なんか誤字がないか確認したりして下の自動推薦に自分の二次創作が出てくるとなんか複雑です。
ライブをしよう!!って話の筈だったのだが当日八潮さんに急用が出来たみたいで結局お預けになってしまった。ちゃんと練習したんだけどなぁ.....
さてと、特に何もなく時は過ぎて合宿する時期に来たのだが.....合宿の家がでかい。別荘じゃないよこれ。庭も広いし海も近くにある。ここ一帯全部所有権あるのかな?
「るいさんの別荘、すごく大きい。」
「うんうん!!やっぱお嬢様って感じだよね!!」
「あなた達もそれに分類されるでしょう.....」
普通なら別荘の大きさで一同が感動する場面なのに、なぜか皆あぁやっぱこれくらいだよねみたいな雰囲気があるのが怖い。さすがお嬢様方.....
「ゆーゆー、どうしたの?」
「いや.....でかいなって。普通に家よりも広いし。」
「まぁ別荘って大体こんな感じだよね〜。でも立地条件は羨ましいかも。海とかもあるよね。」
「ところで.....合宿内容ってどうなるの?うちのメンバーは一応2日目に来るっていう約束はしたんだけど....」
「初日は張り詰めて練習しなくてもいいんじゃないかな〜?やっぱりモニカに足りないのって仲の良さだし。」
「そうそう!!皆遠慮しすぎなんだって!!」
「いいえ、桐ヶ谷さんのように誰もがコミュニケーションに長けているわけでは無いわ。」
「ええー、だってルイとか誰かに話にいかないじゃん。」
「話に行く必要がないからしないだけよ。生産性のない会話をするのはあまり好きじゃないの。」
「と、とりあえず荷物置こうよ!!もう重いよー!!」
「つくしちゃん、それ何持ってきたの?」
「えっと.....日焼け止めでしょ?虫除けスプレーでしょ?ビニール袋でしょ?ビニール袋でしょ?後はスティックとかスコアとか救急箱とか色々.....」
「非常時の用意はちゃんとしてあるわよ。」
「し、心配なの!!」
二葉さんは色々備えをして来たようだ。でもあるよね。僕も学生時代は修学旅行とかで心配だから色々持っていって結局使わなかったパターンあったよ。まぁ備えあればなんとかって言うしね。
「逆にゆーお兄ちゃんはそこまで持ってきてないの?」
「うん?着替えとキーボードとかそういうのしか持ってきてないよ。あとは色々テストとか宿題のチェックとか.....夏休みまで引き伸ばされたから一学期の期末テストの採点もやらなきゃいけないんだよ....はぁ。」
「先生、今日は一応合宿ですからちゃんとこっちをメインにしてください。」
「それは分かってるよ.....」
「よし、海に入ろう!!」
「いいえ、練習よ。」
「ええー!?せっかくこんな場所に来たんだよ!?少しは楽しもうよ!!」
「合宿よ?遊びにきた訳じゃないの。」
「まあまあグループの仲も深める意味も兼ねていいんじゃないかな?」
「う、うん.....私も、そう思うよ。」
ましろちゃんはそういうのを楽しみたいというのが雰囲気からも分かる。
「.....まぁ、コンクールがある訳でもないから昼までならいいかしら。」
「やったー!!!!!」
もう待ってました!!みたいな雰囲気で桐ヶ谷さんが服を脱ぎ始めた。水着をもう既に着ていたんだ。
「じゃ、じゃあ私たちも着替えよう!!先生は絶対に覗かないでね!!」
「覗かないよ.....」
「うん!!じゃあそこで待っててね!!」トウコチャン、ヒヤケドメワスレテルヨー!!
