ザべル:ではわたしだ
アズハール:はい、王子
ザべル:ふってみます
ザべル:ALLS
ザべル:ALLS
アズハール:おや
アズハール:代わりに振りましょう
ザべル:ダイスすら依存
TND:ダイスボットの設定がされてないんだと思います
TND:コマのチャットパレットはステラナイツにしてあるんですが
アズハール:ALLS
<BCDice:アズハール>:StellarKnights : シチュエーション表A:時間(2) → 騒がしい昼間の
シチュエーション表B:場所(63) → 階段の下、秘密のお茶会 小道具:知る人ぞ知る階段下スペースのお茶会、今日はあなたたちだけ
シチュエーション表C:話題(14) → おいしいごはんの話:おいしいごはんは正義。100年前も6405年前も異世界だろうと、きっと変わらない真理なのだ。おかわり!
TND:ごはん
アズハール:それっぽくは無いですねー
アズハール:もう一度振ります?
アズハール:ALLS
<BCDice:アズハール>:StellarKnights : シチュエーション表A:時間(2) → 騒がしい昼間の
シチュエーション表B:場所(22) → カフェテラス 小道具:珈琲、紅茶、お砂糖とミルク、こちらに手を振っている学友
シチュエーション表C:話題(44) → 思い出話:ふたりの思い出、あるいは出会う前の思い出の話。
ザべル:あ、じゃあこっちで…
アズハール:はい
アズハール:TT
<BCDice:アズハール>:StellarKnights : お題表(53) → 鼓動
アズハール:ほう……
ザべル:……うむ
ザべル:では、真昼間のカフェテラスで
アズハール:では、食事する王子の傍に控えておりますね
ザべル:優雅にランチをとっています。
ザべル:「うん。此処の食事は口に合うな。アズハール、其方もかけるといい」優しげな微笑み
アズハール:「わたくしはこれで。……いつもの事ですが、王子。あまり使用人に食卓を同じくさせようとしない方が」
ザべル:「ふ。其方は相変わらず謙遜のしすぎだ」やれやれと言うように笑い
アズハール:「わたくしは、今のままで十分ですので」うやうやしく礼
ザべル:急に立ち上がって、アズハールを軽く抱き寄せて顎をくいっと持ち上げます
アズハール:「あっ……」
アズハール:抱き寄せられる
ザべル:「──私が良いと言っているのだ。アズハール、私の花よ」
アズハール:「王子、ザベル様。人の目が……」
アズハール:「いけません。このようなお戯れを……」
アズハール:頬を染める
ザべル:「…ふ、今日はここらにしておくか、仕方ない」いたずらっぽい笑みを浮かべて座る
ザべル:(手は離す
アズハール:「……まぁ、ザベル様。おからかいになって……」
アズハール:つん、とそっぽを向くけれど、しばらくしてくすり、と笑う
アズハール:えーと、エクリプス第1段階は周囲が敵対的に見える、でしたか
ザべル:ですね>第一弾
TND:こえーよーこえーよー
アズハール:どう話を持っていけばいいかな…
ザべル:「ふふ。其方は昔からつれないなあ」こちらも微笑む
ザべル:が
ザべル:周囲の喧騒……今のやりとりに多少興味をひかれたか、そうでないか、行きかうがやがやとした人混みに目をやり……
アズハール:「ザベル様……?」
ザべル:「……」微笑みが消えて黙りこくります
TND:とりあえず一個世界を砂漠化してみよう
アズハール:「どうか、なさいましたか……?」
ザべル:「……なあ……アズハール?」きょろ、きょろと視線を動かし
アズハール:「?」小首をかしげる
ザべル:「父上は……どちらにおられる……?」うつろな声
アズハール:「………っ?」
ザべル:「母上は……?近頃は体調がよろしいはずだが……」
ザべル:「其方と遊ぶのをいちいち侍従長がやかましいのでな……今日こそは文句を申し上げよう……と……」
アズハール:少しうつむいてから、そっと背中越しに腕を回して抱きしめる。
TND:いいぞいいぞ。癒して差し上げろ
ザべル:アズハールは気づくでしょう。
ザべル:過去の夢、あるいは幻影を見ていると。
アズハール:「ええ、ええ」静かに、優しく微笑む。「皆様、少しこの場を外されておられるだけですよ。すぐ、戻ります」
ザべル:「そうか、そうだな……すぐにもどられる。そうだな……」
ザべル:過去ばなっていうたやん
ザべル:過去に戻ってみる(脳内だけ)
ザべル:「なあ、アズハール……たくさんひとがいるな……」震えている。
アズハール:「人など、気にするものではございませんわ。ザベル様はいずれ王となられる方。この程度、些事にございます」
ザべル:「ああ、うん、そうだ……ぼくは、おうさまに……ならないと……」震えは止まりません
