世界にまだ関わんじゃねぇ!!!!」

(強制転送される音)

リク
「はぁああ、やっと収まった…」
カツミ
「失礼します、あれリク君、やけに疲れた様子だけど…」
リク
「えっ、あぁまぁいろいろと…それよりあらすじだよね」
カツミ
「うん、じゃあ始めようか」

【~♪優勢2】

カツミ
「いやぁ、前回はいったいどうなることかと…」
リク
「カツミさんたちが来てくれて心強いです、僕や、クリス達も新たな力を手にできましたし、事件解決まで一気に突き進みましょう!」
カツミ
「はぁぁっ…感激だ」
リク
「えっどうして?」
カツミ
「いやイサミとこれやると、いつもバシッと決まらなくて…あいつが変なことばかり言うからさ…」
リク
「へ、へぇ~」
カツミ
「でもこれで心配なさそうだ!これからも一緒に頑張ろうな!」
リク
「あの、次回僕とイサミ君なんですけど…」


第7話 私の中の輝き、君らしく 【前編】

あれから、二日が立った

 

少しばかりではあるが皆の様子も落ち着いてきたところで、恒例のあれの時間である

 

弦十郎

「ようこそ!人類最後の砦、S.O.N.G.へ!!」

 

湊兄弟の歓迎会である

皆は思い思いに食事を楽しんでいる

特に切歌、調、セレナの年少者組に響、更にはそれに交じってイサミまでもが一心不乱に食事をとっている

 

切歌

「イサミさんもなかなかやるデス!」

イサミ

「なんの、俺の胃袋はまだこんなもんじゃないぜ!」

「よーし、誰が一番食べられるか勝負です!」

 

カツミはそんなイサミに呆れつつ、リクのもとに向かう

 

カツミ

「なぁ、いいのか…こんな感じで。」

リク

「うん、僕が初めてこの星に降りてきた時もこんな風に歓迎してくれたし」

 

リクが自分の時の歓迎会を思い出していると、後ろから了子が抱きしめた

 

了子

「そんなこともあったわね~懐かしい♪」

リク

「ちょっやめてよ義母さん///」

カツミ

「義母さん?」

 

耳を疑う言葉の真意を聞き返すが、二人は離れて行ってしまった

そんなカツミの肩にドシンッと大きな手が置かれた

 

弦十郎

「たのしんでくれているかな!」

カツミ

「あ、はい。それはもちろん。こんなにたくさんのお料理をご馳走していただいて」

 

それを聞きガハハと弦十郎は豪快に笑う

 

弦十郎

「思うに君は生真面目なタイプだな!安心してくれ、まじめな話もこの後ちゃんと行うからな」

カツミ

「はい、でもどうして歓迎会なんて」

弦十郎

「ここにはな、いろんな奴がいる。腹に一物抱えたもの、思い出したくないような過去を持つもの、そんな奴らが一番気兼ねなく話し、親睦を深められるのは、やっぱり食事が一番だろう」

 

カツミは弦十郎の横顔を見る

この人、案外ちゃんと考えてるんだなと

 

そして食事も終わるころ、いよいよ自己紹介となる

 

カツミ

「湊カツミです。ウルトラマンロッソやってます

えと、野球が好きですが今はミラノで、デザインの勉強しています。よろしくお願いいたします。」

 

たどたどしくはあるが、しっかりした自己紹介であった

 

「デザインというのは、衣装の類か?」

カツミ

「はい、もともと俺らは洋服店の生まれなんです」

マリア

「それは良いわね、今度デザインをお願いしようかしら」

 

カツミが困惑していると、響が自分のことでもないのに嬉しそうに紹介する

 

「ふっふっふ、こちらの風鳴翼さんとマリア・カデンツァヴナ・イブさんは、世界に誇るトップアイドルなのです!」

カツミ

「あ、アイドル!?む、無理ですよアイドル衣装のデザインなんて!?」

 

カツミは手をブンブン振って拒否するが翼はにっこり微笑む

 

「かまわないぞ、何事も経験だ。私たちで練習するといい」

マリア

「貴方のデザイン力、見せて頂戴?」

イサミ

「いいじゃんカツ兄、なんとなく描いたデザインがめちゃくちゃバズってその道選んでんだから」

緒川

「実力はすでに実証済みということですね。いいですよ、いつでもお待ちしています」

カツミ

「えぇぇぇぇぇ…」

 

という具合に、衣装デザインする約束を(半ば強引に)することになった

 

