突然彼らの視界に現れた人の生首。
彼らは悲鳴も上げられずただ硬直するだけだった。
「ちょ、ちょっとおぉぉーー!!これどう見ても人の頭ですよね?!!」
ふと正気に戻ったゼロが生首を指差して叫んだ。
「ああ……さっきまで無かったよな……」
ジェネシスが頷きながら答える。
するとティアが前に出て、
「別に何もしてくるわけじゃないでしょう?早く次に行きましょう」
そう言って、ティアは進んだ。
壁際によりながら摺り足で。
「姉ちゃんもビビってるじゃないですか」
「そんな事はない」
結局その生首は特に三人に対して何もすることなど無く、彼らは次の探索へと向かった。
ーーーーーーーーーーーーーーー
二階は空いている部屋がなく、三人は再び一階へ。
寝室は既に探索し尽くしているので、再び食堂へと足を運んだ。
「次はどこへ行けばいいのだろう?」
ティアが何気なく呟き、それに対してゼロが答える。
「外に行けばいいんですよ」
「外に行けたら苦労しないわ」
そんなやり取りをしていると、ジェネシスが二人に対し
「そろそろ謎解きしていかねぇとな」
「謎解き?」
ティアが首を傾げながら尋ねる。
「ああ。こういう脱出ホラーゲームには、大抵謎解き要素があるのさ」
ジェネシスが頷きながら答える。
「嫌だ〜!頭使いたくないーー!!」
ゼロが叫んだ。
「テメェには使う頭ねえだろ」
「(´;ω;`)」
するとティアが暖炉の方を見つめ、メモを取り出ししばらく思案していると、何かが閃いたように手を叩いた。
「どうしたんだティア?」
ティアの様子に疑問符を浮かべてジェネシスが尋ねる。
するとティアはメモをちらつかせ
「マスター、これですよ。《飛んで火に入る夏の虫》」
するとジェネシスは何かを察したように「あっ」と声を出し、そしてゼロの方に視線を向ける。
ティアとジェネシス二人の視線を受け、未だに理解できていないゼロはただポカンとしている。
「ちょ、何ですか?」
「分からないか、ゼロ」
そしてジェネシスはゼロの持つカブトムシを指差して
「《飛んで火に入る夏の虫》……つまりテメェのそのカブトゼクターを暖炉に放り込むんだよ」
するとゼロはギョッとした顔になり
「なっ……どうしてそんな酷いことが思いつくんですか?!!」
「メモに書いてるからだよ!!」
ゼロはカブトムシを両手で抱えて後ずさりながら
「嫌です嫌です!!この子は私がヘシン!するのに使うんです!!」
「いいからやれ!お前がやらねえならそいつ俺に寄越せ!俺が放り込んでやるから!!」
「いーやーでーすー!!」
首をブンブンと降って断固拒否するゼロ。
するとティアが、ゼロの肩を叩き
「カブトムシは諦めろ。それは私たちが外に出るのに必要な犠牲だ。今度おやつ買ってあげるから」
するとゼロは目をパアッと輝かせ
「ほ、本当ですか?!!」
「ああ。だからそいつを早く暖炉に…」
ティアがいいから前にゼロはカブトムシを暖炉に投げ捨てた。
すると、ティアの手に何かが落ちてきた。
「……鍵だな」
ジェネシスがそれを見つめてつぶやいた。
「鍵ですね」
ティアも頷きながら呟く。
「よぉ〜し、それじゃあ次の部屋に行きましょう!」
ゼロは陽気な声で言いながら部屋を出る。
そんなゼロを見て、ジェネシスはため息をつきながら
「おやつであんな簡単に釣れるとか……ガキかよ」
「ガキですよ」
「ガキだったな」
苦笑しながらティアとジェネシスも部屋を後にした。
ーーーーーーーーーーーーーーー
一階には空いていない部屋が一つだけあるが、そこの鍵は嵌らなかったため、三人はまた二階へ。
するとゼロが目の前の扉を指差し、
