ドリフェスとMorfonicaガチャはなんだろうなぁ.....あと星4選択チケット付き有償10連と、ドリフェス特別ガチャ有償2000×3ガチャも来そう.....青いりんごのカードが売れそうですね。(まず非常事態宣言出たらカード買いに行きにくくなりそう)
とあるスタジオにて
「じゃあ軽く自己紹介からしていこうかしら。」
「ええ.....和奏レイ。RASのボーカル兼ベースを担当しているわ。お兄ちゃんは.....和奏豪、EXTRAのメインボーカル。」
「じゃあ私も。花園たえっていいます。Poppin’Partyのギターでお兄ちゃんは花園翔世、EXTRAのメインギターやってます。」
「白鷺千聖です。パスパレのベース担当です。兄はEXTRAメインキーボードの白鷺優希です。よろしくお願いします♪」
「えっと.....ふぇぇ、松原花音、です。ハロハピのドラムやってます。お兄ちゃんは....EXTRAメインドラムの松原流星です。」
「白金燐子.....です。Roseliaのキーボードをやってます.....蒼兄.....EXTRAのメインベースの白金の蒼生は私の兄.....です。」
「おたえと同じく、Poppin’Partyの市ヶ谷有咲です。キーボードやってます。兄貴は.....市ヶ谷紅蓮はEXTRAのPAと事務とか色々やってます。あとは誰かの代理として色々と。」
「美竹蘭です。Afterglowのボーカル兼ギターです。兄はいません。」
「OK、私が今回このバンドをプロデュースする、Chu^2よ。今回のこのバンドの目的は.....EXTRAをぶっ潰すことよ!!」
「はぁ.....すみません、いつもああいう感じなので気にしないでください。」
「あはは.....」
「またレイとライブが出来るんだね.....」
「うん、はなちゃんとまたライブが出来て嬉しいよ。」
「花音とやるのはこれが初めてかしら?」
「うん.....千聖ちゃん、よろしくね。」
「燐子先輩....大丈夫ですか?」
「皆さんコミュニケーション能力が高いなって思って.....」
「それは分かります。.....私も正直入っていける気がしません。」
「じゃあやるかしら?....お兄ちゃん論争。」
「あ、いいねそれ。」
「話したいことも沢山あるしな。」
「6人揃ってやるのは初めてだね....」
「はなちゃん、前にやったことあるの?」
「うん、お兄ちゃんたちが妹会議してる時に私たちもやってたんだ。レイはやったことないよね?」
「そうね、お兄ちゃんだけがそっちに残ったから話す機会は無かったかな。」
「What!?何を始めるつもりなの!?」
「何を?私たち全員の共通点は兄さんが好きなことよ。兄自慢が始まってしまうのは当然のことよ。」
「really.....予想外の事態だわ。」
「こんなの起こるんですね.....」
「あなたは入らないの?」
「私、お兄ちゃんいませんから.....」
「お互い、このバンドで苦労しそうね.....パレオ。」
「はい、チュチュ様!!ジャーキーですね♪」
「違うわよ。例の資料を渡して。」
「分かりました!!」
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「これが、今回の文化祭イベントの要綱よ。対バン形式ではないにせよ、私たちの目的は観客の盛り上がりをEXTRAやRoseliaよりも大きくすること。そして、2日目は私たちRASも出るから、ボーカルとキーボードはそれぞれ交代してもらうように依頼したわ。」
「でも文化祭当日まで2週間くらいしかないですよ。この前リハみたいな感じで各クラスが当日そのままみたいな感じでやってましたし。」
「そう、だから今回はあなたたち全員の予定を貰うために私が全部交渉しにいったのよ!!」
「さすがです!!チュチュ様!!」
「私は.....2つとも出るんですが....」
「私もそうです。」
「勿論分かっているわ。だからRoseliaやAfterglowの方には半分の時間だけ貰うようにお願いしたの。だから.....今回1番苦労するのはあなたとあなたよ!!」
「はい.....頑張り、ます.....」
「それ、結構厳しそう。」
「でもその分、あなた達は2回出るメンバーよりも練習する曲は少ないわ。」
「因みに私たちが練習する曲は?」
「10曲よ。バンドの都合上10曲全部がカバーになってしまうけれど。あと今回の羽丘高校の生徒会からはこのイベントを開催するかわりに皆が盛り上がる、もしくは知っている曲、知って欲しい曲でお願いと要請を受けたわ。だから今回はみんな知ってる曲になっているはずよ。」
「ボカロ入ってるけど.....チュチュ、これ知ってる人少ないよね?」
「ボカロはよっぽどの曲以外はあんまり知られていないわよ。」
「それもそうね。」
「じゃあ早速練習してもらうわよ!!」
『お願いします!!』
「あの、ひとついいですか?つぐみから伝言貰ってて、このバンドの名前を教えて欲しいとのことです。申請する際に必要だとかで。」
「そうね、Mainでいいんじゃないかしら?このバンドの結成目的がEXTRAの対抗も含まれているならその反対のメインがいいと思うわ。」
「うん、いいねそれ。」
「じゃあそれで伝えておいてくれるかしら?」
「分かりました、じゃあ今日はAfterglowで練習があるので失礼します。」
「お疲れ様。」
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練習後、ファミレス
