姉達がヤンデレすぎる   作:doesn't work

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お久しぶりです。感想をいただいてテンションが上がってしまい、その勢いで書いてしましました!!


一花ルート2

※今回三人称視点で書いてみました

 

「それでは登場していただきましょう!今期待の女優、中野一花さんです」

 

「どうも~、中野一花です。よろしくお願いしま~す」

 

ある有名なテレビ番組の映像

 

そこには、期待の若手女優 中野一花と言うテロップとともに登場した一花が映っていました。そして、司会が一花に質問を投げかけます

 

「一花さんはデビュー一年目でドラマの主演を務めるなど期待の新星なんて呼ばれていますが、一花さんはどうおもいますか?」

 

「とてもありがたいことだと思っています。その期待にそぐえるよう頑張っていきたいですね!」

 

一花は笑顔で頑張りますと表現するように両こぶしをグーにして顔の横に持ってそう答えました

 

「可愛いなぁ~」

 

番組に参加している芸人の一人がそんな一花を見て思わずそんなことを口走ります

 

「お前が言うと犯罪のにおいがするわ」

 

「なんでじゃ!!」

 

するとその相方と思われる人が辛辣な言葉を投げかけそれに対して最初は喋った人がツッコミを入れます

 

番組は笑いに包まれながらも一花のことをどんどん紹介していきます

 

「そういえばなんかSNSなんかで言われていたんですが、一花さんに恋人がいるとか聞いたんですが本当なんですか?」

 

俳優と思われる人が一花にそんな質問を投げかけます

 

「いるわけないじゃないですか!今はお仕事で精一杯なんですよ!」

 

一花はそれに頬を膨らませます

 

「うわぁ~、あざとい!でも可愛い!!」

 

そんなこんなで番組は終了しました

 

「お疲れ様で~す」

 

「一花さんこの後みんなでご飯食べに行くんだけどこない?」

 

一花に話しかけたのは、先ほど話しかけていた俳優の人でした。どうやら番組を終えた後に番組のメンバー数人でご飯を食べに行くのでそれに一花を誘っているようです

 

「すいません、この後、台本を覚えたりしないといけないのでいけないです」

 

一花は頭をさげて謝罪しました

 

「あ、そうなの。そうだよね。一花さんは今一番忙しいものね。また誘うね。じゃあ仕事頑張って」

 

「はい、ありがとうございます!」

 

一花と俳優の人はそこで手を振りなが別れました

 

「どうやった?」

 

そんな俳優の人の元に再程の芸能人のコンビがやってきました

 

「一花ちゃんくるの?」

 

「来ないらしいですよ」

 

「マジかぁ~。楽しみにしてになぁ~」

 

「そうやな。でも可愛かったな~」

 

二人の芸能人は心底残念そうにつぶやきました

 

ーーー

 

「ふぅ~」

 

一花は仕事を終えてタクシーに乗って自身の家に向かっていました

 

「お客さん着きましたよ」

 

「あ、ありがとうございます」

 

料金を支払い一花はタクシーを降りました

 

そして一花の目の前には一軒家が立っていました

 

ガチャ

 

「はぁ~、疲れた~」

 

一花は家の中に入ると靴を脱ぎ荷物を置きます

 

「えへへ」

 

一花は一人不気味に笑うと普通の家にはないはずの地下室にむかいます。地下室に向かう階段を降りると、そこには頑丈に施錠された扉が見えてきました

 

「ふんふぅ~ん」

 

一花はその施錠されたカギを鼻歌を歌いながら外していきます

 

ガチャ

 

すべての施錠されたカギを開け終えると扉を開けました

 

「ただいま~、六華」

 

扉の中にはワンルームの部屋がありました。そこの本棚には百年に一人の美女と書かれたものなど女優系の雑誌や写真集などがおかれているのですが、その雑誌や写真集の表紙はすべてが一花の写真が写っているものでした。

 

雑誌ならほかの女優やモデルが写っているはずなのですが、一花以外のページはすべてきれいに切り抜かれていました

 

テレビは電源を付けられているものの流れている映像はドラマやCMの一花が出ている部分だけをループさせたいるものを映していました

 

