東方交流異界録   作:なーき

6 / 6
みなさん、おはこんばんにちわうp主の「ちょっと待てやゴルァ」何ですか魔理沙さん

ゆっくり魔理沙:「お前、確か次の週には完成させるとか言ってたよな?」

そうですが、何か?

ゆっくり魔理沙:「いいからはよ、書けや」

ひ、ひぃぃぃ

ゆっくり魔理沙:「はぁ、読者のみなさんホントにすいませんでした。
あのバカ主を馬車馬の如く働かせますのでそれでは」

「ゆっくりしていってね」


第3話:巫女と剣士と魔法使い

前回のざっくりあらすじ

 

①霊夢が修理に出したる~ことが帰って来た

 

②霊夢と鈴蘭が修理費の事でボコスカウォーズになった

 

③そこへ咲夜が来てある依頼をする

 

紅魔館:地下倉庫

 

霊夢は現在、咲夜に連れられて紅魔館の倉庫に来ていた。

それは、前回の事件同様、紅魔館に出現した扉の調査依頼であった。

霊夢と咲夜について来た感じで、

鈴蘭、睡蓮、ヒデオまではまだいいとして、

              

「なんであんたがここにいるのよ、(チルノ)

                   

いつの間にか、ある意味最強な氷精、(チルノ)が一行に混じっていたのであった。

 

「れーむとさくやをみかけたからなんかおもしろいことを

するとおもってついてきた」

 

(チルノ)は満面のドヤ顔で自信たっぷりに言ってきた。

 

「それはそうと、なんかさっきからばかにされてるきがする」

 

ヤベっ、あの(チルノ)に感づかれるなんてどーなってんだ

チクショー

仕方ねぇ、さっさと呼び方を戻すとするか。

 

「着いたわ、これが今回、霊夢に調べて欲しい扉よ」

 

咲夜がそう言って霊夢とひきにぱ達に見せた扉は

ステンドグラス調の扉だった。

そのステンドグラス調の扉は刀のような武器を持った少年を中心に

放射線上になっているたくさんの色であった。

 

「この扉にはとてつもない魔力を感じるとお嬢様とパチェが言っていたわ

それと、さっきも言ったけど、霊夢、

貴女がこの依頼をきちんとこなせば報酬もはずむわね」

 

「その言葉が嘘じゃなければ、

例え、火の中、水の中

 

お賽銭(お金)のためならどこへだって行ってやるわよ!」

 

そうして、霊夢達一行はステンドグラスの扉を潜って行ったのであった。

 

?????

 

扉を潜った先は、何処かの寮のような場所であった。

 

「一体、何処かしらね、ここは」

 

霊夢はそう呟くと適当に歩いて玄関らしき場所に出た。

 

玄関を出たところで霊夢は森の向こう側に複数の人間が何処かへ歩いてく様子が見えた

           

複数の人間は何人かの少女と(くだん)のステンドグラスの少年だった。

 

「あれ、霊夢ちゃん、向こうに何か見えたの?」

 

立ち止っていた霊夢が気になった鈴蘭はつい、聞いてしまったのである。

 

「いや、向こう側に見えた人間が何処かへ歩いてくのが

気になって、つい・・・・・」

 

それを聞いた鈴蘭は何かを思いついたような顔になって、

 

「よし、それじゃあ、そいつらが何処へ行くのか

こっそりついて行ってみようよ」

 

鈴蘭のこの一言で霊夢は少年達の後をこっそりついて行く事にしたのであった。

 

 

「へぇぇ~こりゃすごい

まるで体育館みたいだね~」

 

鈴蘭は体育館を見上げて少し驚いていたが

そこへヒデオが、

 

「総帥、総帥、どうやら何か、試合が始まるようですよ。」

 

「あ、めんごめんご~」

 

と言ったので急ぎ足で体育館に近づいて中を覗き込むと

鈴蘭から見て右側がきわどい巫女服のような姿の少女と

左側が剣士の少年がいた。

 

少女の前にはなぜか

顔のないマネキンのような白人形が3体並んでおり、

その内の1体、つまり、真ん中の白人形に向かって

何かの詠唱を唱えたのである。

 

「無双の使い手よ、夢想の彼方より再演せよ!

錬成の雷と共に、銀鏡に封じられし記憶をここに解き放て!!

剣鬼転生!!」

 

少女が詠唱を唱え終えると同時に雷雲もないのに落雷が

真ん中の白人形に直撃した直後

何処からかエレキギターの音が鳴り響いた。

 

「レッツパーリィ!!

奥州筆頭、伊達政宗

推して参る!!」

 

「え、何今のエレキギターの音は、

っていうかなんで伊達政宗!?」

 

エレキギターは気にするな!

さて、次は伊達政宗ですが・・・・・・

サーセン

自分には訳ワカメ状態です

テキト―に戦国バサラの伊達政宗を使ってるんで

伊達政宗の事が知りたい方はウィキペディア大先生で調べてくれたら

助かります

 

さて、少年剣士VS伊達政宗ですが、

切り合いは既に10合を超えていて

少年の方は反撃のチャンスを見いだせずにいた。

 

そんな時、少女は新たな詠唱を唱える

 

「運命に翻弄されし武士、鎧武よ!

