穂乃緒:シチュエーションとお題振れば良いんですね
GMしろなんてん:強制ではないです
GMしろなんてん:やりたいことが決まっていればふらなくともよし
穂乃緒:あえて振る。そいや
GMしろなんてん:ならGO!
穂乃緒:ALLS
<BCDice: 穂乃緒>:StellarKnights : シチュエーション表A:時間(5) → 静謐の夜更けに包まれた
シチュエーション表B:場所(54) → 学生寮の廊下 小道具:滅多に人とすれ違わない学生寮の廊下、窓の外には中庭が見える
シチュエーション表C:話題(41) → 好きな人の話:……好きな人、いるんですか? これはきっと真剣な話。他の何よりも重要な話だ。
GMしろなんてん:ヒャア
穂乃緒:ほう
穂乃緒:TT
<BCDice: 穂乃緒>:StellarKnights : お題表(32) → 決意
穂乃緒:最初からクライマックス
TND:クライマックスだ…
GMしろなんてん:すごく決戦前…
穂乃緒:これ後半に取っておいても良いです?
GMしろなんてん:ええですよ、強制じゃないしふりなおしても
GMしろなんてん:後半戦でそれ覚えておいて使ってもいいです
穂乃緒:よす、記録しました
穂乃緒:改めて振る
穂乃緒:ALLS
穂乃緒:ALLS
<BCDice: 穂乃緒>:StellarKnights : シチュエーション表A:時間(6) → 夜明け前の
シチュエーション表B:場所(62) → 寂れた喫茶店 小道具:姿を見せないマスター、その孫娘が持ってくる珈琲、静かなひととき
シチュエーション表C:話題(34) → おいしいごはんの話:おいしいごはんは正義。100年前も6405年前も異世界だろうと、きっと変わらない真理なのだ。おかわり!
穂乃緒:時刻!
GMしろなんてん:いちぶいじってもいいのよ
穂乃緒:STA
<BCDice: 穂乃緒>:StellarKnights : シチュエーション表A:時間(1) → 朝、誰もいない
穂乃緒:んー、放課後とかの方が良いかな
TND:ういうい
穂乃緒:ではそれで
穂乃緒:お題行きます
穂乃緒:TT
<BCDice: 穂乃緒>:StellarKnights : お題表(42) → アクシデント!
穂乃緒:むー?
穂乃緒:おいおい考えよう
穂乃緒:では放課後の喫茶店で行きましょうか
TND:転校生にいいお店を案内しましょう
穂乃緒:それでお願いしますー
穂乃緒:では
穂乃緒:隠れ家めいた小さな喫茶店。
穂乃緒:夕暮れに陰りゆく日差しの中で、からんからんと入り口のベルが鳴る
穂乃緒:「やー、こんな雰囲気いい店があるんだな。咲はよく来るんだ?」
穂乃緒:くせっけを弾ませながら、中性的でくったくのない笑みを見せる
咲:「ええ。気に入ってもらえました?」
GMしろなんてん:チッ……一言目からイケメンを醸し出しおる……
TND:めちゃくちゃにしてあげたい
GMしろなんてん:おっとぉ
穂乃緒:「咲がボクにわざわざ紹介してくれた場所だもの、それがボクにとって大切でないわけがない!」
穂乃緒:うんうん、とうなずく
穂乃緒:「もちろん気に入ったとも!」
咲:(一瞬切なげな表情がよぎる)
咲:「軽食も美味しいんです。お腹が空いたでしょう?今日もご活躍でしたから」
穂乃緒:「……」その陰りに目を奪われつつも「……さ、席はここで良いかな。どうぞ、お姫様?」
咲:「あら、ありがとう。王子様」
穂乃緒:「活躍ってほどでも無いさ。みんなボクを特別扱いしすぎるんだ。転校生ってやっぱり珍しいんだな」
咲:「貴女が輝いているからよ」
穂乃緒:「君の目に映るボクにしか興味は無いね!」にっこり笑って
咲:「うれしいわ」(極上のにっこり)
穂乃緒:「……」(少しむむ、とへの字口になる)
咲:(そんな目で見ないで…わたくしにそんな値打ちは……)
穂乃緒:という話をしていると、マスターの孫娘がくるわけだ
GMしろなんてん:き、貴様……まさかつみもない孫娘=サンを毒牙に……
穂乃緒:孫娘サンお願いしても良いです?