「私の推測が正しければ……あの部屋で間違いありません!」
するとティアが前に出て、
「だったら絶対に違うな」
「酷っ?!!」
念のため鍵を確認すると……
「そもそも鍵穴が無いなこの部屋」
「(・Д・)」
思わぬ言葉に目が点になるゼロ。
そんな彼女を無視し、ティアはそこから奥の部屋へと向かう。そこも鍵がかかった部屋だったが、ティアの持つ鍵が見事に嵌り、部屋を解放することに成功した。
その時だった。再びあの不気味なBGMが館内に響いたのだ。
「また怖いBGMが流れてるんですけど!ちょっとDJさぁ〜ん!!」
「DJにそんなこと言っても仕方ねぇだろ!とにかく中に入んぞ!!」
三人は慌てて部屋に入り、ドアを閉めた。直後にドアを叩く音が響くが、三人は安堵のため息をついた。
部屋の中は薄暗く、辛うじて家具や置いているものが見える程度だった。
するとゼロが何かを見つけて叫んだ。
「うおおおぉぉーーー!!二人ともこれ見てください!!」
ゼロの指差す方を見ると、そこには一匹の豚がいた。
「豚肉がありますよ!!」
「いや何でもう加工されてんの?」
豚はただ『ブヒブヒ』と鳴いているだけでその場から動かない。
「この子に名前をつけてあげましょうよ!」
ゼロがはしゃぎながら言う。
「名前とかつけなくていいだろ」
「“ステーキ”とかどうです?」
「調理しちゃってるし……しかもそれ牛肉だからな」
ゼロにやんわりとツッコミを入れるティアとジェネシス。
「う〜ん……じゃあ、もっとシンプルに“ティア”で」
直後、『ズガッ!』『バキッ!』という痛ましい炸裂音が部屋に轟いた。
「……ぼんぼうにずびばぜんでじだ」(TpT)
ーーーーーーーーーーーー
豚は自分では動かないが、押したら動くようなのでとりあえずティアが押して進む。
「そういえば一階に《ミンチ加工機》ってありましたね」
そのことを思い出しゼロが切り出した。
「そうか。つまりその豚を加工機にぶち込んで……」
「豚肉パーティですね!」
「そうと決まればさっさと行こうか………おい、ブヒブヒ言ってないでさっさと歩けこの下僕」
するとティアは豚を押すのではなく足で豚の臀部を蹴りながら進み始めた。
「ティアが女王様系女子になってる?!」
「こんな姉ちゃん嫌だ」
「お前に言ってるんだゼロ」
「ブヒブヒィ───────!!
……いやおかしいでしょ」
しばらくして一階のキッチン、《ミンチ加工機》の前までやって来た三人。
「……うし、そんじゃティア。そいつぶち込め」
「はい」
「っしゃーー!!豚肉パーティの始まりじゃあ〜!!」
そして遂に、ティアは豚を加工機に突っ込んだ。
直後、豚は最期の断末をあげ、猛烈な血飛沫を撒き散らしながらその肉を四散させた。
予想外にグロテスクな絵面から三人は絶句した。
数秒後、三人の目の前の床には夥しい血溜まりができ、ゼロの足元に鍵が落下した。
「………正直、この館で一番怖い要素はこれだと思います」
先程のテンションは何処へやら。ドン引きしているゼロが思わずそう呟いた。
「……奇遇だなゼロ。俺もだ」
「私も」
ーーーーーーーーーーーー
三人は気を取り直し、新たに手に入った鍵が使える部屋を探索した。
しかし二階にも一階にもそれに該当する部屋が見つからず、やや焦りの色が三人の顔に現れ始めた。
その時だった。
「あっ!!こんな所に階段がありますよ!!」
またもゼロが叫んだ。
ゼロがいたのは、二階に上がる大きな階段の裏。血の足跡を辿った先には、暗闇でよく見えないがたしかに地下に繋がる階段が見えた。
「…めっっっっちゃ怖ぇな」
先の見えない暗さにジェネシスは思わずそう呟いた。