そんな異様な部屋の中央には手足を縛られ頭にはVR機のようなものを付けられ、股の間には何やた振動する物体を付けられふるえている、六華の姿がありました

 

「あ、VR付けたまんまだと聞こえないよね」

 

一花は今気が付いたようにVRを外します

 

「あらら、白目むいちゃってる」

 

しかし、VRを外し、六花を見ると白目をむいて気を失っているようでした

 

「仕方ない、先にお風呂入っちゃお」

 

一花は六花の股の間で振動しているものの電源を切ってからお風呂に向かいました。お風呂はなぜか地下室にあるようで、気絶している六花に前で服を脱ぎ裸になるとお風呂に入ります

 

ガラガラガラ

 

「あぇ?」

 

すると六華は目を覚ましたのかおかしな声を上げます

 

「あ」

 

六華は口に何かを詰め込まれているために何もしゃべることができません

 

ガラガラガラ

 

「あ、六華起きたんだ」

 

そこに、お風呂を入り終えた一花が出てきました

 

「ん、んぅぅ」

 

一花の姿を見た六華は恐怖を感じているのか体を震えさせます

 

「えへへ、今日も仕事頑張ってきたよ、あ、パンツ貰うね」

 

一花は濡れた体をふき取ると六花に近づき六花の口に入っていたものを回収します。どうやら六華の口に一花は自らのパンツを入れていたようです

 

「くぅぅぅ」

 

一日中入れられていたのか六花の唾液で濡れているパンツを一花は嬉しそうに身に着けました

 

 

「もう、六華濡らしすぎだよ~」

 

「あ、えっと」

 

「ん?どうしたの?」

 

「いえ、何でもないです」

 

「もう、なんで敬語なの?私たち家族なんだよ?」

 

「う、うん。そうだよね」

 

「さてと、六華も起きたことだしご飯作ってくるね」

 

「分かった」

 

六華side

 

私はあの場所で捕まってからすぐに一花姉さんによってこの部屋に入れられた。この部屋をどうやって用意したのか分からない

 

あれからどれくらいの年月が経っているのかもわからない。ただ言えるのは、一花姉さんは私をこの部屋から出す気が全くないこと

 

もし、一花姉さんの言うことが守れなければ想像を絶するお仕置きが待っているんだ

 

ーーー

 

「六華聞いてよ私女優としてデビューできたんだよ!!」

 

「私ドラマの主演を務めることになったんだ」

 

「写真集出すことになったんだ」

 

「雑誌に載ることになったんだ」

 

私をここに監禁した姉さんはそのあとに自分の夢である女優になったらしい。そのことを私に嬉しそうに報告してくる

 

私の部屋は一花ねえさんのもので埋め尽くされていった

 

何か雑誌を見ようにも一花ねえさんが写ったものしかなく、テレビをつけても一花姉さんが映るだけ。監禁されてから自分でもおかしいと思いながらも暇を持て余していた

 

最初はとにかく余裕がなく焦る気持ちがずっとあったのだがずっとこんな環境にいたからなのか慣れてしまった自分がいた

 

「一花姉さん」

 

「ん?どうしたの?」

 

「その、普通のテレビ番組とか見させてもらえない?別に雑誌とかでも、ひっ」

 

「六華、なんでそんなこと言うの?」

 

私が顔を上げると一花姉さんの目が据わっていた

 

「あなたは私がいればいいでしょう!!」

 

私の髪を掴んで引っ張って怒鳴ってくる

 

「そうよね。分かった」

 

「え?」

 

私のお願いを受け入れてくれたのかな?

 

プス

 

「え?」

 

「ちょっと準備するから眠っててね」

 

バタン

 

「んぅ?」

 

あれ?私...

