千聖さんがメインの二次創作が増えて嬉しいです。もっと増えないかなぁ.....
まさかの2バンド実装決定.....RASだけでも相当騒がれてたのにその上を行ったのか.....ガチャがすごそう(小並感)
誤字脱字報告、お願いします!!あとRASのメンバーでどこかおかしいところがあったら教えてください!!アニメしか判断材料がなくて不安なので.....
「えっと.....君は?」
「Chu^2よ。あなた達を貰いにきたのよ。」
「.......貰いに来た?紅蓮、お前口説いたのか?」
「僕が有咲以外に興味を持つと思ってるの?」
「そりゃそうか。じゃあ何しに来たの?」
「馬鹿にしてるの?私はあなた達をプロデュースしに来たのよ!!」
「プロデュース.....あっ、思い出した。君前も来たよね?」
「え?僕たち活動してる時に来たの?」
「いや、僕個人に来たんだよ。なんか才能があるとか何とかで.....」
「それでもアポ取らずに来るのはまずいんじゃないかな....?」
「うっ....それは申し訳ないわ。あなた達の電話番号なんて知らないのよ。」
「逆に知ってたら引くね。それはともかく.....要件は?」
「あなた達EXTRAをプロデュースしにきたのよ!!」
「チュチュ.....あった。あれ?君RASに所属してるんだ。」
「それとこれとは話が別よ。あなた達のような人材、放っておく方がおかしいわ。それに.....あなた達のリーダーの妹がバンドにいるのよ。だからあなた達のバンドの実力はよくわかっているわ。だからこそ私の最強の音楽を奏れば最強のバンドになれる!!」
「豪の妹.....和奏っていう人がいるのか。」
「それはともかく.....僕達は最強なんて興味ないからお断りするよ。僕達は僕達の音で皆を楽しませる。それだけだよ。」
「.....以前も同じようなことを言ってた人がいたわ!!あのRoseliaというバンドの」
「Roseliaって友希那さんのバンドだよな?」
「もしかして僕達と同じこと言ったのかな?ねえねえ、なんて言ってた?」
「『私たちは私たちの音楽でトップを目指す』なんて言ってたのよ!!」
「へぇ.....友希那ちゃんも成長したんだね.....因みにだけどその子、かつて僕達のバンドに入ってた時期があったんだ。」
「だからああ答えたのね.....まぁいいわ。そこの弱そうなの」
「え?僕....」
「今日の夜、あなたの家に行かせてもらうわ。」
「ちょ!?」
「行っちゃったね.....どんまい、優希。」
「千聖に怒られる.....」
「ど、どんまい.....」
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時を同じくして千聖side
「彩ちゃん?あれって.....」
「うん。れおなちゃんだよね?なんで毎回最前列のセンターにいるんだろ....?」
「彩ちゃんの大ファンなのよ。よかったじゃない。」
「嬉しいけど.....どうして昼間からいるの!?ライブ夜からだよ!?」
「場所取りじゃないかしら?最近のファンの人は凄いわね。」
「うんうん.....って心配だよ!!なんかずっと待たせるのも申し訳ないよね.....」
「じゃあ少し話して来るわ。」
「あの....ライブは夜からよ。」
「はい、知ってます!!」
「凄いわね....。」
「あと今日はチュチュ様から千聖様について行くように言われてるんです!!」
「私に?何かあったかしら.....?」
「白鷺優希っていう人をプロデュースすると伺ってます。」
「兄さんを.....(本当なら追い返してもおかしくないけれどその子も来るのなら可哀想ね.....)分かったわ。今日は私の家に来るのね。」
「はい!!でも幸せですぅ.....あの千聖様の家に行けるなんて.....」
「ふふっ、随分と嬉しそうね。でも兄さんを知らないの?」
「いえ、ライブの映像はチュチュ様から見せてもらいました.....とても上手いと思います!!今度1回一緒に演奏してみたいです!!」
(兄さん.....未知の人からも好かれているのね....ライバルがどんどん増えていくわね.....れおなちゃんに関してそういう感情はないと思うけれど.....)
