姉達がヤンデレすぎる   作:doesn't work

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次回から原作突入です


帰って

家〜

 

いつも家に入る時は憂鬱だ。また、この姉達に何かされるのだと思うとたまらなくイヤだ。でも、顔には出さない。出したらまた姉さん達におしおきされるから....

 

「六華?何してるの入るわよ」

 

気づけば姉さん達が自動ドアのまえで私をまっていた

 

「ぼ〜っとしてた、今行くね」

 

そうして、私たちは帰宅した

 

みんなで夕飯を食べ終えた後、お風呂に入るのだが毎回私は姉さん達の誰かと入る事になっている。イヤだな....

 

「さて、では一緒に入りましょうか六華」

 

今日は五月姉さんだ

 

「では、脱がせますね」

 

「ん」

 

脱衣所で私は五月姉さんに服を脱がされる。私が姉さん達とお風呂に入る時、服を脱ぐところから全て姉さん達に任せる。じゃないと、姉さん達の機嫌をそこねるからだ

 

「では、入りましょう」

 

「じゃあ、まず体を洗いますね。」

 

五月姉さんは私の体を洗うと言っているが、その手に体を洗うためのタオルも石鹸もない。石鹸などはしっかりお風呂場に備え付けてある。なぜ使わないのかと言うと

 

レロォ〜

 

「ん!」

 

五月姉さんは私の首筋から体を舐め出した。これが姉さん達が私にする洗い方だ。この後は石鹸でしっかり洗うのだが、最初は必ずこれをされる

 

「ん?キスマークやら、噛み跡がありますね。さては、四葉ですね?うわぁ〜、こんなにいっぱい、すごいですね」

 

五月姉さんが四葉姉さんにつけられた跡を指摘してくる。

 

イヤだイヤだイヤだ

 

私の中はそんな感情でいっぱいになった

体が震え出し、私は自分の手で自分の肩を抱いた

 

「ん?六華?腕を上げてどうしたんですか?あ、分かりましたよ。脇も舐めて欲しいんですね。任せてください。体中バッチリ綺麗にしてあげますから」

 

五月姉さんは私の体が震えているのも気にせず、私の体を舐め続ける。私の手が肩を抱いた事のは脇を舐めて欲しいからと勘違いしたようだ。普通はこんな勘違いする筈もないのだが、この姉に普通は通じないようだ。

 

「ん、んっ!」

 

五月姉さんは私の胸など性感帯のところを入念に舐めてくる

未だ、負の感情はなくならないが感じるものは感じてしまう

 

「六華恥ずかしがる事はないのよ?今は私と六華しかいないんだから、存分に声を出していいんですよ?」

 

五月姉さんがそんな事を言ってくる

 

ここで我慢を解けばこの姉は調子にのって更に攻めてくるだろ。それを避けるためにも我慢をしなければならない

 

「さて、そろそろ良いですかね。髪を洗いますね?」

 

私の体を舐めるのを満足したのか、私の髪はしっかりシャンプーで洗ってくれている

 

「本当に六華は、綺麗な銀髪をしていますね。」

 

今更だが、私の髪は銀髪だったりする

 

五月姉さんは私の髪を洗っている時だけとても優しい顔で洗ってくれていた。この時の五月姉さんはちょっぴり好きだったりする。

 

他の姉さん達も、こんな時があるのだが皆んなそれが終わった瞬間に元に戻ってしまうから残念だ...

 

「さて、髪も洗い終えましたし、湯船に浸かりましょう!さぁ!」

 

五月姉さんは湯船に浸かり私にそう言ってくる。私は五月姉さんの膝の上に向かい合うようにして湯船に浸かる。これもやらないと姉達の機嫌がすこぶる悪くなる

 

そしてその後は

 

「六華、んっ」

 

五月姉さんがキスをしてくる、その後は舌を入れてくる。姉達いわく、私の口の中を掃除するためだそうだ

 

「六華、六華、六華」

 

五月姉さんは、私の頭を手で自分の方によせるように抱きしめてくる

ドンドン激しくなる

 

「ぷはぁっ、はぁ、はぁ」

 

私と五月姉さんの間に唾液の糸が垂れる

 

「まだ、綺麗にしましょうね」

 

そう言って、またキスしてくる。これはしばらく終わりそうもないな....

 

五月姉さんによって少しのぼせぎみになったが今日の山場は乗り切った。後は寝るだけだ

 

当然寝る時も私は誰かと寝なければいけない。今日は誰と寝るんだっけ....

 

「六華、さぁ寝ましょ?」

 

一花姉さんがそう言ってくる

 

そうだ、今日は一花姉さんだった

一花姉さんの部屋はとても汚い。物が散乱しており足の踏み場もないのだ。さらに一花姉さんは寝るときに半裸になるなるのだが、それをわたしにも強要してくる。

 

「はぁ〜、六華はあたたかぁ〜い。」

 

一花姉さんが布団に入って私を抱きしめてくる。お互い半裸なので相手の暖かさが直に伝わってくる。

 

「さてと、まだ寝るには早い時間だし、ね?」

 

一花姉さんが私を見下ろしながら言ってくる。これは、しばらく寝かせてくれそうもない。

 

「あなたの体は本当に興奮するわぁ〜」

 

一花姉さんは私の胸を揉んでくる

 

「んっ」

 

私は我慢できずに声を出してしまう。姉達にほぼ毎日胸を揉まれているので胸が最初より感じやすくなっている気がする。姉さん達に自分の体を改造されているきがして、とてもイヤだ....

 

「さて、こっちの方がどうかな?」

 

一花姉さんは胸を揉むのに満足したのか、手を私の股に入れてくる

 

「あっ、ちょ!」

 

「なに?また逆らうの?おしおきされたいの?」

 

「えっと...違います」

 

一花姉さんの光をともさない目でそう言ってくる。今の一花姉さんには絶対逆らっちゃダメだ。いまは言う通りにしないと

 

「じゃあ、良いよね?」

 

「うん」

 

「うふふ、可愛い、んっ」

 

「んぅぅぅぅ!」

 

一花姉さんは私の股に手を入れると同時にディープキスをしてきた。上と下から一気に刺激をうけ、とてつもない快楽をあたえられた。

しかも口を塞がれているので息苦しい。

 

誰か、私をこんな日常から助けて....

 

 




r18になってないよね?
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