──第壱章
穂乃緒:ブーケの配る枚数や要領とかがよくわからんのですが。一言に付き何枚ぐらいが適正かな
TND:1つのロールプレイに1枚なんだけど、まとめて渡してもいいともあるし、基準は緩いですね。なにしろ見学者が投げていいし
穂乃緒:ふむー
穂乃緒:クライマックスまでに3シーンあるのですかね?
穂乃緒:で、そこまでに50枚ぐらいでしたっけ
TND:今回みたいに3人しかいないと、配る人が1人になっちゃうので
TND:2シーン+短い出撃シーンですね。私がやったときは100枚以上はありました
穂乃緒:ほおう>100
穂乃緒:配るぜー超配るぜ―
GMしろなんてん:それではチーム円から
TND:お題とかシチュエーションとか振ります?
GMしろなんてん:そうですね、振りましょう
円:ALLS
<BCDice: 円>:StellarKnights : シチュエーション表A:時間(2) → 騒がしい昼間の
シチュエーション表B:場所(31) → 花の咲き誇る温室 小道具:むせ返るような花の香り、咲き誇る花々、ガラス越しの陽光
シチュエーション表C:話題(42) → 子供の頃の話:ちいさな頃、パートナーはどんな子供だったのだろうか。どんな遊びをしたのだろうか。
TND:いいよいいよー
GMしろなんてん:おお…これは違いが出る
穂乃緒:右手に札を握っておく
TND:アーセルトレイに来てうろうろしてたところ、SoAの関係者に拾われて学校には編入された、ということでいいですかね?
GMしろなんてん:ですね
TND:いやな予感がするがお題も振ってみよう
TND:TT
<BCDice:TND>:StellarKnights : お題表(44) → 笑顔
GMしろなんてん:これは……また……
TND:うむ。〆はこれか
穂乃緒:いけるいける
TND:ではでは
GMしろなんてん:ふむ、そちらからお願いしてよろしいですか
円:(昼休みの温室。遠くに喧騒を聞きながら)「ここは静か、だな」
円:「学校には……まだ慣れない?」
ロー:「いいところ!」もしゃもしゃ
円:「そうか、よかっ……」
ロー:「めし、いくらでもある!」もしゃもしゃ
円:「何を食べてる!?」
ロー:「?これ」手に持っているのは
ロー:「まどかもくう?たくさんある!」温室にあった花!!!!!!
穂乃緒:ですよねーっ!
TND:やったぜ
ロー:実際食える種類は割とね…味はともかく
穂乃緒:葉っぱよりは食える
円:「処罰されるぞ……!」(取り上げる)
ロー:「??まどか、だいじょうぶ。たくさんある」分かってない
円:「ああ、もう。何と言ったらいいのか…」
ロー:あ、自分のパートナーがとうといと思ったら遠慮なく投げてね
穂乃緒:おー、そういうのもあるのね
TND:シーンプレイヤーも投げてOK?
ロー:おk
ロー:というかそうしないと供給がね
TND:ですねー
円:「とにかく食べるならこれにして」(売店のサンドイッチ)
ロー:「む?わかった。まどかのいうこときく」よくわかってないけど
ロー:「……!」もももももがっがっ
円:「分け合おう」(サンドイッチ半分こ)
ロー:匂いを嗅いだ途端凄い勢いで食べる(半分渡されて
円:「……」
ロー:「まどか!!!!」すっごいキラキラした目
ロー:「まどかはすごい!!こんなすごいたべものどこでとった!!?」
円:「そこから教えないとな…」
円:(しばらくもぐもぐ)
ロー:じー
ロー:(すごく ものほしそうな め)
円:(無言で差し出す)
ロー:「!!!」
ロー:よだれだらーってしながら待ってる。たぶん尻尾があればめっちゃぶんぶんしてる
円:「食べて。ローには栄養が必要」
ロー:「まどかすき!!!」がつがつ
穂乃緒:3枚欲しいのか3枚……このいやしんぼうめ!w
ロー:チョコラータぁ
TND:アリアリアリアリ
穂乃緒:アリーヴェデルチ!
ロー:「おさもこんなのたべない!まどかすごい!つよい!」
円:(食べ終わって温室を見渡たす)「長、か…」
穂乃緒:美味しいものを持ってくる=強いだな
ロー:そしておいしいものを食べる=えらい
TND:シンプルで力強い社会だ
穂乃緒:原始!
円:「思い出す?森のこと」
ロー:「もり?うん」別段悲しんだりはしない様子で
円:(対照的に暗く沈んでいく)「すまない…。お前の森を守れなくて…」
ロー:「??まどか…なんであやまる?」不思議そうに
円:「……憎くはないの?」
ロー:「まどか、ローをたすけた。なんでにくむ?」きょと
ロー:「それに、ロー、あいつらにまけた」
ロー:「みんな、おさもまけた。だからしかたない」
円:「そう、か……」
円:「ねえ、ロー」
ロー:「なんだ?」
円:「教えて。森の暮らしのこと。ローがどんな風に育ってきたのか」
ロー:「うん!…………………」勢いよく返事をして、
ロー:「…………あさ、おきて」そしてちょっと困った感じになって
ロー:「狩り、行って……あ、ギーとルーもいっしょ。ギーはゆみがうまくて……」
ロー:と、どれを離せばいいんだろうと悩みながら話していく
円:(うなずきながら聞いている)「時間がかかってもいい。全部、聞くから」
ロー:そんな感じというか
ロー:「毎日だいたい同じことしてたし何を離そう」っていう
ロー:「う、うー……それで……ローたちはおおきいえものねらってて……いちにちかけておおきいのをとる。とれないひもたくさん」
ロー:「それで、とれたひは……」
円:「うん。それで……」
円:(普段はほとんど表情を変えない円の顔に、微笑みが浮かんでいることに自身も気づいていない)
ロー:必死に普段考えないことを考えていて、それには気づけない。
円:(ローの故郷を思わせる温室での語らいはいつまでも続くようだった)
円:以上です
ロー:はい。
ロー:はい(ぺこおおおお
穂乃緒:おつでした
穂乃緒:既に60枚超えたぞ……w
ロー:いい傾向です
TND:ブーケで殴る
TND:これ、よく考えられてるのは、ブーケを防御に回すことはほとんどできないんですよね
穂乃緒:ですねぇ
TND:大量のブーケがあってもあまりバランスが崩れない
GMしろなんてん:それでは続きまして
GMしろなんてん:穂乃緒さんチームお願いします
穂乃緒:任されたっ