監督:白南天さん(ザベル&ロー)
PL1:TNDさん(円&咲)
キャラクターシート
https://character-sheets.appspot.com/stellar/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY267MuwIM
PL2:黒壱(穂乃緒&アズハール)
キャラクターシート
https://character-sheets.appspot.com/stellar/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY3ajavgIM
GMしろなんてん:─────
異端の騎士が現れる
心と願いをゆがませた、星食いの騎士が現れる
此度の決闘、願いの決闘場に現れるは
──赤き薔薇
──黒きコスモス
そして舞台の中央には歪な白きオダマキ
『銀剣のステラナイツ』
願いあるならば剣をとれ。
二人の願い、勝利を持って証明せよ。
GMしろなんてん:──────
TND:ぱちぱちぱち
GMしろなんてん:(ぺこ
TND:星喰いの騎士…一体なにものなんだ
黒壱:何ザベルなんだ……
GMしろなんてん:(ぜんぶいってるな
TND:単位かもしれない
GMしろなんてん:それでは第一章にはいりますが、黒壱さん初プレイということで
黒壱:はい
GMしろなんてん:TNDさんと私のコンビから始めていきたいのですが、いかがでしょう
黒壱:キャラ紹介とかは?
GMしろなんてん:あ、そっか、じゃあそちらから…
TND:順番どうします?
GMしろなんてん:TNDさん組⇒黒壱さん組⇒エクリプス組
GMしろなんてん:で
TND:了解
黒壱:うい。
GMしろなんてん:(ブリンガー⇒シースの順で
円:高度に発達した科学技術によって幸福が約束された管理社会。それが彼女の故郷だった。
その完璧な秩序に異を唱える者は排除される。それが彼女の仕事だった。
疑問はあった。一つ仕事をこなす度、心は悲鳴を上げていた。
やがて奪った命の重みに耐えられなくなったとき、彼女はささやかな反乱を決意する。結末は破滅と知りながら。
絶望的な反抗の末に力尽きた彼女を、女神はアーセルトレイに導いた。もう一度機会が与えられたのだ。
円:名前は鍔黒 円(つばくろ・まどか)
円:先端科学のディストピアで反乱分子の処刑人をしていた女の子
円:嫌気がさしていたところ、都市の外にある森の住民を掃討する任務中、ついに我慢が限界に
円:そこで出会ったローを助けるために反乱を決意。しかし体制側に追い詰められ絶体絶命のところを女神に導かれてアーセルトレイに転移しました
円:以上です
GMしろなんてん:はい、ありがとうございます、エモエモしくてふるえる
穂乃緒:ぱちぱち
GMしろなんてん:ではお次、シース
ロー:円のいた世界にわずかに残されていた原生林の原住民の末裔。高度に発達した外界の存在すらろくに知らずに過ごしていたが、ある日「希少生物の捕獲と研究」のためとして村が襲われて捕獲された。その後研究施設への移送中に円に救われ、以後行動を共にしている。
ひとなつっこく他者を疑うことを知らないが、これは人間同士でだましだまされしていられるほど余裕がなかった環境で育ったため。両親も野生動物や病気などが原因ですでに他界している。
円については恩義と好意を感じ自分が守ると意気込んでいるが、同時になぜそこまで悩むことがあるのだろうと不思議に思っている。
ロー:円さんに保護された野生児です。かろうじて言葉は通じる程度の知識しかありませんので一方的に蹂躙されていたところを助けられました。
TND:これは救われますね…
穂乃緒:えもえもしいな、ガンダム!