 

「あ、六華起きた?」

 

「一花姉さん?え?私のお願い聞いてくれたんじゃないの?」

 

ガラガラ

 

私は手を動かそうとしたけど動かせない

 

「え?手錠?」

 

「あ、私ソロソロ仕事行かなきゃ」

 

「待って、この手錠は何?」

 

「あ、それ?今日一日はちょっと六華にお仕置きするから逃げられないようにしてるの」

 

「え?お仕置き?私一花姉さんに何かした?」

 

お仕置きという単語を聞いてとてつもない恐怖を感じた。声を震えさせながらなんとか話しかける

 

「え?だって、六華は私以外を見ちゃいけないのに、見ようとしたじゃない。だから私以外のことを考えないようにお仕置き」

 

「ご、ごめんなさい。二度とそんなこと言わないし、一花姉さんのことしか考えないようにするから許して!!」

 

私は一花姉さんに必死に懇願した

 

「ダメ。わがまま言わないの、あ、時間ちょっとヤバいな。じゃあ、六華これ被って頑張ってね」

 

「え、やだ!なに!!」

 

「抵抗しないの。これ以上わがまま言うなら...」

 

有無を言わさないと言わんばかりの声と表情に私は素直に謝った

 

「あ、ご、ごめんなさい」

 

「分かってくれたなら良いよ。あ、後これ私のパンツ口に入れておくね。嬉しいでしょう?じゃあ、行ってくるね」

 

私に何かを被せた一花姉さんは部屋を出ていったようだ

 

「ヤッホー、六華」

 

いきなり私の目の前に一花姉さんの姿が映し出された

 

「これすごいよね。VRっていうらしいよ。これでいつでも私と一緒にいられて嬉しいでしょう?」

 

姉さんは映像越しに笑顔で私に話しかけてきた

 

「ふふ、今日一日で私以外考えられないようにしてあげるからね」

 

「さてと、ふー」

 

「ん!!」

 

画面越しに一花姉さんが近づいてくると私の耳元に息を吹きかけてきた。画面越しにいるはずなのにまるで本当に息を吹きかけられているような感覚が私を襲った

 

でも口にパンツを詰め込まれた私はわずかに声を出すだけだった

 

んちゅ、はぁ、ん

 

「んんんん!!」

 

気付くと画面の姉さんが私の耳を舐めれきていた

 

なんで、画面越しになめられているだけなのに

 

「こっちもやってあげるね」

 

「んぐぅぅ!!」

 

気付けばもう一人一花姉さんが出てきて私の耳を両方なめてきた

 

ぶぅぅぅ

 

「ひぃ!!」

 

さらに追い打ちをかけるように私の股の間で何かが振動しだした。そこだけじゃなく胸の方にも振動が動き出す

 

「これから、いろいろ話しかけてあげるね」

 

耳を舐められながらそんな声が聞こえてくる

 

「六華は私のことが大好きだよね?」

 

「私なしには生きれていられないよね?」

 

「私が常にそばに居ないと不安になっちゃうんだよね?」

 

「キスしたいよね?」

 

まるで私を洗脳するかのように語りかけてくる

 

ぶぅぅぅ!!

 

「んんんんぅぅ!!」

 

振動がさらに激しくなりだして私はあっという間にはててしまった

 

ーーー

 

「六華は私のことが大好きだよね?」

 

私は一花姉さんのことが大好きなの

 

「私なしには生きれていられないよね?」

 

うん。一花姉さんなしには生きられない

 

「私が常にそばに居ないと不安になっちゃうんだよね?」

 

うん。とっても不安になっちゃう

 

「キスしたいよね?」

 

キスしたい

 

 

ーーー

 

 

ご飯を作りに行った一花姉さんを待っている私だけど、一花姉さんがいないのがとても不安になってきた

 

早く大好きな一花姉さんに会いたい。会いたい会いたい会いたい

 

「六華~、お待たせ」

 

「一花姉さん!!」

 

「わ、どうしたの六華~。全く甘えん坊さんだね」

 

「だって、一花姉さんがいないと不安で仕方なくて」

 

「仕方ないわね。じゃあリビングに行ってご飯にしましょう?」

 

「え?出てもいいの?」

 

「うん。もちろん」

 

「ありがとう!!」

 

「こら、そんなに抱き着いてきたら歩きづらいでしょう」

 

一花side

 

こんなにうまくいくとは思わなかった

 

あぁ、六華もう私がいないと不安で不安で仕方ないんだろうな。もう頭の中はわたしのことでいっぱいになっちゃてるんだろうな

 

でも大丈夫だよ。これからはわたしが一生一緒に入てあげるからね

 

 

一花end




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