今日は非リア充にとって辛い日です
ゆっくりアリス:「いくら自分がモテないからって
ヒデオにやらせるんじゃないわよ」
うるせぇお前東方の他の話で
野郎とイチャイチャしてるんじゃねぇ!
ゆっくりアリス:「ほほぅ、そんなに死にたいなら
今すぐ殺ってあげるわ」
貴様に俺と戦う資格は(ryピチューン
ゆっくりアリス:「まったく、うちのバカうp主はこれくらい殺らないと
ダメかしらね
あ、そろそろ時間ね
それではみなさん
ゆっくりしていってね」
借家アパート:ヒデオの部屋
ヒデオは現在、静かに荒ぶっていた。
それは何故か?
答えは簡単だ
そう、バレンタインデーという
モテない男にとってこれ程辛い日はない。
ヒデオもモテない男の一人であり、
生まれてから一度もチョコをもらった事がないという。
「うわぁ.....
マスターの黒いオーラは何度か見た事ありますが
これ程凄いオーラは初めて見ますよ....」
「そうねぇ.....数日前からずっと
この調子だし、睡蓮と鈴蘭はこそこそと何か隠してるみたいだし
まぁ、私はもう知ってるけどね」
ヒデオの発する黒いオーラは某スター〇ォーズの〇ース〇イダ―すら圧倒しそうな程、
ドス黒くなっていたのである。
「よし、行こう」
「行くってヒデオ、
どこに行く気よ」
「決まってる、屋敷にのりこんで僕と同じような男達、
つまり覆面達を集めてクーデターを起こそうかと、」
ヒデオの言っている事は突拍子もなく、
かつ無謀にも程があった。
まぁ、これはうp主である俺が
ヒデオに邪念を送りつけたからである。
「マスター、言ってる事が滅茶苦茶な上、
どう考えても勝算は無いに等しいかと.......」
ウィル子が呆れた顔でヒデオに忠告するも
ノアレは良い事を思いついたような顔をして
ヒデオに耳打ちをする。
「ねぇヒデオ、ここでカチコミして万一勝ったら
ヒデオにとっていい事をしてあげるわ」
今の黒オーラを放つヒデオにとって
それは悪魔の囁きであるからして
ヒデオの背中を押してしまうモノだった。
「よし、思い立ったら吉日だ
早速、行こう」
ひきにぱ移動中..........
伊織魔殺商会:玄関
「たのもう、今日はバレンタインというモノ
を撲滅しに来た」
そう言うヒデオの右手には木のバットが握られていた。
そこへ丁度、鈴蘭が通りかかってヒデオに気づいて
「あ、ヒデオ君丁度よかった、
はいコレ、一応義理チョコだけど、
今日はバレンタインデーでしょ?
こうしないとウチの覆面共がうるさいから
作ったけどあんな奴らにあげるくらいなら
ウチで実績上げたヒデオ君に渡した方がマシだね
ほら、睡蓮もヒデオ君にチョコを上げなよ」
「ふん、私は本来こういう世俗的な事には興味はありませんが
姉上がどうしてもと聞かず、
こうして仕方なく作っただけですので勘違いしないように」
突然、鈴蘭と睡蓮からチョコを渡されたヒデオは
表情に乏しい顔には出さず、内心驚いていた。
「えっと、これは、僕にくれるのか?」
「うん、そうだよ
それにさっきも言ったけど、
ウチの覆面共、数が多いから作ったら
作ったで調子にのって付けあがるし、
それならヒデオ君に渡した方がいいしね」
「姉上がきちんと教育しないからあのような事に
なるのです」
「ありがとう、どうやら僕は、
また君たちに迷惑をかける処だった
これで思い遺す事はないし、
今日は二人かチョコを貰ったから家に帰るよ」
こうして今日も世界でしたとさ
おしまい
ゆっくりパルスィ:「ねぇ、うp主」
何ですかパルスィたん
ゆっくりパルスィ:「お前、なんだあの茶番は
バレンタインは嫌いじゃなかったのかよ」
ホントはヒデオに破壊させるつもりでしたが
いつの間にかあーなって......
ゆっくりパルスィ:「うるせぇ、お前なんか紫の
隙間に没シュートじゃ」
ギャアアアアアアアア