銀剣のステラナイツリプレイ「砂塵の王」   作:山本黒壱

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05 第弐章 円とローの場合

 

 TND:スタンバイOK

 GM白南天:よし、ではそろそろはじめましょうか

 黒壱:おk

 TND:よろしくお願いします

 黒壱:よろしく願いします―

 GM白南天:よろしくお願いします

 GM白南天:それではそれでは第二幕

 GM白南天:順番かわらず、まずは円ちーむから

 TND:まずは振ってみよー

 円:ALLS

 <BCDice:円>:StellarKnights : シチュエーション表A:時間(3) → 寂しい夕暮れの横たわる

シチュエーション表B:場所(15) → 図書館 小道具:高い天井、天井に迫る程の本棚、無数に収められた本

シチュエーション表C:話題(31) → 未来の話:決闘を勝ち抜いたら、あるいは負けてしまったら……未来のふたりはどうなるのだろう。

 TND:いいねいいね

 GM白南天:さて、ちえをそぎおとさないと……(野生児RP

 GM白南天:ほほうほほう?

 黒壱:未来の話するのは死亡フラグ……

 TND:やめるのだ!

 GM白南天:この戦いが終わったら

 円:ローくんを放課後の図書室へ連れていきます。補習です

 円:「さあ座って」

 黒壱:そういえばローのこと女の子だと思ってたが、良く見ると性別男や

 TND:いかん。ステージ4の百合患者だ

 ロー:すわる。すっごいきょろきょろしている

 ロー:早急に処置を施さなければならぬ

 円:「今日から本を読もう」

 ロー:「ほん?この、たくさんあるばさばさか?」

 円:「ばさばさしない。字が書いてある」

 ロー:いやまあ野生少女でもありとはおもうが!ことあるごとにすっぽんぽんになろうとするムーブができるし!(ゴミクズ

 TND:野生ならしかたないな

 ロー:「…じ…ごめんまどか、ロー、じはわからないぞ」申し訳なさそうに

 黒壱:www

 円:「読み方は教える。いっしょに読もう。私も知らなければいけないことがたくさんある」

 ロー:「む、むむ。わかった、べんきょうだな!」勉強自体は嫌いというわけではない

 ロー:「おぼえるの、とくいだ!がんばるぞ!」

 円:「うん」

 円:(しばし勉強中…)

 円:「ねえ、ロー」

 ロー:「お?」分かりやすい絵柄などのある本を見ていた

 黒壱:ひゃくまんかいいきたねことか読むのだ

 TND:ひゃくまんかいいいねきたねこ

 黒壱:いいね!

 TND:インフルエンサーってやつだな

 ロー:百万いいねとかちょっとみたことない

 黒壱:それは現場猫とか宇宙猫とか叱る猫の類では……

 円:「あの森で出会ったとき、私は自由が欲しいって言ったのを覚えている?」

 ロー:因みに昔の人の記憶力をなめてはいけない

 ロー:口伝で知識を伝えたりしていた文化だとお前どんなのうみそしてんのレベル

 黒壱:ハワイ人とかね

 ロー:「ん」うなずく

 ロー:「……そうだ、ききたかった」

 ロー:「まどか。じゆう、っていうのは、なんだ?ロー、みたことない」

 円:(うなずいて)「そう…私もわかっていたわけじゃない。ただ、何かを変えたかった」

 円:「でもね」

 円:「ここへ来て、ここの人たちを見て、少しわかった気がする」

 黒壱:自由なんて存在しない場所で生きてきた少女と、自由という言葉を意識することもなく生きてきた少年やな……

 ロー:一応きまりっぽいものはあったけど、やぶったらなにかあるとかそういうのもなかった

 ロー:というか普通にやぶったらしぬし…

 TND:たぶん森のおきてを破ったやつは死んでるよな

 TND:だよね

 黒壱:これを食うな、崖の向こうに行くなとか

 円:「自由というのは、未来を選べることだって」

 ロー:「みらいを、えらべる…?」

 円:「何も知らないまま、誰かの言いなりになっていたり」

 円:「自然から得られるもので限界が決まっていて、選択の余地がなかったり」

 円:「そこから抜け出した先にあるのが、自由なんじゃないかな」

 ロー:「……んー?」

 円:「ローには将来の夢はない?」

 ロー:「ゆめ……うーん」

 ロー:「……んー……まどかをおよめさんにしてこどもうんでほしいけど……」爆 弾 発 言

 ロー:「べつにいまのままでいいし……うーん」

 円:「…………」

 円:「あ、えっと。あの」

 ロー:「???」ぽへー。

 ロー:そら三大欲求よ

 黒壱:おらくらえくらえ!(ブーケ連投)

 TND:もう食べられないよぉ

 TND:こいつにはかなわないぜ

 円:「わ、私は、そういう未来を……望んでも、いいのかな?」

 ロー:「まどか」まっすぐ目を見て

 ロー:「ぎゃくに、なんでのぞんだらいけない?」

 ロー:「いきもの、みんな、お腹減ったらご飯食べたい。眠くなったら眠りたい。好きな人がいたら一緒になりたい」

 ロー:「どんな生き物だって、そう。まどかだって、ローだって」

 ロー:「……もしかして、自由っていうのがないとそれもしちゃいけないのか?」目を吊り上げ

 円:「そ、それは」

 ロー:「なら、ローがまどかを自由にする。まどかは、自由でいい」ぐいっと顔を近づける

 黒壱:おぐっ

 円:「あっ……」

 ロー:「ローがまどかの自由をとるやつ、全部から守ってやる。まどかの自由は、ローがつくる」いつになく真剣な面持ち

 円:「ありがとう……」(抱擁)

 ロー:オラァメスの顔になれェ!(ゴミクズの発言です、聞き流してください

 黒壱:あばばば

 ロー:「ん」抱き返す

 円:(私は…たくさんの人の未来を、奪ってきたから……)

 円:(でも、あなたが望んでくれるなら、私は……)

 ロー:「……まどか、自由、とられたら、ローに言え。ローが取り返してやるから」ぎゅっぎゅと抱きしめる

 円:「うん、うん」(子供のように)

 ロー:「ん」ぎゅっぎゅと抱きしめつつ

 ロー:周囲を見回す目は、縄張りを見張る狼の如く。

 ロー:何人かの野次馬を視線だけで追い払う。

 円:「あなたと生きていく。明日も、その先も」

 ロー:「ん……」ぐりぐり、肩口に頭を擦り付ける。ちょうど動物がにおいをつけるように。

 円:(安心したように身をゆだねている)

 TND:そんな二人を夕陽が照らしていたのでした。第二章完

 黒壱:あばば>かおす先生顔で

 黒壱:早く結婚したらどうだ!

 TND:まあ、もうしてるようなもんかな……

 ロー:ロー君はどうtこどもなので直接的なアレはないよ!いまのところは!

 TND:KENZEN!

 TND:ここはこれで終わって、戦いへの決意は幕間でいいかな

 ロー:まあマーキングはしてるんだけどねブヘへ

 ロー:あいっす、じゃあこの辺で切りますか

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