姉達がヤンデレすぎる   作:doesn't work

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プロローグ(めちゃくちゃ短い)

私の名前は六華(ろっか)。私には5人の姉がいる。普段はとても優しい姉さん達だけど最近は私が学校で友達と話すだけで注意される。「私たち姉妹以外と話すな」と...

でも、私は無視して友達と遊びに行ったりしていた。なんで姉にそんなこと言われなければいけないのかとちょっとムキになっていたんだと思う。

それが間違いだった...

 

家〜

 

「六華、お薬の時間よ」一花姉さんが笑顔でふた粒の薬を持ってこちらにあるいてきた

 

「やだ、やだやだ!お願いだからそれを飲ませないで!!」私は必死に抵抗した。だって一花姉さんが持っていた薬は、

 

 

 

媚薬だから...

 

 

 

「もう、六華が悪いんだよ。私たちがいくら注意しても私達以外の人とお喋りするから」

 

一花姉さんは光のない瞳でこちらをみながら

 

「言うこと聞かないなら聞くまで調教しないと。私達の命令は絶対だって体に教え込まないと、ね?」ウィンクを、しながら伝えてくる

 

「いやー!!」私は逃げた、幸い姉さんより玄関に近い位置にいたので玄関まで逃げ切れた。

 

(後は、扉を開けて走るだけ)

 

ガチャ ガシ!!

 

私が扉を開けた目の前にいる誰かが私の肩を掴んだ

 

「六華?何処へ行こうとしてるの?あなたの家はここでしょ?」

 

私の肩を掴んだのは四葉姉さんだった...

 

「よ、四葉姉さん。お願い、離して...」

私は必死に懇願した、でも...

 

「六華〜?逃げちゃダメでしょ?」

 

家の中から一花姉さんが出てきた

 

「一花姉さん?六華は何しようとしてたの?」

「それがさ〜、私が調教おしおきしようとしたら逃げちゃってさ〜、ついでだから四葉も手伝ってくれない?」

「いいね〜、私も参加したかったし!」

「よし、そうと決まったら」

 

「ひっ!」

 

2人の目が私を捉えた

 

「ご、ごめんなさい。もう他の人とは喋らないので許してください...」

 

私は泣きながらも謝った

 

「だ〜め。もう遅いの。泣いたってダメよ?」

 

「ひ、誰か助け.....」

 

バタン

 

私は必死にドアの外に手を伸ばしたが空を掴んだだけだった。

 

「イヤ、やめ、あぁ、いっちゃうぅぅ!」

 

「やだ!!もうイキたくない。やめて!!」

 

「あ、、、、あ、、、、」

 

姉さん達の調教は朝まで続いた途中から私の意識は無くなり意識が戻ってもまたイカされて気絶するというのを繰り返された。途中から声も出なくなった。

 

「うん、あれ!?」

 

朝、私の目が覚めると手足が拘束されていた

 

「聞いたわよ、調教されるのがイヤで逃げ出したらしいわね?」

 

私が拘束されているすぐ横には目に光がない二乃姉さんがいた

 

「あ、えっと」

 

言葉がでてこなかった

 

「まぁ、いいわ。これから、そんな事も考えられなくするんだから。」

 

その瞬間、私の頭の中に昨晩の事がフラッシュバックした

 

「ごめんなさい!これからはいい子にするから。ちゃんと姉さん達の言う事も、聞く..から許してください...」

 

もう、あんな事をされたくない。その思いでいっぱいな私は必死に懇願した

 

二乃姉さんは舌舐めずりをしたながら

 

「ダ〜メ」

 

そういった

 

 

 

 




次話投稿するかすら未定です
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