見る分には他の方のを参考にしようとしたのですが中々書けず悪戦苦闘中です。
r18版はもう少しお待ちください
もしもですが、我こそはという方は設定使っていただいて構わないのでr18書いていただけないですか(懇願)。
今日は例の家庭教師が来る日だ。
いつもやられている事がなくなると思っている私はすこし機嫌が良かった
それを悟られたのだろうか
「六華、今日はえらく機嫌がいいわね?何かあったの?」
学校の帰り道、二乃姉さんにそう聞かれた。私は悟られてはならないと思い
「何でもないよ」
多無難な返事を返した
「ふぅ〜ん、まぁいいわ」
何事もなくマンションに着いた時だった
「六華、先に帰ってなさい」
「え?」
「いいから」
二乃姉さんにそう言われて私は困惑しながらも先にマンションに入り、エレベーターを使いそして部屋の前に来た時事件が起こった。
「中野六華ってお前だよな?」
目つきの悪そうな人が私のことを見ながらそう喋りかけてきた
よく見ると私と同じ高校の制服だ。
「はい、そうですが...」
私はいきなりの事に困惑しながらも答えた
「え〜っと、今日からお前の家庭教師をさせてもらう上杉風太郎って者だ」
「あ、貴方がそうでしたか!」
私は少しの間ではあるがあの地獄から解放されるという嬉しさのあまり上杉さんの手を両手で握った
「あ、あぁ」
上杉さんは恥ずかしいのか少し顔を赤くしている
私も興奮のあまり顔が赤くなっているかもしれない
「六華?何してるの?」
「えっ」
私は声のした方に目線を向けて絶望した
そこには姉さん達が全員いた
みんな、笑顔ではあるが目が笑っていなかった
「あ、えっと、これは...」
「そいつ誰?」
「この人は今日から家庭教師をしてられる人で...」
「ふぅ〜ん、で?何であんたはその家庭教師の手を握ってるの?」
「....」
私の心の中は絶望しかなかった
姉達を怒らせてしまった。私は何をされるのかと思うととても怖かった
「ちょっと待て!お前らってまさか」
上杉さんの問い掛けに五月姉さんが答える
「そうですよ。私達は6つ子の姉妹です」
場面は変わって家の中
上杉さんは家庭教師の仕事を進めるべくリビングで勉強道具を広げていた
「さて、これから楽しく勉強を...」
「何で誰もいないんだ!!」
誰もいない事に絶叫していた
ーーー
私はキッチンで四葉姉さんに
「はむ、んちゅ、んん」
キスされていた
「はぁはぁ、四葉姉さん、上杉さんがいるから!」
「ふふふ、これはお仕置きですよ、六華。なんであんな事をしていたのが悪いんですよ」
「誰もいないんだ!!」
上杉さんの絶叫が聞こえてきた
ッチ!
「うるさいですね。仕方ありません。チュ、待っててくださいね六華」
四葉姉さんは最後に私にキスすると水の入ったコップを持って上杉さんの元に行ってしまった
「はぁはぁ、終わった...」
私は上杉さんにバレなかった安堵感とキスの激しさにその場で腰を抜かしてしまって動かなかった
「あら?六華ここで何してるの?」
そこに二乃姉さんがジャージ姿で現れた
「まぁ、察しはつくけどね」
二乃姉さんはニヤニヤしながら近づいてくる
「私はこれからクッキー作るから手伝ってもらえる?」
「でも、私腰が抜けててうまく立てない...」
「大丈夫よ、私が支えてあげるから」
クチャ、クチャ
「いや、ん!」
私はクッキーの生地をこねていてすぐ後ろから二乃姉さんが手を使って私を支えている
でも、その手は私のスカートの中に入っていて、私のを直接触って支えていた
私はそれに感じながらもクッキーを作らされていた
「さてと、後は焼くだけね」
二乃姉さんは満足したのか私を椅子に座らせるとクッキーを焼いてしまった
クッキーが焼き上がるとリビングに持って行き、全員に声をかけた
「六華も来なさい」
わざとらしく私の名前も呼んできた
私はなんとか立ち上がりリビングに戻った
「よし!これでなんとか五人揃ったな」
上杉さんはようやく勉強が始められると少しテンションが上がった様子だった
しかし、姉さん達は勉強する気がないのかそれぞれが各々自由に過ごしていた
そんな中二乃姉さんが上杉さんに水の入ったコップを渡した
私はさっきそのコップに睡眠薬をいれている二乃姉さんを見たので飲まないように伝えようと口を開くと
「イッ!!」
「どうした?何かあったか」
「何でもないです。すいません」
「そ、そうか。それでこの水を飲めば勉強するんだな」
「するする」
上杉さんはその水を飲み干すと直ぐに寝てしまった
「六華?今余計なことしようとしたでしょう」
一花姉さんがいつの間にか私の横に移動しておりその手は私のスカートの中に入っていた
さっき、私が声を出してしまったのはこのためだ
「さてと、貴方にはお仕置きが必要ね」
一花姉さんがそう言ってくる
「誰がするんですか?」
五月姉さんが周りも見ながら問いかけた
「私がやっていい?」
三玖姉さんが手を上げてそう言った
「いいんじゃない?最近三玖、六華にできてないし」
「そうね、いいんじゃない?」
二乃姉さんと一花姉さんがそれに賛同した
「じゃあ、六華いこ?」
三玖姉さんが私の手を取りながらそう言ってきた
私は抵抗したかったが出来なかった
ここで抵抗したら後がどうなるか分からないからだ
「さてと、それでよし」
「な、何する気なの?」
私は三玖姉さんの部屋のベッドの上で手足を拘束されていた
「ふふふ」
三玖姉さんは笑いながら自分の部屋の机の引き出しを漁っている
その中から三玖姉さんが何かを取り出した
私はこれから何をされるかわかりたくなくって、目線を逸らしていた
「まずこれ付けて」
私はまず目隠しをされた、次に猿轡をかまされてそして裸にされて
胸には何か丸い物を、股には丸くて長い物がテープか何かで固定された
「さてと、これでスイッチ入れて」
カチ
ぶぅぅぅぅ
「んぅぅぅ!!」
私に付けられたものが振動し始める。
私はそれに敏感に反応してしまう
「じゃあ、おやすみ」
三玖姉さんは私を横から抱きしめて寝ようとしていた
私はその間も常に振動が与えられ続けていた
(もう、ダメ...)
私は途中で意識を手放した
ーーー
「ふわぁ〜、よく寝た」
私は隣で寝ている六華を見つめた
あの後もひたすらイっていたんだろうな
白目むいて猿轡の間から唾液が漏れていて涙も大量に流している
私はそんな六華が愛おしくて拘束具を外してから抱きしめた
涙と唾液は舐めとって、だらしなく開いた口の中は舌を入れて味わって
もう、私六華なしじゃ生きていけそうもないな