GM白南天:幕間、決意表明とか変身シーンでございます
GM白南天:また円さんちーむから
TND:ローくんは武器の形状に希望などあります?
ロー:やや獣感あればなんでも……!(
黒壱:獣感ある武器……鉤爪手甲?
TND:槍はどうかな
ロー:やりいいっすね……
ロー:ちょっと赤いモフモフの意匠がついているとか程度でも
GM白南天:では、一斉にステラバトルの告知がされました、というところで
黒壱:携帯にキリンのマークが表示されたり……(それなんてスタァライト)
円:「時間だね、ロー」
ロー:「──ん」す、と笑顔を収めて狩りをする獣の顔に
円:「私たちの自由(みらい)のために。そして」
円:「守りたい。私たちを受け入れてくれたこの世界の未来を」
円:「力を、貸してくれる?」
ロー:「かす、じゃない」
ロー:「ロー、まどかといっしょに戦う。だから、ローの力はさいしょからまどかのちから」
ロー:「かえす、いらない」
円:「そうだね、ありがとう」(一番の笑顔)
円:(頭上に手を差し上げて)
円:「〈星のしじまに花よ咲け。自由を謳う明日のために〉」
円:(喪服をモチーフとした黒いドレス。翼のような意匠が施されている)
ロー:『……ウウ!まどか、まもる……!』
黒壱:喪服か……
円:(不吉な印象はなく、厳粛な雰囲気をたたえている)
円:(短めだった髪は腰まで伸び、手には羽飾りのついた長槍)
円:「行こう、ロー。どこまでもいっしょに」
黒壱:髪が伸びるのは良いねー魔法少女感ある
ロー:『ん!いっしょ、かとう!』
円:一つになった影が花園へ駆け出していく──
円:以上
黒壱:おっつおっつ
TND:ローくん、いい返しをくれる…尊い
ロー:よいよい……すごくよい……
黒壱:よいぞー
GM白南天:お互いにですわ……
穂乃緒:さて、負けてられないね
GM白南天:それではお次、ほのをさんちーむどうぞ
穂乃緒:お姫様は場所の希望とかあるかな?
咲:場所は考えてなかった
穂乃緒:では、先程のバルコニーから直でも良い?
咲:いいですね
GM白南天:そのあと(時系列的には一寸さかのぼって)ざべ組がガーデンにやってきて変身⇒皆さん到着
GM白南天:みたいな流れで戦闘だよ!
TND:うい
穂乃緒:では、二人並んで笑い合っていたその時、知らせが来ると
穂乃緒:「……来たか」
咲:「ふふ。いままでのわたくしたちとは一味違いますわよ」
穂乃緒:「ああ、その通りだ」言って微笑み、それから意を決して咲の前髪を上げて口付ける
咲:(握る手に力を込めて受け入れる)
穂乃緒:「誓うよ、咲。ボクは必ず勝つ。ボクがボクであるために、君が君でいるために。ボクらがボクらであるために」
咲:「あなたがわたくしを私にしてくれた……勝利しますわ。この続きがないなんてありえない」
穂乃緒:「ああ。征こう!」
TND:好戦的だなこいつら
TND:職業的暗殺者の円が一番の穏健派
GM白南天:ぽ、ぽじてぃぶはいいことだから…
黒壱:ww
穂乃緒:「〈──例え幾千の闇に凍えても〉」
咲:「〈我ら暁に生まれ変わる薔薇となろう〉」
穂乃緒&咲:「「〈誓いを此処に。
穂乃緒:薔薇の花びらが散る
穂乃緒:真紅の薔薇が、炎のように吹き上がる
穂乃緒:抱きしめ合う二人のうち、姫君の身体が花びらとなって王子を包む
穂乃緒:穂乃緒が己の身体を掻き抱き、次の瞬間、ずばっ、と視界がひらけて衣装が変わっている
穂乃緒:「我らは炎、悪を討つ一輪の赤薔薇」
穂乃緒:「征こう、咲。ボクらの勝利のために!」
咲:(応える声はない。もう言葉はいらないから)
穂乃緒:バルコニーの手すりを蹴り、闇夜に飛び出す
穂乃緒:花びらが一枚舞い、シーンエンド
GM白南天:こんなのブーケ投げるマンになるしかないじゃない……
TND:これはもう勝ちましたね
GM白南天:エモが過ぎた
黒壱:よすよす
GM白南天:ざべぐみいくよー
TND:どうなってしまうのか……
GM白南天:──時間は、ほんの少しさかのぼり
ザべル:願いの決闘場に、足を踏み入れるものが。
ザべル:「……此度の戦場は、ここか」
アズハール:「そのようですね、王子」影のように付き従う
ザべル:「……なあ、アズハールよ……」空を見上げながら
アズハール:「なんでございましょう?」
ザべル:「……………いや、何でもない。ただ、戦うだけだ」
ザべル:「我が、王国のために」
アズハール:「ええ、ええ。──我らの、王国の為に」
アズハール:(
アズハール:(うふふふふ)
ザべル:ふぅ、と一息ついて
ザべル:「〈故郷よ 果てから果てまで 今──〉」アズハールの体を抱くと
ザべル:「〈──ここに〉」アズハールの体がさらりと砂のように霧散し
アズハール:しかしそれは夢幻ではなく、力となってザベルを包む
ザべル:頭に、砂で出来た造形は豪奢な王冠が出来上がる
アズハール:喝采せよ、喝采せよ。
アズハール:これなるは砂塵の王の道行きなるぞ。
アズハール:喝采せよ──
ザべル:緑豊かな大地が、ひび割れ枯れていく
ザべル:さらさら、さらさらと
ザべル:「さて……今宵の贄もまた、砂塵に消えゆく……」天を見上げ、
ザべル:「敵」の到来を、ただ待つ。
ザべル:こんな感じだ
黒壱:ういうい
TND:絵になる破滅
黒壱:そしていよいよ戦闘だ……
TND:ブーケがすごいことに