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「さぁ、早くしてよ」
二乃は少しいらだった様子で六華に命令します
「う、うん」
そんな二乃に怯えながら恐る恐る六華は二乃の元に近づいていきます
「ここからお願い」
二乃はそう言い、自分の足のつま先を六華に向けます
「あ、足?」
「当然じゃない、体中汗まみれなんだから、ちゃんと全部舐めとってもらわないと」
二乃の有無を言わせない態度に観念したのか六華はゆっくりと足の指先に舌を這わせます
「ん、結構ぐすったいわね。しっかりと舐めて、私の汗を味わってね」
(なに、これ…)
二乃の汗をなめっとていた六華は奇妙な感覚に襲われいました
(なんだかフワフワして気持ちい)
二乃の汗をなめとれば舐めとるほど六華は感じたことのない感覚に襲われます
(もっと、もっと舐めたい)
気付けば六華は二乃の右足の指、足裏までを丁寧に舐めとっていました
「ふふふ、じゃあ次は反対の足ね」
「うん」
二乃が左足を六華に前に差し出すと今度は戸惑うことなくしゃぶりつきました
(フワフワする)
「熱心に舐めとってくれてるからご褒美、んぁ」
そういうと二乃は自分の足に唾液をたらしました
「これも舐めっとていいわよ」
そういう二乃の言葉に六華は躊躇なく舐めとりました
(すごい、すごくフワフワする、気持ちいい、気持ちいい)
二乃の唾液を舐めとった六華は汗を舐めとった時よりも強い快感に襲われました
「喜んでくれたみたいね」
そんな六花を二乃は満足そうに見つめています
やがて足を完全に舐めきりやがて更に二乃の汗を舐めとるために上へ上へすすんでいきます
「レロー」
ふくらはぎ、太もも ついには二乃の○○〇に到達しました
(あそこは一体どうなるんだろう)
六花はあそこを舐めたらどんな快感を味わえるのか、そう思い舐めようとしたその時
「もういいわ」
「え?」
二乃のその言葉で唐突にその行為は終わりを告げました。六華は二乃の予想外の行動に驚きます
「今日はもう時間が時間だし、何?もっと舐めたかったの?」
二乃はニヤニヤしながら六華を見下ろします
「っ」
図星をつかれた六華は何も言うことが出来ず固まってしまいます
「じゃあね」
二乃は六華を置いて一人その場を後にします
ーーー
(私なんであの時あんなことになっちゃったんだろう...)
六華はさっきまでの自分がなぜあんなことになっていたのか疑問に思いながら帰路についていました。まるで自分が自分ではなくなってし待っていたような感覚
あの謎のフワフワとした感覚に何とも言えない気持ちになりました
ーーー
「疲れた...」
ガチャ
「あ、やっと帰ってきたのね」
自室の部屋に入るとそこには自分のベッドの上でくつろいでいる二乃がいました
「二乃姉さん、なんでいるの?」
二乃は体を起こすと六華を見つめます
「なんでって、あなたの為にきたのよ」
「え?」
「ほら、私のこと舐めたくない?」
すると二乃は自分の首筋を見せつけながら六華にそう言います
(舐めたい、わ、け...)
六華は二乃のその言葉に拒否の言葉を言おうとしました。しかしなぜか二乃の首筋から目を離すことが出来なくなっていました
(舐めたい)
またあの感覚を味わいた、無意識のうちにそう思っていました
「ご飯ですよー!!」
しかし六華が二乃の言葉に返事をする前に四葉の晩御飯を告げる声が響きます
「ご飯の時間みたいね」
声を聞いた二乃は六華を置いて先に部屋を出ていきました
「あ、」
六華は残念そうな声を出しながら二乃を見送りました
「さぁ、六華今日は私が食べさせてあげますからね」
五月は興奮したようすで六華に口移ししていきます
「んぅ、ん」
六華は五月に口移しをされます
しかし、なぜかいつもされていることなのになぜか物足りなさを感じていました。五月の唾液を飲んでいるのにあの二乃の唾液を飲んだ時のようなあのフワフワとした感覚がありませんでした
(あのフワフワがない...)
そんな物足りなさを感じている六華を二乃がニヤニヤしながら見つめていました
二乃は何を企んでいるのでしょうか...