「さっさと終わらせましょう。先に行きますので、二人はちゃんとついて来てくださいよ?」
ゼロが真っ先に階段へと足を運んだ。
ティアとジェネシスもそれに続く。
が、ふと足を止め、ゼロに気づかれないようゆっくりと一階に戻った。ゼロはそれに気づかず更に地下へと進んで行く。
〜数秒後〜
「コラアアアアァァァァァーーー!!!」
血相を変えたゼロが慌てて階段を登って来た。
「ちょっと!!何やってるんですか?!!」
「はは、びっくりしたろw」
「テヘペロ」(棒)
ティアとジェネシスは悪戯な笑みで返す。
「いや本当にダメですよ!!めちゃくちゃびっくりしましたからね!!!」
ーーーーーーーーーーーー
地下はどうやらブレーカー室らしく、中にはレバーがあるのみだった。
それを引くと、今度は二階の鍵穴が無い部屋が開き、中にはピアノやギターと言った楽器が置かれてあり、その中に再び鍵が落ちていた。
その鍵はどうやら一階の会議室の部屋らしく、三人は早速そこへ向かった。
「ここは会議室だったんですね」
ゼロは会議室のドアを見つめながら言った。
このドアは三人が最初に飛ばされた部屋《寝室C》の向かい側にあるのだ。
鍵を使って中に入ると、長テーブルと複数の椅子、そして窓辺には四つの植木鉢があり、更に二つのチェストが置かれていた。一つは鍵がかかっており、もう一つには四種類ーーー赤・青・黄・緑の植物が入っていた。
「なるほど、この植木鉢に正しい順番で植えて、そこのチェストを開けてみろって事か……」
「でも、ヒントも何も無いのにどうやれば…」
「ヒントにばかり頼っていてはダメですよーーーーー
というわけでヒント探して来てください」
「テメェも頼ってんじゃねえか」
そんなこんなで各々ヒントを探しに部屋を歩き回ったり、館内を散策する三人。
すると部屋を探索していたティアがテーブル横に書かれた文字を見つけた。
《C→B→A→D》
「これは……」
同じ頃、一階の寝室を見て回っていたジェネシスとゼロも何かに気づいた。
「あれ、四つのベッドの色って……」
「あの植物と同じ色だな」
そこで三人は再び会議室に合流し、今得たヒントを出し合っていた。
「テーブル横に、《C→B→A→D》の文字がありました」
「ベッドの色は寝室Aから順に、緑、黄、赤、青の順番でした」
「つまり寝室C→B→A→Dのベッドの色の順番に、この植物を植えろって事だな」
そこまで分かった三人は、早速チェストから植物を取り出す。
「うし。んじゃあ始めるぞ」
「赤→黄→緑→青→兄貴の順番ですね」
「俺を植えんなや!!」
「“俺はウインナー”?」
「言ってねぇわバカ!!」
「早くやりましょう」
「「すいません」」
そして、順番通りに植えた所、『カチャッ』という音が鳴った。
試しに閉まっていた方のチェストに手をかけると、見事に開いた。中に入っていたのは、《倉庫の鍵》。
「倉庫ってどこにあるんですかね?」
「二階だろ。一階はもうこれで全部探索し終えたしな」
「全く降りたり登ったり……面倒臭いな」
二階へ上がり、倉庫の扉を見つけて開けると、中はこれまで以上に薄暗く、目を凝らさないと中がよく見えない程だった。
「おいおい……こんなにチェストがあんぞ」
ジェネシスの言う通り、やはり倉庫らしく約20のチェストが置かれていた。
三人は分担して中を開けていくが、それらは全て空だった。
するとゼロが床に何かが落ちているのを見つけた。
「これは……鍵じゃ無いですか」
それを拾い上げたその直後。
例の不気味なBGMが鳴り響いたのだ。
驚いて顔を上げたその先に………
