東方交流異界録   作:なーき

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みなさん、おはこんばんにちわ
うp主ことなーきです。

いやぁ、なんか3月ももうすぐおわりますねー(笑)

ゆっくり魔理沙:「おわりますねー、じゃねぇよ!
お前、前回の更新から1カ月経ってるじゃねぇか!」

ひえええ、許してくださいお願いします

ゆっくり魔理沙:「一応、どんな言い訳するのか
聞いてやるよ」

は、はい
実は今月の一日に従姉の結婚式があったんですよ。

ゆっくり魔理沙:「ほう、それは良かったじゃねぇか
それで、あたしへのお土産は?」

あっ......

ゆっくり魔理沙:「ほう......
いい度胸してるじゃんか」

お、お前にやる土産なんてある訳ねーだろバーカ
この.........










饅頭パンダが!

ゆっくり魔理沙:「どうやら死にたいようだな」

い、言いすぎました
ごめんなさい
許してください

ゆっくり魔理沙:「黙れ」

く、クソ
こうなったら最終奧技
逃げるんだよーーー

ゆっくり魔理沙:「マスタースパーク」

ギャアアアアアアアアアアアアアアアア
ピチューン

ゆっくり魔理沙:「まったくあんなのがこの作品のうp主なんて
誰も見ねぇと思うけどな
とりあえず今回も









ゆっくりしていってね」


第2.5話:二人目の賢者とメイドロボ

????

 

そこはまるで大昔に作られた遺跡のような場所だった。

 

中央には石で作られたテーブルと椅子があり、

 

テーブルから左側を見ると

大量の電池を充電する装置が置いてある。

 

反対側を見ると、入口のような場所があるが

壁で塞がれてあり、床を見ると恐竜のようなレリーフが

彫られてあり、そのレリーフはまだその機能を果たす時を待っている。

 

そんな遺跡に二人の人物が立っていた

 

一人は恐竜がまだ生きていた時代にいた

始祖鳥のような頭を持つ人物だ

 

彼の名はトリン

地球の歴史で言う古生代の時代から生きた知識の主で

紫と同じ賢者の一人である。

 

「紫、もうすぐ強き竜の戦士が誕生するが

適正値の高い人間は何人見つけた」

 

「はい、お父様

今はまだこのリストにある人間しかいませんが

どれも強い値を示していますわ」

 

そう言う紫の姿は

普段の導師服ではなく、

所謂レディーススーツに身を包んでいる。

その姿は普段の紫ではない、

気品に溢れ、与えられた仕事はすべてこなす

キャリアウーマンのような雰囲気が出ている。

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ちなみにちょっと補足

この時の紫はシワ一つないレディーススーツを着ていて

値段も座高も高そうなハイヒールを履いていて、

髪型はシニヨンヘアーで纏められていて

これまた高そうな眼鏡を掛けている感じである。

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紫はそう言うとリストアップされた紙をトリンに手渡しする

 

 

「うむ、まずまずと言ったところか

所で紫、未だ消息不明の仲間の魂は見つかったか?」

 

「いいえお父様、そちらはまだ見つかってませんが

私の式も総動員で捜索してありますわ」

 

「出来るだけ早くしてくれ

デーボスとの来たるべき戦いに備えておきたいものだが.......」

 

トリンはそう言ってふと、空を見上げる

その胸中は彼にしか分からない

 

????SIDEOUT

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霊夢SIDE

 

前回の騒動から2日後

霊夢は相変わらずお茶を飲んだり

ダラダラして過ごしていたのである。

 

「あーー、今日も賽銭箱にお金が入ってない.......」

 

そしてかなりの守銭奴である。

あ、こっち睨んだ

 

そして落ち込んだ霊夢は神社でふて寝していると

階段の方から人の気配を感じた。

 

「おーい霊夢ちゃーん

いないのー?」

 

「何よ、五月蠅いわね」

 

霊夢はそう言って渋々起き上がって

鈴蘭、睡蓮、ヒデオ達の方に顔を向けると一人

見慣れないメイドに気づいた

 

「霊夢様ー!」

 

そしてそのメイドは霊夢を見るやいなや

いきなり飛びかかって来て抱きついてきたのである。

 

「へ?ちょっ、いやぁぁぁぁぁ」

 

謎のメイドが霊夢に抱きついた拍子に二人とも倒れて

メイドが霊夢を覆いかぶさるようにしてまた抱きついてきたのである。

 

「霊夢様霊夢様霊夢様霊夢様霊夢様~

お久しぶりです私です、る~ことです!」

 

「ちょっ私はあんたなんか知らないし

第一誰かと勘違いしてるんじゃなのかしら?」

 

「いいえ霊夢様はずっと霊夢様のままです!」

 

「まあまあ霊夢ちゃんとりあえず落ち着いて

あと、はいコレ」

 

鈴蘭はそう言って1枚の紙を霊夢に渡す

 

「ちょっ、何よこの金額は」

 

霊夢がその紙を見た瞬間どっと冷や汗が吹き出して来た。

結論から言おう.......

その紙は請求書であり、

その金額はざっと50万円であった。

 

「いやーこれでも結構安い方なんだよ

そうと分かればはい、ちょうだい」

 

「嫌よ、誰が払うのよこんなの

こうなったらこんな紙こうしてやるわ」

 

「あ、ちょっそうするなら

今すぐ請求書を返してよ」

 

請求書を破ろうとする霊夢と

それを取り戻そうと鈴蘭が引っ張り合い

そうこうしてる内に請求書の紙が耐えきれなくなって

真ん中から破かれて

 

『あ』

 

そうして霊夢と鈴蘭は互いに仰向けに倒れた後

起き上がって

 

「こうなったのは私の責任だ.....

だが、私は謝らない」

 

「何言ってるんだ

ふざけるな!」

 

「ウソダドンドコドーン!」

 

そして霊夢と鈴蘭はボコスカケンカウォーズ状態

になっている時に丁度、咲夜が博麗神社にやって来て、

 

「あら、霊夢

またお金がないの?

だったら紅魔館で払うわね」

 

「それホントなの咲夜」

 

「ええ、ホントよ

但し、こちらが出す仕事をきっちりこなせば

だけどね」

 

そう言う咲夜の表情は

不敵な笑みを浮かべていた。

 

続く

 




いつもグータラな紫が真面目に仕事しとるWWWWWWWWWWWWWWWWW

というわけで今回は本編の繋ぎのような感じにしてみますた(笑)

次回の東方交流異界録は、

とある学園がある世界へやって来た霊夢とひきにぱ達

そこでは濡れ衣を着せられた少年がいた。
彼は己が無実を証明する為、
地下へと続く秘密の入口を見つける!
果たして無実の罪を着せられた少年と霊夢たちの運命やいかに!

まぁ、ざっとこんな感じですね

あと、おしらせです
次回から後書きはちょっとしたコーナーになります

あとは、
質問
コメント
コラボ
リクエスト
イラスト等
募集してます

今回出したる~ことに関しては東方旧作を調べてくれれば多分わかります。

それではみなさんまた次回も
ゆっくりしていってね
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