ロー:ちなみに円さんは名前を正義とか法律のLawだと思っているかもしれませんが。これは狩りの時などに名前を一声で呼べるようにとこうなっているだけです。
ロー:一族のみなさんはマーとかモーとかガーとかです。深い意味はないぜ
TND:がおー
穂乃緒:みんな亡くなったのかな……
ロー:「マー!」「ロー!」「しとめー!」「おー!」みたいなやりとり
穂乃緒:IQ低いな!?w
TND:合理的と言ってもらおう
ロー:あ、一族のほかの人は殺処分か捕獲されて動物実験か標本ですねたぶん
ロー:(こいつはしらない
穂乃緒:ヘヴィだぜい……
ロー:以上でーす
円:「ロー…?そう、彼が体現するものこそ本当の秩序なのかもしれない…」(深読み)
穂乃緒:おつおつ
穂乃緒:さて、わたくしですな
ロー:お願いしますー
穂乃緒:「や、こんにちは。ボクの名前は茨城 穂乃緒(いばらぎ・ほのを)。シトラ女学院1年生。ま、ここに来たのは一月ほど前だけどね?」
穂乃緒:「こんな喋り方だけど、一応女子だよ。練習したんだ。とあるお姫様にふさわしい王子様になれるように、ってね」
TND:練習したのか
穂乃緒:「シトラに来たのもその子に会うためさ。色々苦労はしたけど、でもそんなに辛くはなかったよ」
穂乃緒:「彼女はかつて大怪我を負って入院し、生きる気力を失っていたボクの前に現れた。素敵な子だった。一目惚れだよ。それまでの人生全てを天秤にかけて、彼女と出会ったその一瞬がボクにとって最高の価値だった」
穂乃緒:「で、その時彼女と約束をしたんだ。『いつか君にふさわしい王子様になって、君を助ける』ってね」
穂乃緒:「以来、ボクの人生はその誓いのためにあった。身体と頭を鍛え、礼節と教養を学んだ。……まぁ、地の性格はあまり変わってないけどね」
穂乃緒:「そして、彼女の居場所を探し当て、色々あってこのシトラ女学院に転校してきたわけだよ。いやぁ我ながら頑張った」
ロー:地の性格は変わらないんだ…
穂乃緒:「彼女──咲とは再会した当初は衝突もあった。何でだろうな、彼女はちょっとボクに対して壁を作ってるように感じる」
穂乃緒:「でも、ボクは諦めない。あの日の誓いは失われたわけじゃない。ステラナイツになって、それが確かめられた気がするんだ」
穂乃緒:「彼女を捉える全ての鎖を、ボクが解き放つ。絶対に、彼女の笑顔を守る。そのために、ボクはここにいるんだ!」
穂乃緒:という感じの、ポジティブの化身めいた王子様転校生
ロー:挨拶したら薔薇が舞ってそう
穂乃緒:「やぁ、おはようみんな!」爽やかっ
穂乃緒:でも矢印は全部咲にしか向けてない。お人好しだから誤解されることは多いけど
穂乃緒:ちなみに小柄で、背が若干咲に負けているのを気にしている!
穂乃緒:PLの黒壱さんは本日ステラナイツ初体験なので、お手柔らかにお願いしたい!
GMしろなんてん:これは…年下は勿論年上のお姉さまにもうけるやつだ…
穂乃緒:以上です
GMしろなんてん:ありがとうございます!
TND:ありがとうございますありがとうございます
咲:「ごきげんよう、穂乃緒。今日も貴女は輝いていますね」
咲:「貴女が転校してきたときは本当に驚きましたわ」
咲:「あんな遠い日の約束を覚えていてくれたなんて」
咲:「貴女を助けたのは…そう、人として当然のことをしただけなのに」(嘘)
GMしろなんてん:(嘘)w
咲:「最初は戸惑いもあって、冷たい態度をとってしまいました。許してくださいね」
咲:「花袋の家は気苦労も多いけれど、貴女がいてくれると救われます。これからもよろしくお願いしますね?わたくしの王子様」
咲:名前は花袋 咲(かたい・さき)
咲:生まれ落ちたのは絢爛たる欲望と冷酷な力学が支配する世界。
幼い頃から権謀術数に塗れて生きてきた。そうするしかなかったから。
その少女を救ったのもパワーバランスを保つため。家が命じる政治戦略の一つに過ぎなかった。
嗚呼、それなのに。あなたは…。
最初は遠ざけようとした。けれどできなかった。そのひたむきな想いを否定することなんて。
この罪をどう償えばいいだろう?