奴はいた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーっっ!!!」
ゼロは思わず悲鳴を上げて慌てて走り出した。
化け物はゼロに狙いを定めて追いかけてくる。
ゼロは無我夢中で出口に向け走った。
「おいゼロ、こっちだ!!」
ジェネシスの声がし、見ると出口にジェネシスとティアがいた。
ゼロは彼らの方に向かって只管走った。
そしてゼロが部屋から出た瞬間、ジェネシスは『バァン!』と勢いよくドアを閉め、化け物を倉庫内に閉じ込めた。
ーーーーーーーーーーーー
「うわあぁーーーん!!姉ちゃああーーーーん!!怖かったですよおぉぉーーー!!!」
抱きついて泣きじゃくるゼロをティアは優しく宥めた。
「いやいやあれは俺でもビビるな普通に。ほんとタチ悪いわ」
ジェネシスもゼロの頭を撫でながらボヤいた。
「ゼロ、それは鍵なのか?」
「ぐすっ……はい。床に落ちてました……」
ゼロは鼻をすすりながら手に持った鍵を見せた。
それは《書斎の鍵》とあった。
「……もういい加減この館から出たいもんだな。さっさとここからおさらばして、帰って菓子パーティでもやろうぜ」
ジェネシスの言葉にティアとゼロは頷き、いざ書斎へ。
ーーーーーーーーーーーー
書斎の中は倉庫よりはやや明るかったが、それでも薄暗いのは変わらない。
しかしこの部屋で特筆すべきなのは、異臭がするのだ。何か腐った腐敗臭がこの部屋に充満している。
「うっっわ……なんだこの部屋……」
ジェネシスは手をパタパタと振りながら部屋に入る。
ティアも部屋に入った瞬間顔をしかめ、ゼロの顔面は青くなった。
「うげ……気分悪い」
「吐くなよ?」
部屋の奥まで行くと、隣にもう一つ部屋があった。
三人がそこを除いた瞬間、皆戦慄した。
薄暗い中、一般の紐でぶら下がっている何か。
目を凝らすと……それは人だった。その顔は苦しみで大きく歪められ、まるでこの世の全てを恨んでいるかのような怨嗟の表情だった。
身体は少し腐敗が進み、恐らくこの部屋の異臭の原因はこれなのだと三人は悟った。
そして何より……その顔は三人も知っていた。表情こそ全く違うが、それは先程まで三人を追い回し、あのゼロにトラウマを与えた化け物とそっくりだったのだ。
「……こいつがこの屋敷の主人だったのか……?」
ジェネシスが目の前の首吊り死体を見つめて呟いた。
「兄貴、姉ちゃん!!あれ……」
ゼロの指差した方を見ると、死体を挟んで向こう側にチェストが置かれているのが見えた。
「……うし。俺が取ってくるわ。ティアはゼロを頼むぜ」
「……わかりました」
「兄貴、気をつけてくださいね」
ジェネシスが意を決して死体のある部屋へと足を踏み入れた。
その瞬間にこれまで以上に強烈な臭いが鼻を刺激して思わず顔を大きく歪めるジェネシスだったが、それでも止まらずに一歩一歩足を踏み出してチェストへと近づいていく。
そんな彼を、二人の姉妹は不安げに見ていた。
そして漸く、ジェネシスはチェストへと到達した。
中を開くとジェネシスは驚愕の表情を浮かべた。
「これは……《玄関の鍵》……!!」
ジェネシスは急ぎ足で姉妹の待つ場所へ戻る。
「マスター、それは?」
「喜べ!玄関の鍵だ!!これで出られるぞ!!」
「うおおぉぉ!!マジですか!!」
「ああ!そうとなりゃ、さっさとここから出るぞ!!!」
ジェネシスはそこから駆け出し、ティアとゼロもそれに続く。
階段を雪崩のように駆け下り、一気に玄関のドアの前まで来ると、ジェネシスは鍵を差し込む。
『カチャリ』という音がし、玄関のドアを解錠することに成功する。
「っしゃあぁーー!!出られたぜ!!」