イサミ

「んじゃ次俺な、湊イサミ。ウルトラマンブル。今はカリフォルニアの大学で宇宙考古学やってまーす」

了子

「あら、いいじゃない。この子こっちに回してもらっていいかしら?」

弦十郎

「うむ、構わないぞ。どうしても科学者は手薄になるからな」

 

そして装者たちの方も自己紹介が終わり、質問タイムが始まった

カツミは即座に手をあげ問いかける

 

カツミ

「リク、さっき了子さんに義母さんって言ってたけどあれって…?」

了子

「まぁいろいろあったのよ、いろいろと」

リク

「うん、話すと長くなっちゃうから…」

 

リクは少し頬を赤らめながらお茶を濁した

 

イサミ

「んじゃ俺も、みんなかわいいけど彼氏とかいんの?」

 

クリスが飲んでいたドリンクを吹き出す

イサミの目はそちらに向くがカツミが頭をたたいた

 

カツミ

「バッカ!変なこと聞くんじゃない!」

クリス

「い、いやっ、いいんだ、気にすんじゃねぇ…げっほ」

イサミ

「じゃぁ彼氏、いんの?」

クリス

「そこ…///」

 

クリスが指さした先にはリクの姿がある

その後、カツミとイサミの叫び声が響き渡った

 

そんな具合で質問コーナーも終わりいよいよ情報の交換会となったが、そこで驚くべき事実が彼らに明かされた

 

弦十郎

「き、君たちの世界では愛染マコトが、あの黒いオーブだというのか!?」

 

カツミは頷いて見せる

 

カツミ

「正確に言えば、愛染マコトの中にいる宇宙人のような存在が元凶なんです。

チェレーザって言うんですけど」

イサミ

「アイツは俺たちの町を牛耳ってた企業、アイゼンテックって会社の社長で、表向きはすげぇ良い人なんだけど、自分が憧れたウルトラマンオーブってウルトラマンみたいに活躍したいがために、自作自演を行った、はた迷惑な奴なんだよ」

リク

「アイゼンテック…」

 

リクは理性では受け入れても、言いようのない不快感を感じていた

 

「会社名まで同じだ…」

クリス

「アイツ、きな臭いと思ってたんだ」

了子

「とにかく、いくら恩があるとしてもこれ以上の情報提供は危険ね」

弦十郎

「そうだな、万が一のこともある。これ以降、アイゼンテックへの情報提供は打ち切りとし、進展はないと伝えよう」

 

場が少しばかり重い雰囲気に包まれる

本人だという確証こそないが、不安材料を残して置ける状況ではない

致し方ない

 

エルフナイン

「でも、悪い話ばかりじゃありません。」

 

場の空気を変えようとエルフナインが新しい話題を持ち出す

その手に握るものを切歌、調に渡す

渡されたものを見て二人の顔が明るくなった

 

調

「壊されてたシュルシャガナに─」

切歌

「イガリマデス!」

 

二人は首にそれをかけた

 

エルフナイン

「どちらもアルカノイズへの耐性、そしてイグナイトモジュールによる決戦機能が追加されています」

了子

「貴方にも、あるわ」

 

了子はそう言ってマリアにもペンダントを握らせた

 

マリア

「こ、これは!?」

了子

「新造、アガートラーム。セレナちゃんの物を回収するときに同時着手していたの。あの決戦時、一度神経パスを通わせているから平気なはずよ」

セレナ

「まさか新しいアガートラームを作るなんて、でもこれでマリア姉さんも一緒に戦えるね!」

 

マリアは新しいペンダントを見つめる

 

マリア

「(この輝きで、私はもっと強くなりたい─)」

 

マリアの思い悩むような、複雑な表情を見た弦十郎は声を張り上げた

 

弦十郎

「新たな力の投入に伴い、ここらで一つ特訓だな!」

全員

「「「「特訓?」」」」

 

 

─一週間後─

 

マリア

「(強くなりたい……翻弄する運命にも、立ちはだかる脅威にも負けない強さが欲しくて、ずっと、もがいてきた……)」

 

調

「マリアー」

切歌

「なにやってるデスかー」

セレナ

「はやくー!」

 

マリアは照り付ける太陽に惜しげもなく白い柔肌を晒しつつ、その自身気な目を隠すサングラスを外す

 

マリア

「(求めた強さを手に入れるため、私はここに来たッ!)」

 

そんな目に映るのは、青い海、白い雲、そしてその中で思い思いに過ごす見慣れた美少女たち

 

ま、早い話が海水浴である

どうしてこうなったかといえば、この近くで異端技術研究機関機構にて調査結果の受領任務があるということでそのついでに心身の鍛錬に励んで来い。という鶴の一声に響が乗っかり海水浴をしようとなったのだ

 