「ところでれおなちゃん?ライブまで時間があるから1回楽屋裏に来る?」
「え!?いいんですか!?.......いやいや、離れた間に彩様を1番近くで見られる特等席が.....うぅ、悩みますぅ.....」
「ふふっ、冗談よ。簡単に楽屋に入れたら他のファンの方々に失礼だからね。」
「それもそうですね!!ところでライブ後どこに行けばいいんですか?」
「そうね.....色々後処理もあるから少し遅くなるけれど.....かなり遅くなるわよ。それでもいい?」
「はい!!チュチュ様からは許可は取ってます!!」
「分かったわ。じゃあライブ会場の入口で待っていてくれるかしら?私が迎えに行くわ。」
「はい!!ところで、今日の彩様はどんな感じですか!?」
「そうね、最近は割と緊張することが少なくなったわよ。こんな時間から来てたから彩ちゃん、あなたのこと心配してたわよ。」
「あ、彩様が私の心配を!?し、幸せですぅ.....」
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ライブが終わり夜
「お待たせしたわね。」
「はい!!でも.....眠いですね.....」
(ふふっ、やっぱり中学生らしいところはあるのね.....それにしても、れおなちゃんは身長が高いわね。羨ましいわ.....)
「今日も最前列で応援してたものね。彩ちゃんも嬉しそうにしてたわよ。自分のファンがこうやってしてくれるのを。」
「そうですか?ファンとしては当然の行為かと....ところで白鷺優希っていう人はどんな感じなんですか?」
「少なくともライブのような少し荒い感じはしないわよ。気が弱いというか優しい雰囲気を持ってるわよ。少しそのギャップで驚くかもね。EXTRAの中ではファンの人は結構多かったわよ。」
「やっぱりそうなんですね。私もライブ直接行きたかったです.....存在を知るのが少し遅かったです。千聖様は何回か行ったことがあるのですか?」
「ええ。兄さんにはバレないようにこっそりとね.....まだパスパレを結成する前のことだけれど、私は女優という肩書き上普通に行くことが出来ないのよ。」
「それもそうですよね.....」
「ところで....れおなちゃんの学校では髪を染めるのが許可されているの?ライブの時はモノクロにしていたし....」
「そこら辺は厳しいことは言われてませんね。」
「そうなの.....RASの練習ってやっぱり厳しいのかしら?」
「厳しいというよりかは楽しいです!!チュチュ様も見てくださいますし、皆さん練習にも付き合ってくれるんですよ!!」
「いい関係ね。私たちは最初は本当に紆余曲折があったから.....」
「でもその後持ち直したんだからすごいじゃないですか!!!でもあれは事務所の方々が強制したと聞いていますよ。」
「そこまで知っているのね.....ん?ソースは?」
「どこかのプロの方々がそれを告発したんですよ!!中々世間の声は変わりませんでしたが、それでもライブをしていくうちにその汚名を晴らしたんですから凄いです!!」
「そうやって言ってくれるのは本当に嬉しいわね。さて、もう少しで着くわよ。」
「はい!!」
「あれは.....兄さんね?」
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時を同じくして優希side
「本当に来たんだ.....」
「あたりまえでしょ!?簡単に諦めるわけないじゃない!!パレオは.....来てないのね。」
「パレオ?もしかして1人じゃないの?(え?ちょっと待って、1人じゃなかったらもしかして.....説得するまで帰ってくれないタイプ!?)」
「心配しなくても話をしたらちゃんと帰るわよ。そこまでデリカシーのない人間に見える?」
「アポ無しで来たあたり全力でやってるなって。」
「あれは悪かったわよ.....」
「チュチュ様ーー!!!」
「パレオ、遅かったわね.....ちゃんと千聖白鷺についてきたのね。よくやったわ。」
「ありがとうございますぅ!!チュチュ様!!」
「兄さん.....これどういうこと?」
「なんか僕達をプロデュースしたいんだって。断ったら来ちゃったんだ。」
「そうなの.....でもここに来たのは別件じゃないのかしら?」
「とりあえず家に入ってから話そうか。外に置いておくのも迷惑だし。」
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「はい、お茶。」
「ありがとうごさいます!!」
「パレオ。」
「はい、チュチュ様!!ジャーキーです。」
「す、凄いわね.....」
「ジャーキー好きなんだ。うちには無いけど。」
「べつにいいわよ。さてと.....今回は半ば強制気味だったとはいえ話し合いに応じてくれて感謝するわ。」
「べつにいいよ。ちゃんとアポ取ってるし。」