しばらくして
「ゆ、ゆーお兄ちゃん、どうかな?」
ましろちゃんは白ビキニの上から薄い白色のレースを着てやってきた。選んだのかな?まぁいいや。
「そ、その似合ってる、かな?」
「うん、似合ってると思うよ。」
「う、うん。えへへ....」
でも普段と少し違うな.....こういうのってもっとキャピキャピというかそういう人が着るものだとてっきり思ってた。
「他の3人は?」
「今、近くの店に行ってるいさんの水着探してるよ。るいさん、何も持ってきてなかったらしくて.....」
「まぁ合宿だからね。こういうのは想定してないんだろ。」
「お、お待たせ!!」
「フゥ、疲れた.....」
3人とも帰ってきた。というかカリスマさんは何してるんだろう.....まぁいいや。
「ねぇ優希くん!!女の子が水着着てるんだから何か言うことがあるんじゃないかな!?」
....目で褒めてくださいと言わんばかりの輝きでこっちを見ている。二葉さんは....なんて言えばいいんだろう。タンキニだったっけ?最初の方の水着イベントのあこちゃんみたいな水着を着てきている。
「うん、とても似合ってるよ。」
「ゆーゆー、じゃあ私とるいるいは?」
広町さんはカラフルなビキニの上から黒色のパーカー.....暑くないの?
「似合ってるんだけど....広町さん、暑くないの?」
「うん、これくらいがいいかな〜って。」
八潮さんは.....なんて言えばいいんだ。あの、バンドリのカバーコレクション4のジャケットのレイさんみたいな服装。つばが広い帽子と腰ら辺でくくられた半袖シャツみたいなの.....ごめん、知識ないから表現出来ない。
「八潮さんも雰囲気がすごく合ってるよ。」
「でしょ!?るいさんの大人らしさちゃんと出せてるでしょ!?」
「結構選ぶのに時間がかかったんだよ〜。」
「......」
「まぁ八潮さん....息抜きも大事だからね。」
「はい。」
「じゃあ皆集まったし、写真撮ろうよ!!」
「じゃあ撮る役やろうか?」
「自撮り棒あるから大丈夫だよ!!あと思い出用にはゆーくんも入ってもらうよ!!」
「.....はい?」
「え?」
その瞬間、場が一瞬静まった。あれ?僕入る必要ないよね?というか若い水着姿の女子高生5人の中に1人、男の大学生いたら色々まずい感がする。うん、社会的に殺されるよ?
「だって.....あの、その集合写真に入ると社会的生命が終わりますから。」
「いいじゃん!!別にSNSに上げるわけじゃないんだし。それにむしろ役得じゃん!!」
「まさか役得とかいう言葉をここで聞くことになるとはね.....」
「なら、自撮り棒じゃなくて普通の集合写真ならいい?それなら多分大丈夫でしょ?」
「うん、それなら助かるよ。(それならどれくらい離れても大丈夫だしね.....)」
「じゃあちょっと待っててね!!」
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写真撮影後
「うんうん!!いい感じ!!」
あの後集合写真から離れようとしたらカリスマさんに肩を組まれて逃げられなくされた。あの力どこから湧いてくるんだ....今は八潮さんを除いた4人が水を掛け合ったりして楽しそうに遊んでいる。
「......」パラパラ.....
「先生、何見てるんですか?」
「ん?Morfonicaの楽曲のスコア。」
「先生もなんだかんだでやってるじゃないですか。」
「まぁ僕はあくまでも顧問って形だからね。それなりに仕事はしないといけないよ。」
「.....この別荘、何か感想とかありますか?」
「感想....やっぱり広いしいいなって。立地条件も悪くない。ただお金が凄そうって.....」
「そういうところは素直なんですね。」
「まぁ、ね。八潮さんは混ざらないの?」
「ここで遊んだら体力が消耗しそうですし....」
「遊ぶっていう選択肢はあるんだ。」
「はい。あまり我を通してグループの雰囲気を悪くするのは良くないので.....」
「そういう思考が出来てるならひとつ成長したんじゃない?ばっさり切り捨ててないし。」
「そうかもしれませんね。」
「見る限り不仲じゃなくて良かったよ。」
「そうですか?今でもまだ歯車は上手く噛み合ってはいませんが?」
「噛み合ってないのは仕方ないよ。どう噛み合わすかだね。色々問題は起こるだろうけどちゃんと一つ一つ解決していけそうだよ。」
Morfonicaの第2章のストーリー出たら多分瑠唯さんとつくしちゃんが活躍して欲しいな.....
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