ジェネシスはガッツポーズをして外に出た。
「やっと出られた……」
「これでクリアですね!!」
ティアとゼロも安堵の表情を浮かべた。
最初の時と同じ、あの不気味な笑い声が響いた。
ふと顔を横に向けると、あの化け物がこちらに向かって来ていた。
「てんめぇ!!この期に及んでまだ俺たちを追い回す気かコラァ!!」
ジェネシスは化け物に向かって叫んだが、当然化け物は答えずにただ三人に向かってくるだけ。
「テメェら!走るぞ!!」
ジェネシスの掛け声でティアとゼロも大急ぎで駆け出した。
大急ぎで走る三人。
それを追いかける化け物。
三人は何も考えず、ただひたすら前を見て走り続けた。
すると突然、視界が暗転した。
三人は何事かと辺りを見回すが、ふと彼らの眼前にシステムメッセージが表示された。
「《必死に走っていくうちに元の場所に辿り着いた。唯一分かっていることは、あの館に通じる道がもう存在しないということ。あの館は一体……
お尻プリプリ」
「オイィーー!!書いてねぇこと言ってんじゃねえゼロ!!台無しだろうが!!」
「…てへっ★」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
オリジンの世界はもう既に夕方になっており、空気も少し冷え始めていた。
三人ははじまりの街へ向けてゆっくりとフィールドの道を歩く。
「……しっかし、中々面白いステージだったな、黄昏の館」
ジェネシスが今日行った恐怖の館での出来事を振り返って呟いた。
「そうですか?まあ、普段ああいうステージはないので中々新鮮ではありましたね」
ゼロも頷きながら言う。
「まあ、クリア報酬とかは無いがな」
「そうだな。だが、それが無くても十分に面白かったろ?」
「ふふっ。そうですね」
「それより、帰ったらクリア記念にお菓子パーティしましょうよ!!私、今から行ってお菓子たくさん買って来ます!」
「そうだな。なら、私はお菓子のお供にコーヒーやら飲み物でも用意しよう」
「おー。んじゃ頼むぜテメェら」
フフフフフフフフフフフフフフ……
「「「?!!!」」」
突如また響いたあの笑い声。
三人は即座に後ろを振り向くが、そこには何もいない。
「……嘘だよな?今のはただの空耳だよな?」
ジェネシスは冷や汗ダラダラになって呟く。
「ええそうです空耳に決まってます何ですかお化けとか幽霊とかそんなの嘘に決まってるじゃ無いですかおばけなんてないからお化けなんて嘘ですから」
ゼロも顔面蒼白になりながら超早口になって言う。
「いや、三人揃って空耳なんて……」
「「それ以上言うなあぁぁーー!!!」」
ティアの言葉を遮るようにジェネシスとゼロが叫ぶ。
「不安を煽るようなこと言うんじゃねえよ!」
「そうですよ!!三人揃って空耳なんて事もありますよたまには!!」
「わ、わかったから……」
ティアも気まずい顔になって言う。
その後しばし静寂が三人を包んだ。
「……帰るか」
「帰りましょう」
「そうしましょう」
三人は再び歩き出した。
先ほどの笑い声は一体何だったのか……それは誰にもわからない。
お読みいただきありがとうございます。
前回はホラーが舞台なのにギャグ全開だったので、今回はギャグをやりつつホラーも挟んでみました。
皆さんはお化けとか幽霊はいると思いますか?信じるか信じないかは、貴方次第です。
さて、ちょっと本格的にネタが尽きて来ました。何かやってほしい事などありましたら遠慮なく言ってください。今のところ、次回はジェネシス×ティアのイチャイチャをやるつもりです。
感想、評価なども宜しければ是非お願いします!