最近、モンハン4がスランプ気味のうp主です。
ゆっくり霊夢:「そりゃあんた、ふざけて足ひっぱってるからでしょ」
別にふざけてないですよ
クエストに逝っても何故かいつも自分かクエメンバーがオチて失敗
してしまうんですよ。
ゆっくり霊夢:「字が違うし、あんたは人のせいにするんじゃないわよ」
はい、さーせん
ところでそろそろ本編に行きたいのでお願いします。
ゆっくり霊夢:「仕方ないわね
それではみなさん」
「「ゆっくりしていってね」」
博麗神社:居間
「あー、やっと帰ってこれたー
まさか紅魔館の地下が外の世界と繋がってるなんてねー」
霊夢の言う外の世界とは、
フランの部屋と謎の白い扉を通して
解決した銀色餅妖怪事件の件である。
一段落した霊夢は事件の際、
博麗神社に帰ろうとして、
事件の犯人の知り合いのメイド長に見つかってしまい、
あれこれ聞かれるハメになって、
ついさっき帰ってきたばかりであった。
そして神社の境内には何故か
三人の見慣れない人物がいた。
「へぇーまさかあの部屋を通して別の世界に
繋がっちゃうとはねー」
「姉上は少しは自重してください
そしてヒデオ、いつまで呆けているのです」
「別に、ポーっとしてる訳では」
さっきから博麗神社をキョロキョロしているのは、
先の事件で霊夢を質問攻めにしたメイド長で、
名前は名古屋河鈴蘭という。
その隣で眉間にシワを寄せているのは、
鈴蘭の妹で気難しそうな顔の巫女は名前は睡蓮だ。
何でも外の世界で悪霊や怨念等の人に害を及ぼす
神殺しという任務を任されているらしい。
そして三人の中で一番目立つのが
スーツ姿の男、川村ヒデオだ。
霊夢から見て一見無害に見えるが、
鈴蘭から聞いた話だと、
彼には未来視の魔眼というモノあるそうだ。
霊夢は未来視の魔眼を聞いてレミリアの
運命を変える程度の能力を思い出した。
「ねぇ、そこの目つきの悪い
えーと、ヒデオだったかしら?」
「僕に、何か?」
「そういえばあんたのその未来視の魔眼って
どういう物なの?」
「僕は、周りから聞いただけ、なので」
「ふーん
まぁ、いいわ
他に知ってそうなヤツに聞くだけだし」
「あっ、それなら私が教えてあげるよ」
そう言って名乗り出たのは鈴蘭だった。
ここだけの話、霊夢から見た鈴蘭の印象は
咲夜が「靜」ならば鈴蘭は「動」といった印象だった。
しかし咲夜も最近はレミリアに対する忠誠が行き過ぎてるのか、
ハッスルしたり鼻血を出したりしているのである。
「確かヒデオ君の魔眼って
未来を思い通りに変える事が出来るヤツだったはず、
多分」
霊夢はこれで確信した
ヒデオの魔眼とやらは
レミリアと同じ未来に干渉するタイプの能力らしい、
唯、目に見えない分、どのくらいの規模の能力かまでは
霊夢にも分からなかったが。
「まさかヒデオがそんな能力持ちだったとは
思わなかったわ
これは紫から聞いた話だけど
外の世界にもたまに
能力持ちの人間が生まれるらしいわね」
「へぇ~
ヒデオ君やったじゃん」
そんなヒデオを茶化す鈴蘭を余所に
霊夢は間をおいてこう言った。
「ヒデオ、あんたの能力は
『未来を変える程度の能力』よ
あ、程度っていうのはこの幻想郷での呼び方だから
いずれ、ここでのルールを教えておくわね」
霊夢はヒデオにはああ言ったが
この異変の全容は分からなかったらしい
何にせよあの謎の妖怪が言っていた
幻想郷があらゆる世界と繋がった事が、
どうしても気になる霊夢であった。
そんな中鈴蘭がおもむろにメイド服のポケットからケータイを
取り出し
「あー、もうこんな時間だ
ほら、睡蓮、ヒデオ君
そろそろ帰らないと
晩御飯の時間に間に合わないよ」
慌てた様子の鈴蘭と
「博麗霊夢と言いましたか
貴女にも後日、ヒデオ同様
きちんと稽古を付ける必要がありますので
それではまた」
博麗神社を見て霊夢に稽古を付けようとする
睡蓮と
「僕も、機会があったらまた、
ここに来たいと思う」
博麗神社にまた来たいと言うヒデオ
「みなさん
待ってくださ~い」
帰ろうとする三人を引きとめる少年が
何かをおぶってきて
「あの、みなさん
外の世界の人達ですよね
えっと、このメイド人形、
家の蔵にあって全然動く感じが
ないからみなさんにお願いがあります
どうかこのメイド人形が動くように
してください」
「まぁ、なんだかよく分からないけど
ウチらに任せなさい
ウチのドクターに頼んだらなんとかなるから」
「はい、よろしくお願いします」
そう言って鈴蘭に頭を下げる銀次であった。
続く
ゆっくり魔理沙:「おい、うp主」
何ですか?魔理沙
ゆっくり魔理沙:「何ですか?、じゃねーよ
なんだあの中途半端な本編は」
さーせん、ウチのノートパソコンで書いてて段々面倒クサくなって...
ゆっくり魔理沙:「ウルせぇそんなバカにはこれだ!
マスタァァァァースパァァァァァーク」
ギャアアアアアアアア
ゆっくり魔理沙:「ふぅ、まったくウチのバカうp主のせいで
こんな駄文になってしまってすみませんでした
あと、うp主が近いうちに活動報告でアンケートをとるそうなので
今のうちにクロスオーバーさせたい作品等があったらぜひお願いします」