「今回はあなた達に.....羽丘の文化祭について詳細を伝えに来たの。」
「文化祭?どうしてあなたが.....」
「今回は日菜氷川の要求に応じたまでよ。合同バンドを作ることでEXTRAを呼び出すこと、そしてそこから生まれるperformanceでRoseliaを圧倒するのよ!!」
「ん?これ対バンじゃないよね?」
「勿論よ。でも今回は最強の音楽でRoseliaを潰すことじゃない。最強の音楽でRoseliaよりも観客を熱狂させるのが目的よ。どう?文化祭の趣旨とも合うでしょ?」
「ということは今回は日菜ちゃんの提案に協力したのね?」
「そう。そして今回その合同バンドをプロデュースするのが私よ!!」
「へぇ.....でもいいじゃん。それって紅蓮に対する1種の挑戦?」
「それもそうね。私のプロデュースの方があいつのプロデュースより優れているのを見せてやるのよ!!」
「凄いです!!チュチュ様!!」
「それでこれが今回の合同バンドの一覧よ。」
羽丘高校文化祭 バンドイベント出演者リスト
1日目 出演バンド
Afterglow、Roselia、EXTRA
合同バンド①
和奏レイ、松原花音、白鷺千聖、花園たえ、白金燐子
2日目 出演バンド
RAISE A SUILEN、EXTRA
合同バンド②
美竹蘭、松原花音、白鷺千聖、花園たえ、市ヶ谷有咲
「え!?Roselia!?」
「ちょっと待って。あなたはRoseliaを嫌っていなかったかしら?」
「それとこれは別よ。それに....私のプロデュースが凄いことをRoseliaに思い知らせるのよ!!潰す訳では無い.....観客の熱狂度で彼女たちを超えるのよ!!これなら私も見に来る人達もWinWinの関係になるでしょ?」
「さすがチュチュ様です!!はい、ジャーキーのおかわりです!!」
「なるほど.....私たちの苦労が過ごそうね。それに日菜ちゃんもRoseliaのことは言ってなかったわね.....」
「Afterglowは羽丘だから確定していたけれど、Roseliaは確定していなかったから伝えていなかっただけよ。ところでEXTRAは.....2日連続で出られる?」
「出来るってわかってるから入れたんでしょ?勿論受けるよ。久々のライブだから皆張り切ってるし。」
「契約成立ね。ところで千聖白鷺の方はどうかしら?」
「元々羽丘の文化祭のところはスケジュールを開けていたから大丈夫よ。それはいいのだけれど.....練習時間はちゃんとあるのかしら?」
「勿論よ。あなた達には充分すぎるくらいの環境と練習時間をあげるわ。そこで思いっきり練習してもらうわ。因みにあなたの事務所には話はつけたわ。勿論ただというわけには行かなかったから『文化祭への参加とその練習』を取材してもらうことで折り合いをつけたわ。あなたに意見を聞かずに決めてしまったのは申し訳ないけれど.....事務所側はそれで納得したわ。」
「なるほどね.....それなら仕事も両立する形になるわ。分かったわ。その仕事、受けます。」
「YES!!そうこなくては面白くないわ!!」
「チュチュ様!!私、優希様と演奏がしたいです!!」
「いいわ、パレオ!!今日は遅いから明日思いっきりやってきなさい!!」
「はい!!ありがとうございます!!チュチュ様!!」
「よ、よろしく.....」
「.........」
(ちょ、なんで手の甲をつまむの?)
(兄さん、最近女性に対する意識が薄まってきたんじゃないかしら?)
(そ、それはないよ!!)
(そうかしら.....?実の妹と1度も練習した事ないのに他の女の子とは練習してる.....どういうことかしら?)
(それは都合が.....分かったよ。また今度どこかで練習しよ。お客さんも来てるから今は.....ね?)
(最初からそうすればいいのよ.....全く、兄さんの魅力が伝わるのは嬉しいけれど何か複雑ね.....)
「仲いいわね、あなた達.....」
「そうですね!!チュチュ様!!」
注意
この二次創作におけるRASはアニメのような状態でいるとは限りません。つまり多少崩壊する可能性があります。
優希くんをキーボードにしたのは正解だったかもしれません。意外と話を繋げられる....れおなちゃんが高校生だったら紗夜さんから指導受けそう.....
この二次創作はシリアスはありません。従ってちゆちゃんのプロデュースの方向もこうなりました。
不定期更新リクエスト
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優希くんと千聖ちゃん
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EXTRAと千聖ちゃん、友希那ちゃん
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他の妹との交流