アズハール:抱く腕に静かに力を込めながら。
アズハール:「何を震えておられるのです? わたくしは、アズハールはここにおりますよ?」
ザべル:「あ、ああ……アズハール……!」正面から抱き着きます
アズハール:「きゃっ……」
ザべル:先ほどの余裕を持った紳士的な態度とはまるで違う、まるで幼子が母親に泣きつくような
TND:ザベルくんの壊れっぷりに興奮する
アズハール:えろおい
ザべル:「こわい……あ、あれだけたくさんひとがいる、のに、ぼ、ぼくのたみが、だ、だれも……いない……!」
ザべル:「ぼ、ぼくの、くには……?とうさまは、かあさまは……? ねえ、あずはーる……!」がたがた
アズハール:「……何も恐れることはありません。今は少し、皆ここに居ないだけなのです。ザベル様のお力がれば、彼らも戻ってくることでしょう」
アズハール:「ザベル様。私の王子。今は、このままで良いのです」
ザべル:「だ、だいじょうぶ、なの?ほ、ほんとう、あずはーる?あずはーる?」真っ青で目の焦点も合わない様子
アズハール:「はい」にこぉ、と三日月のように笑う
TND:ザベル様のお力があれば
ザべル:「は、はは」震えて涙目になりながら、口元に笑みが浮かんで
アズハール:「大丈夫ですよ、大丈夫……」頭をなで
ザべル:「そ、そう、だ。あずはーるは、あたまがいいのだものな」ひくひくと口元を震わせ
アズハール:「ええ。ええ。全て、万事、このアズハールめにおまかせくださいませ」
ザべル:「そなたはうそをつかない、ものな……い、いなく、ならないもの、な」
ザべル:ぎゅう、と
ザべル:痛いほどにアズハールを抱きしめます
アズハール:「はい。わたくしは、わたくしだけは。ずっと、ずーっと、あなたのお傍に居ますよ……うふふ」
ザべル:「そ、そうか、そうか。は、あは、あはっ、はは、は」ひきつった、壊れた笑い声
アズハール:「いつまでも……そう、永遠に。うふふふふ」
アズハール:抱きしめ合う二人の鼓動が溶け合う
アズハール:ただ、その想いは、重なることはないのだ……
ザべル:あ、ちょっとここらでひとつ世界を砂にしておきましょ
アズハール:そんなスナック感覚でぇ! 良いですね!
TND:実演
ザべル:まあさっとね
ザべル:そのうち、周囲の観衆──ーさすがに異常な様子に集まっていた──ーのどよめきが
ザべル:悲鳴に 変わり
ザべル:すぐに、
ザべル:『さらさら』『ざあざあ』という、音だけになる
アズハール:「…………あら」
アズハール:「……もう、終わってしまったのね」
ザべル:「……う、ん」
ザべル:ぱちぱちと目をしばたたかせ、首を軽く振る
ザべル:「うん?アズハール、私は……?何かめまいがしたと思ったが……」
アズハール:「ああ、王子。お目覚めですか?」
ザべル:「あ、うむ……すまぬな、私としたことが其方に手間をかけたか……?」
アズハール:「いいえ、いいえ。手間などと。わたくし、これが生きる意味ですので」
ザべル:ちなみに、「完全に砂しかなくなった」周囲の状況には全く違和感を覚えていない……
ザべル:……というか。「違和感を覚えられない」ようです
アズハール:「さぁ、王子。そろそろ行きましょう」
アズハール:「此処には、もう、用は無くなった。そうでございましょう?」
ザべル:「う、む。ああ、まだ旅は長くなるな……其方にもまだまだ世話をかける」
ザべル:「……いや、幼子の頃から世話をかけてばかりか」
ザべル:恥ずかしげに
アズハール:「いいえ、いいえ。旅は長ければ長い程良いのです」
アズハール:「わたくし、幼い頃からザベル様とともに在ることを世話や手間などと思ったことは一度としてありません」
アズハール:「さ、行きましょう。旅は、永いのですから……」
TND:愛っていいよね
ザべル:「ああ。そうだな。長くなる……」いつものように、いつかそうだったように引き締まった顔つきで
ザべル:『今さっき自分が滅ぼした世界の残骸』を、踏みにじり、歩き出した
ザべル:以上!
アズハール:ありがとうございましたー
TND:完璧だ…
ザべル:ありがとう・ありがとう
アズハール:気持ちいい……
ザべル:よい……すごくよい……
TND:もうみんなでエクリプスやろう
アズハール:たーのしー!
ザべル:勝ったやつが世界の敵になる
TND:誰が世界を滅ぼすか勝負だ
ザべル:ではいったんブーケチットをコマの方に移しますね、少々お待ちを
穂乃緒:65、と
穂乃緒:ゲージ増やしました
穂乃緒:本日はお開きですかね
TND:お疲れ様でした。たーのしー
TND:また来週日曜日ですかね
ザべル:よし、では今日はここまでで!!来週日曜の予定でお願いします(よる
穂乃緒:はいーお疲れ様でしたー
ザべル:お疲れ様です、ありがとうございました