橙色の鎧を纏いて、天下統一せよ!」

『オレンジ!』

 

少女は持っていたオレンジの錠前を解放して

残っていた人形の内、右側の白人形に向かって投げた

その人形の腹部にはいつの間にか小刀の付いたベルトが付けられていた。

そしてオレンジの錠前はベルトに吸い込まれるようにハマって行った。

 

『ソイヤ!

オレンジアームズ!華道、オンステージ!』

 

「ここからは俺のステージだ!」

 

鎧武は少年に斬りかかるが返り討ちにされ、

まるで特撮の怪人のように爆発したのである。

その際、吹っ飛んだオレンジの錠前は、

少女の手元に戻って行った。

 

そして少女はすぐに新たな詠唱を唱えた。

 

「力を渇望する赤き騎士バロンよ!

南国の果実を纏いて弱き獣を駆逐せよ!」

『バナーナ』

 

少女はさっきと同じようにして

バナナの錠前を解放して最後の人形に向かって投げた。

 

『ソイヤ!

バナナアームズ!ナイトオブ・スピアー』

 

「力のない奴が戦場に立つんじゃねぇ!」

 

バロンは鎧武と違っていきなり必殺技を出して来た。

 

少年はバロンのバナナスカッシュをギリギリでかわし、

バナスピアーを刀で弾こうとするが、

バロンの腕力が強いせいか、

弾く事が出来ず、

その上、政宗が後ろから六爪流で迫って来ており、

ピンチになりそうになった少年は、

わざと足の力を抜いて倒れるふりをして、

バロンのバランスを崩して間合いを取った。

 

「炎の支配者の呼び声よ、地の底の憤怒を解き放て!

ここに我が城壁を開闢(かいびゃく)せん・・・・・

天地に聳え(そび)、不浄を隔て!

炎帝開闢(ファイアーウォール)!!」

 

少年に不意を突かれたバロンは少年の放った炎系魔法によって、

あっと言う間に倒され爆発した。

これで残るは伊達政宗だけだが

先の二人とは強さが段違いな為、

一筋縄ではいきそうもない。

 

「さて、そろそろTHE・END(終わり)にしようじゃねぇかBOY(少年)?」

 

「ああ、ここで終わりにする。」

 

あれだけ激しく打ち合ったのに政宗は、

息一つ乱しておらず、

少年は額から汗が出ていたのであった。

額から出た汗は頬を伝い床に落ちると同時に

政宗と少年は一騎打ちの形で決着を付けた。

 

「くっ・・・」

 

少年は自分が負けたと思い、片膝を地に付けるが

 

「とてもNAYCE(良い)ARM()してる

じゃねかよBOY(少年)

 

「えっ・・・?」

 

動揺する少年をよそに、

政宗はそう言い遺し、

倒れ、爆発するのであった。

 

「「やったー、」」

 

少年が決闘に勝つと同時にツインテールの少女と小柄な少女が大きな声を出して

喜んだが、

 

少年は体育館の外を見てこう言った

 

「いつまで見ている気ですか

いるのはわかってます

いい加減出てきたらどうですか?」

 

少年がそう言った直後、

体育館のドアが開き、

 

「あちゃー、やっぱバレてたか~

とりあえず、どういう訳なのか

説明してくれるとうれしいんだけど・・・・」

 

双方説明&自己紹介中

 

「ふむふむなるほど、

つまり、一樹君は何者かによって濡れ衣を着せられたあげく

追いかけ回されてるって訳だね?」

 

「はい、ソロモン72柱とは別の何かがこの学院のどこかにあるらしいんです

それで、鈴蘭さん達にも協力して欲しいんですが・・・・・」

 

正直言って、一樹は迷っていた

いくら、この世界とは別の世界から来たとはいえ、

部外者を巻き込むのは少し気が引けるのであった。

しかし、一樹の思いを他所に鈴蘭は何やら決めたようだ。

 

「よし、一樹君がそう言うなら私達が助けてあげよう!」

 

「ええっ!?そんな簡単に決めちゃって良いんですか!?」

 

一樹は驚いた顔で言うが、

 

「なぁに、ここは大船に乗ったつもりで

私達にどんと任せんしゃい!」

 

鈴蘭は満面のドヤ顔で言った

 

続く




みなさんおはこんばんにちわ
うp主のなーきです

いやー、この話に出てきた魔技科の剣士と召喚魔王の主人公の林崎一樹君ですが、
やっとこの段階で名前を出せましたよ~
正直、頭の中で考えていざ書いてみたらここまで長くなるなんて思ってませんでした
なので、近い内にまた加筆をするので、
その時はまた、よろしくお願いします。
あと、活動報告にてアンケートを取っているので
興味があればぜひ、見てください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。