GMしろなんてん:いいですよ、立ち絵は我慢してね
喫茶店の看板娘:「いらっしゃいまっせー」
穂乃緒:「……おや?」「お嬢さん、ここの子かな?」
咲:「ええ、マスターのお孫さん」
喫茶店の看板娘:「へ?あ、はい、そですけ、ど……」オーラに気おされる
喫茶店の看板娘:「あ、あの、ご注文……」
喫茶店の看板娘:既にちょっと頬を赤らめ
穂乃緒:「よろしくね。えーっと注文、っと」
咲:「……あらあら、またファンが増えてしまったのね?」
穂乃緒:「ボクはカツサンドとカフェオレを」
穂乃緒:「……そうかな? こういうの、気にしないようにしてるしね」
喫茶店の看板娘:「ふ、ふぁい!カツサンドとカフェオレ!……そちらの方は―?」
咲:「いつものサンドイッチセットを」
喫茶店の看板娘:「はい、いつものですねー……ではお待ちください☆」い ろ め
喫茶店の看板娘:厨房へもどっていく
穂乃緒:では娘さんが立ち去って「や、可愛い子だねとは思うけど」
穂乃緒:「でも、別に気にすることじゃない。ボクの向かいに座る子より、可愛い子なんていないしね」
穂乃緒:いたずらっぽく笑う
咲:「ふふ。ありがとう」(やめて、やめて)
穂乃緒:「……」少しためらってから手をとる「……咲」
喫茶店の看板娘:厨房で孫娘=サンの心と皿が何枚か割れましたが無害です
穂乃緒:「本当のことだ。嘘偽りなく。だから……」
穂乃緒:「そんな顔されると、少しつらいな?」
咲:「そんな、顔……?」
穂乃緒:「そんな顔」すっ、と指先で咲の前髪をよける
穂乃緒:「ボクは、君にそんな顔をさせてしまっているんだね」
咲:「何を言っているの? わたくし楽しくて……貴女を独占してしまうのは少し気が引けるけれど」
穂乃緒:「それを言うなら、ボクだって君を独占しているね?」
喫茶店の看板娘:上質な百合成分
穂乃緒:「君に焦がれる人は多いだろう。ボクのようなどこの馬の骨ともわからない奴にさらわれて、面白く思わないやつもいるはずさ」
咲:「そうね。でもわたくしたちは特別な関係ですもの」
喫茶店の看板娘:(皿の割れる音)
TND:がんばれ看板娘
喫茶店の看板娘:考えてもみてくださいよ
喫茶店の看板娘:あっいけめん……と思った相手が直後に常連のお嬢様と百合結界を展開し始めた上濃いワードがどんどん
喫茶店の看板娘:そりゃあ皿も割る
穂乃緒:お駄賃が差っ引かれるね……
喫茶店の看板娘:さいふまでしぬ
咲:「唯一無二のパートナー。わたくしは貴女のもの。そうでしょう?」
穂乃緒:「そう、特別だ。でも、それを免罪符にはしないでくれよ。上手くは言えないけれど」
咲:「──っ」
咲:「免罪符……」
穂乃緒:「ボクは、役割とか、宿命とか、そういうの全部抜きにして全部で君に向かい合いたい」
穂乃緒:「君は、どう思ってる?」
咲:「う、うれしく思っているわ。あの幼い日の出会いは運命だったのね」
穂乃緒:「運命、か」
穂乃緒:「違うね。これは運命なんかじゃない」
穂乃緒:「ボクが決めて、ボクが為した。決断だ。必然だ。運命なんて、不確かなものに想いを委ねたくはない」
穂乃緒:「……今はまだ、君の答えは保留で良い」
穂乃緒:「でも、いずれは。君の全部の答えが、聞きたい」
咲:「……貴女は優しすぎます」
穂乃緒:「それはありがとう。でも、君以外には必要に応じて残酷になりたいとも思うよ」
穂乃緒:「それが優先順位ってやつだろ?」
穂乃緒:にひー、と笑う
喫茶店の看板娘:アッハイ、残酷です
咲:「本当に貴女は……」
咲:「聞いて欲しいことがあります。次の決戦が訪れる前に」
穂乃緒:「ん?」
咲:「わたくしの”答え”を」
咲:「でも、いまはまだ、この時を楽しませてください……」
穂乃緒:「楽しみにしてるよ」太陽のように微笑んで。「さて、ではさしあたってここのメニューの味を楽しみにしよう」
穂乃緒:「にしても、遅いなぁ」
咲:「そうですね。わたくしもまだ試していないメニューがありますから」
喫茶店の看板娘:「……カツサンドとカフェオレ……あとこちらサンドイッチセットお持ちしました…」
喫茶店の看板娘:多少瞳の濁った娘さんが持ってきました
穂乃緒:「……大丈夫? 何だか随分憔悴してるけど……」
喫茶店の看板娘:「いえ……なんでも……おきになさらずごゆるりと……」よろ、よろ……
穂乃緒:「何だったんだろう……」
穂乃緒:「ま、良いか。それでは、いただきます」
咲:(くすっ)「罪な王子さまね」
穂乃緒:では、そんなところで締めで
咲:(その後は他愛のない話に花を咲かせる)
喫茶店の看板娘:あい、ありがとうございました
穂乃緒:ありがとうございましたー
TND:あざっしたー
穂乃緒:中々溜まった……
穂乃緒:咲しゃん良かったです
TND:思った以上に王子様だった……
穂乃緒:もうちょっと不器用さを出したかった
TND:尺が限られてるから……
穂乃緒:設定としては恋愛下手だったのだけどw
喫茶店の看板娘:むじかくじごろさん……
TND:作品中盤くらいのイケメンでしたねw