ちなみに今のところ、ここに来ているのは女性陣だけだ

男性、ひいてはウルトラマン組はというと…

 

カツミ

「まだまだ、こんなもんじゃないぞ!」

リク

「は、はい!」

イサミ

「カツ兄もリクもよく体力持つよな…」

 

実はこっそりカツミの提案で、朝早くから、オーブダーク攻略の際に行った訓練を近くの山で行っていた

しばらくし、時間は午前九時を回ろうとしていた

 

カツミ

「よし、そろそろ響ちゃん達も来る頃だろ。海に降りようか」

イサミ

「待ってました!やっと海に入れるぜ!」

 

しかし、その提案に半ば乗り気でない人物が一人

 

【~♪モア】

 

カツミ

「どうした、リク?」

リク

「ギクッ、あの、僕もう少しここで特訓してくから…」

イサミ

「えぇなんで?」

カツミ

「それはだめだな、一人で山に残るのは例えウルトラマンでも危険だ」

 

リクは肩を落とす

海が嫌なのか?

だが、イサミはまさかなと、思うことを口にした

 

イサミ

「まさか、水着の女の子が苦手とか?」

 

リクは全く反応を見せない

少ししてポツリとこぼす

 

リク

「水泳の授業くらいならやってたけど、海とか市民プールにはいったこと無くて、見慣れてないんだ…」

 

イサミは思わず吹き出しそうになるが、カツミに口を抑えられた

 

カツミ

「俺もあんまりすごいのは慣れないし、恥ずかしいことじゃないさ。それにきっと見てほしいと思ってる人がいるんじゃないかな」

 

リクはクリスのことを思い出す

口は少し悪い彼女だが、恐らくそうだろう

少し考えて、リクは一緒に海に降りることに決めたのだった

 

 

《海沿いの砂浜》

クリス

「オラオラぁー!バッチコーイ!」

 

そんなリクを悩ませる彼女はビーチバレーの真っ最中だった

海に来たとはいえどう特訓しようものかと悩んだ所に鶴の一声

 

「特訓と言えばこの私!任せてください!!」

 

いつもトンチキな特訓を受けている響が考える訓練、一体どうなることかと思えば響は鬼ではなかった

とりあえず皆の肩の力を抜きつつ、男性陣を待つまでのレクリエーションのつもりでビーチボールを提案したのだ

しかし、これを訓練と捉えてしまった防人が居た

それ故気付けば、全力でぶつかり合う試合形式になってしまっていた

 

数分が経過し、皆思い思いにベンチなどの上で溶けていた

 

 

調

「気づいたら特訓になっていた…」

クリス

「どこのどいつだぁ……途中から本気になったのは……」

 

エルフナインは晴れ渡った空を見上げる

昨日まで台風だったとは思えぬ天気だ

 

エルフナイン

「晴れてよかったですね」

未来

「昨日、台風が通り過ぎたおかげだよ」

切歌

「日頃の行いなのデース」

セレナ

「あ、皆さん!」

 

セレナが手を振り、それに気づいて皆が視線を向けた

そこには山で特訓していた三人の姿があった

 

カツミ

「お待たせ」

イサミ

「おーみんな似合ってんじゃん!」

マリア

「なんというか、相変わらずね」

 

イサミの反応にクスッとマリアは微笑む

そして、一人海を見ているリクのもとへクリスを連れていく

 

マリア

「しっかり見てあげなさい、彼氏なんでしょ?」

 

リクは声を掛けられ少しドキッとするもしっかりクリスとむきあった

クリスの白い肌には、赤い水着がよく似合っていた

なお当人の頬も真っ赤に染まっている

 

リク

「に、似合ってるよクリス///」

クリス

「あ、ありが…とう///」

 

そんな甘酸っぱいイベントもありつつ

 

「ところで皆、おなかすきません?」

「しかし、ここは政府保有のビーチ故…」

マリア

「一般の海水浴客がいないと必然売店の類も見当たらない」

 

となれば誰かが近くへ買い出しに行かなければならない

というわけで男性陣も来たばかりだが…

 

全員

コンビニ買い出しじゃんけんポン!!