答えのないまま、今日もわたしは演じ続ける。あなたに相応しいお姫様を。
咲:以上です
穂乃緒:(また語尾に(嘘)ってついてるー)と普段から思ってますw
TND:政略上、死んでもらっては困る事情があったのでしょう
穂乃緒:穂乃緒も家柄は良いと思われる。
GMしろなんてん:ばれておる…
GMしろなんてん:ありがとうございます
GMしろなんてん:それでは、最後にエクリプスのペアを
ザべル:とある砂漠にあった王国の王子。責任感が強く、物心ついたころから次期国王として文武に励んでいた。
世界崩壊により両親と国を失ったが、悲しみの中で世界との契約により「国の再興」を願って戦い、そして幾多の戦いを越えてその願いをかなえるに至った。
そして、目の前には「只一面の砂漠『だけ』」が残り。
『両親を含む人々を望んだはずだった』少年は、壊れた。
現在は「まだ願いをかなえる力が足りなかった」として各地を転々としながらステラバトルを続けているつもりである。
尚、エクリプスとして勝利した場合、「願い通りに」その世界を一瞬で砂漠化させてしまう。
そのたびに彼はまた壊れてゆく。
ザベル:名前はザベル・サンドクラウズ。
ザべル:亡国の王子「だったもの」です。
ザべル:現在も表面上は正義感と責任感の強い性格を保っていますが、それはあくまで粉々になった心をつなぎ合わせた歪なものでしかなく
ザべル:アズハールと二人きりの時に、時たま躁鬱が強くなるなど不安定な様子を見せます
ザべル:祖国復活という縋るものをどうにかかなうものだと自己暗示することで動いていますが、理性ではそれがすでにかなわないとわかってもいるので、何もしなくても日に日に精神状態は悪化していくでしょう。
ザべル:ちなみに、まだ理性が保たれている間はありし日のようにアズハールに優しく肝要に接します。
ザべル:寛容
ザべル:以上!
アズハール:では、わたくしめの出番ですね
アズハール:ザベルの幼馴染であり、彼に仕える召使。
王国に居た頃は周囲からのやっかみも激しく、同僚たちからは数々の嫌がらせを受けていた。
それでも王子のそばに居られれば良いと思っていたが、ザベルに婚約者が決まる段に至り、彼への想いを伝えられぬ己の境遇に絶望する。
世界崩壊によって王子と二人ぼっちとなってから、彼とともに幾度の戦いを勝利してきたが、彼女の願いはザベルの願う「王国の復興」ではなく「二人だけの王国の創造」であり、それが願いの結果を歪め、ただ一面の砂漠が創出されることになった。
彼女は壊れゆくザベルに依存されることに深い幸福を感じており、現状にとても満足している。
アズハール:「皆様、良くお越し下さいました。わたくしはアズハール。ザベル様にお仕えする召使でございます」
アズハール:「わたくしに関して、特に言うべきことはございません。ザベル様の剣となり鎧となる、それがわたくしの全て」
アズハール:「けれど。ええ、けれど。時折こうも思うのです。『今が永遠に続けば良い』、と」
TND:褐色奈落娘
ザべル:時が時なら毒婦……
アズハール:「ふふ……。わたくし、今、とても幸せなのです。王子と共にいられる、それだけで」
アズハール:「ザベル様。アズハールが傍におりますよ……」
TND:自分が悪だと気付いていない 最もドス黒い褐色娘
アズハール:ザ・全ての元凶
TND:たまりません
アズハール:愛ゆえに!
ザべル:ハイライト消しながら縋ったり理不尽なDVするね……
TND:愛から生まれたものが悪い結果を生むわけがないよね?
アズハール:ええ、ええ。お望みのままに……うふふ
アズハール:愛は尊いものですからね?
アズハール:以上です。
ザべル:ザベルの心が折れた時もきっと笑っていたんだ
アズハール:慈母のように、悪魔のように
ザべル:ありがとうございます!!
GMしろなんてん:それでは、あらためて
GMしろなんてん:ステラナイツ、第壱章からはじめてまいりましょう!
TND:いえーい
ザべル:よろしくお願いします!
黒壱:よろしくおねがいします!
TND:よろしくお願いします