「有咲ちゃん、覚えるのが速いのね。」
「千聖先輩も結構凄いですよ。」
「はなちゃん、サビの前の部分、少し躓いてる?」
「うん、ちょっとだけ。」
「また今度、個人的に練習付き合おうか?」
「やってくれるの?じゃあお願い。」
「そういえば皆さんお兄ちゃん帰ってきましたか?」
「ええ、帰ってきてるけど.....はなちゃん、まだ帰ってきてないの?」
「はい、まだお兄ちゃんをもふもふしてませんし.....」
「もふもふ?」
「お兄ちゃんって私よりも身長が低いんですよ、だから抱きしめてもふもふ出来ますし、膝枕もまだしてないんですよ。」
「はなちゃんのお兄ちゃんって甘えん坊なの?」
「ううん、いつも恥ずかしがってるんだけどそこも可愛いんだ。おっちゃんと同じくらい可愛いと思ってるよ。」
「おたえがうさぎと同じ扱いするって.....中々だな。」
「有咲はじゃあお兄ちゃんとイチャイチャしてないの?」
「はぁ!?べ、別にそんなことはしてねぇよ....昨日一緒に寝て抱きついたくらいしか。」
「え!?有咲が大胆。」
「だから違ぇっての!!兄貴が勝手に入ってきただけというか.....寝相で抱きついちまったってだけで。」
「私は昨日、お兄ちゃんとセッションしたわよ。そしたら『レイ、お前めちゃくちゃ上手くなってるじゃん!!』って褒めてくれたんだよ。久々にお兄ちゃんの大きい手で頭撫でられたから.....気持ちよかったな。」
「皆そういう機会があっていいわね。兄さん、色んな人と知り合ったから最近は私との時間が少なくて.....」
「確かに、優希くんバイトもしてるし大変だよね.....」
「でも先日、蒼兄と遊びに行ってたって聞きましたよ.....」
「そうね、私もその場で見つけたわ。」
「ねえねえいいかな?」
「どうしたの、花音。」
「この中で.....お兄ちゃんが行った先で女の人と絡んでるもしくは絡まれてる証拠を見た人ってどれくらいいるのかな.....?」
「私は確認したわよ。お兄ちゃん、サークルの女の子とチャットで会話してたし。」
「お兄ちゃんはめすぶ.....じゃなかった、肉食系の女の子に絡まれやすいから仕方ないんだけど.....でも多いなって。」
「兄さんは....ガールズバンドの子達との交流が出来たからそういうのはしょっちゅうね。」
「千聖先輩は、それどう思ってるんですか?」
「兄さんの交流が増えてくれたのは嬉しいけど.....私との時間が減って寂しいわ。」
「兄貴は.....頼られやすいからそういうのあるだろうな。証拠とかは見た事ないけど。」
「そういえばチュチュがこの前、紅蓮さんをプロデュースするとか言ってたわね。」
「それ本当ですか!?」
「ええ、でも本人は断ったみたいで。」
「そ、そうなんですか。」
「あとこれも聞きたいわね。兄さん達のラストライブ、最前列で見た人はこの中にいるかしら?」
「それは愚問よ。」
「そうだね、お兄ちゃんの最後の晴れ舞台だし。」
「私も見に行ったけど....どセンターだったかな。」
「センターは有咲ちゃんだったのね。じゃあ私は隣にいたわ。」
「へぇ.....全然気づきませんでした。千聖先輩隣にいたんですね。」
「まぁ変装はしていたから分からないのも無理はないわ。」
「これは提案なんだけれど....初日は私たちが出ることになっているから.....全員、ラストライブの衣装で出ないかしら?」
「え!?千聖ちゃん、ラストライブの衣装貰ったの!?」
「ええ、兄さん頂戴って言ったらくれたわ。兄さんは初めて6人でライブを完成させた時の衣装はくれなかったけれど。」
「それは私も同じ。お兄ちゃんはラストライブの衣装はくれたけどファーストライブの衣装はくれなかったわ。」
「私も貰ったよ。その後おっちゃんにも服作ってくれたんだ。」
「翔世さんって裁縫上手なの?」
「うん、昔は私も服作って貰ってたし。」
「ふふっ、たえちゃんは大事にされているのね。」
「はい。でも私まだお兄ちゃんが帰ってきてないので少し聞いてみますね。」
「ええ、お願いするわ。」
「花音はもらってないの?」
「ううん....サイズが合わないんだ。」
「...,それを忘れていたわ。私の身長が152cmで兄さんが180近くあるから.....少し整えないとダメね。」
「私は逆にお兄ちゃんが小さいから少しきついかもです。」
「私も千聖先輩と同じで.....兄貴、胸囲がそこまでだからきついかもしれません。」
「そこら辺は繕わないとね。」
「今度練習後にみんなで直しましょう。ついでに同じ生地で蘭ちゃんの分まで作ってあげましょう。」
「それもそうだね、蘭ちゃんだけ入手不可能だし。」
「じゃあお兄ちゃん連れてきましょうか?お兄ちゃんがその衣装作った人なので。」
「呼んだらバレるわよ。そこは秘密にして、当日見せましょ。」
「じゃあ今井さんに聞いてみていいですか.....?」
「リサちゃんに手伝ってもらうのはいいわね。お願いできるかしら?」
「はい.....分かり、ました。」
「じゃあ明日も頑張ろ。」
『おー!!』
僕の周りの人は、ボカロで知ってる曲は?と聞くと、アスノヨゾラ哨戒班、シャルル、千本桜、砂の惑星しか出てきません......
誰かの心臓になれたならとかECHOとかも知って欲しいです.....
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