 

グー

響、未来、クリス、マリア、セレナ、エルフナイン、カツミ、リク

 

チョキ

切歌、調、イサミ

 

変なチョキ

 

結果を確認し響が噴き出した

 

「ぷっはは、翼さん変なチョキ出して負けてるしw」

「変ではない、かっこいいチョキだ!」

 

翼はふくれっ面で猛抗議する

 

調

「斬撃武器が…」

切歌

「軒並み負けたデース…」

イサミ

「せっかく海まで来たのに…」

カツミ

「別に全く泳げないわけじゃないんだから早く行って来いよ…」

マリア

「好きなものばかりじゃなくて、塩分とミネラルを補給できるものもね」

 

いまだふくれ面の翼のもとへ行くとマリアはサングラスをかけさせた

 

マリア

「人気者なんだから、これかけていきなさい」

「……母親のような顔になってるぞ、マリア……」

 

ほどなくして、4人は買い出しに向かうが不安を拭い切れない者が一人

 

エルフナイン

「皆さん、特訓しなくて平気なんですか?」

「真面目だなぁ、エルフナインちゃんは」

 

響は笑いながら揶揄うがエルフナインは食い下がらない

 

エルフナイン

「暴走のメカニズムを応用したイグナイトモジュールは3段階のセーフティーにて制御される危険な機能でもあります。だから、自我を保つ特訓をッ!!」

 

すると、水面に極太の柱が立ち上がる

こんな芸当ができるのは

 

エルフナイン

「ガリィ!?」

ガリィ

「夏の想い出作りは十分かしら?」

 

水面柱の上に立つガリィは問いかける

 

クリス

「良い訳…」

リク

「ないだろ!」

 

クリス、そして響が聖詠を唱え、シンフォギアを纏う

 

カツミ

「リク君、危ない!」

リク

「っ!はっ!」

 

リクは後ろへ飛びのいて間一発冷気を避けた

今度の攻撃は、ラゴラス

怪獣への変身ではなく、召喚せしめたのだ

しかも二体

ラゴラスとは別に、マジャッパがその隣に立っている

 

カツミ

「俺たちは怪獣を!」

リク

「はい、ジーッとしてても、ドーにもならねぇ!」

カツミ

「俺色に染め上げろ!ルーブ!!」

 

『~戦い 優勢 (UT_M10)』

 

カツミはクルクルと回るクリスタルホルダーを開き、中から赤い火のクリスタルを選ぶ

 

カツミ

「セレクト!クリスタル!」

 

クリスタルの裏にある二本の角を展開し、ルーブジャイロへセット

 

\ウルトラマンタロウ!/

カツミの背後にウルトラの父の息子で、ウルトラ兄弟NO.6、更には今回の事件の首謀者と思われる、トレギアの親友だった、ウルトラマンタロウの姿が現れる

 

カツミはジャイロを天高く掲げ叫ぶ

 

「纏うは火、紅蓮の炎!」

 

そして二回、ジャイロのレバーを引き、前に突き出して最後の一回を引く

 

\ウルトラマンロッソ!フレイム!!/

 

壮大な音楽と共にカツミが腕を上げると、彼を炎が包み込み巨大化し、ウルトラマンロッソが現れた

 

同時にジードも隣に現れる

二人が同時に怪獣とぶつかると同時に、響たちも戦闘となる

 

「マリアさん!三人をお願いします!」

 

マリアは指示される前に動いていたが、アイコンタクトを取りその場を離れた

 

 

───その頃───

 

昨晩謎の倒壊を遂げたという神社に偶然来ていた翼たちはロッソ、ジードが怪獣と戦う地響きに気付いた

本当であればすぐに向かいたいところだが、突如始まった戦闘

まだ大勢の人が避難できていない

なんなら今この場にも人が集まっている

 

イサミ

「手分けして避難誘導だ!」

切歌

「デス!あっちは私が行くデス!」

「月読!暁と二人で共に行ってくれ!」

調

「はい!」

 

三人はそれぞれ別の方へ向かう

翼も違う方向へ行くため、男性に避難を任せようと声をかける

 

「ここは危険です、子供たちを連れて早く避難を!」

 

しかし、その男は信じられないことを口にする

 

「冗談じゃない!どうして俺がそんなことを!」

 

それだけ言うと、さっさと男は逃げてしまった

翼は唖然とするが今はそんな時ではない

 

「大丈夫、慌てなければ危険はない」

 

 

───響達───

 

その頃、彼女たちは戦いながらあることに気付く

 

「オートスコアラーが、いない…引き離されて…まさか、マリアさん達の方に!?」

リク

「なんだって!?」

 

だが、今この場を離れて助けに行けるものはいない

万事休す…

 




滅茶苦茶長くなった×遅くなってすいません!
実は先日ついに開催されたSYMPHOGEAR LIVE 2020→2022に行ってきたのです!
いやはや、ライブというものはほんとに血潮が沸き立って胸の歌が震え立ちますね!
それもあってシンフォギア熱が再燃していよいよつき進めるに至りました
大変だけどやっぱり物語が出来上がっていくのは胸に来るものがあります
というわけで次回もお楽しみに!
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