なんかダルい→ハーメルン投稿しないと→ネタが思いつかない→ネタ探しに入る→休憩してゲーム→勉強もしなきゃ→勉強してたら一日が終わってる
ですね。
「ご利用は計画的に♪」
「急にどうしたの千聖......」
部屋から出てきたら千聖がメガネをかけて、ソロバンを持って何かをしている。いや背伸びしてる感じが可愛いんだけど。
「ちょっとしたイメチェンよ。女優として色々役をこなす為にも必要よね。」
「それは分かるんだけどなんで商人キャラみたいなのしてるの?しかもそのメガネ、高校の時に僕が失くしたやつなんだけど.....」
「こ、細かいことはいいのよ。」
「まぁもう新しいの買ったから別にいいけど.......でも似合ってる。」
「ふふっ、ありがと♪でももう少し何か欲しいわね....」
「うーん.....そういうの僕はあんまり得意じゃないからね.....あ、そうだ。」
1時間後
「やっほー☆突然呼び出してどうしたの?」
「あ、リサさん。急に呼び出してごめんね。少し協力して欲しい事があって.....」
「ん?なになに?」
「リサちゃんごめんなさいね。実は私のイメチェンで少し相談があって」
「へぇ、千聖もイメチェンするんだ。それで、どんな感じ!?」
リサさんはこういうファッションとかにはとても強い人だって前の経験で分かったし、友希那さんもそんな事を言ってた。
「兄さん今何を考えていたのかしら?」
「いや別に何も.....」
「ふぅん、友希那ちゃんのこと考えていなかったかしら?」
「リサさんがこういう系に強いって話してたのを思い出しただけだよ。別に変な想像はしてない.....」
「あーでも、こういう話は女の子同士の方がしやすいかなー。優希、ごめんだけど1回席外してくれる?終わったら呼ぶからさ。」
「了解。じゃあそれまでは自分の部屋にいるよ。2階にあるから声のボリュームとかは気にしなくていいよ。」
「OK♪」
ガチャ
「ふーん、どういう風の吹き回しかなー?」
「リサちゃん、何を言ってるのかしら?」
「なんとなく分かるんだー、優希と最近話せてなさそうだなぁって。」
「.....ふふっ。お見通しかしら。」
リサちゃん.....恐ろしいわ。これが所謂女の勘ってやつかしら?
「まぁでも分かるなぁ.....イメチェンして気分変えて色々出かけたりしたいよねー。」
「実際兄さんも忙しいし、私も仕事があるから誘いにくいのよ.....役探しというのは本当よ、でもイメチェンして新しい自分を兄さんにも見て欲しいなぁっていうのもあって.....その....」
(千聖、乙女だなぁ.....優希もアタシがこういう感じで接したらどう感じるのかな.....?)
「うんうん♪じゃあ服見せてもらっていいかな?どういうコーデするか考えたいし♪」
「ええ、分かったわ。」
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1時間後
|ω・)و゙ ㌧㌧
「終わったよー、絶対驚くから!」
「驚くって.....どんな感じなんだろ?」
「うーん、強いて言うなら優希が今までで絶対に見たことの無いタイプだと思うな。」
「僕は千聖が出てるドラマとかはちゃんと見てるから、見たことないタイプっていうのは少し楽しみかな。」
実際リサさんは凄いし、千聖が完璧に別人になりきっていれば、他人の目を気にすることなく千聖とどこかにお茶しにいったりできるし楽しみだなあ.....
ガチャ ||.c( ゚ω゚`|
「ちさ....と!?」
「ふふっ、どうしたの?」
うん、ちょっと待ってちょっと待って。今目の前にいるのは千聖だよね.....?うん、それはいいんだよ。でも雰囲気が違いすぎる。
「きゃぴ☆」
「なんでギャルなんだよ!!?」
「いやー、優希が知らないのを考えてみたけど、よく見考えたらあたしみたいな感じのタイプは見たことないなぁって....どう?似合ってる?」
「うん、なんか新しい千聖を見れて満足だよ。」
「ふふっ、じゃあ早速、街中を歩いてみない?この感じだったら私だってバレなさそうだし(兄さんと人目を気にせず出かけるなんていつぶりかしらね.....)」
「あ、あたしも折角だから一緒に行ってもいい?」
「うん、リサさんをこのまま帰らせるのも申し訳ないしね、どこかでお礼するよ。一緒に行こう。」
(兄さんと2人、とはいかなかったけどリサちゃんからまた色々アドバイス貰おうかしら)
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街中
「このアクセサリー、可愛いわね。」
「うんうん♪千聖もこれ付けてオシャレとかしたらもっと雰囲気出ると思うよ!」
「そうかしら、後で試すわ。」
なんとなく街中に出てはみたものの、千聖がバレる気配は一切なく、安心して見ていられる。.....千聖がこうやって同い年の人達と仲良くショッピングをしているのを見るとほっとする反面僕の財布が心配になる.........あと
「あの子たち、めっちゃ可愛くね!?」
「ちょっと話しかけにいこうぜ!」
.....と、目をつけられることがしばしば。まぁ千聖は普段から僕が逃げてもいいように拘束したり護身術を身につけているらしいからなんら問題は無いんだけど.....人溜まりが出来るのはあんまり好きじゃない。
店員さん「随分賑やかですね〜。」
「あ、すみません。」
「いえいえ、でもあの子達可愛いですよね〜.....どっちか彼女さんだったりするんですか?」
「あれ?なんで僕があの子達と関わりがあることが分かるんですか?」
「うーん.....あの子達が時々あなたの方を見ていましたし、それにあなたは見慣れてる雰囲気が出てますので。」
「なるほど.....でも僕はどっちとも付き合ってませんよ。」
「あ、そうなんですか、勿体ないなぁ.....」
適当に会話したら店員さんは去っていった。でも実際そう見えるとしたら、千聖は妹だからリサさんと僕が付き合ってる風になるのか.....あれ?寒気がするなぁ.....
|*・ω・)チラッ
「あら?何を考えているのかしら?」ゴゴゴコゴゴゴゴゴゴゴゴ
「ちょ!?いつの間に.....」
「何か兄さんが余計な事を考えてるんじゃないかなぁって思っただけよ。その反応だと図星ね。」
「いや、そのさっき店員さんが....」
「店員さん?兄さんいつの間にか他の人にも手をだしていたのかしら?」
「いや.....その....」
「じゃあ罰として、兄さんにはこれ買ってもらうわね♪」
そう、人が来る→話しかけられる→千聖に見つかる→僕の自腹になる
という一連の流れがあるから人溜まりが出来るのは怖いのである....まぁ、可愛いからいいんだけどね.....
「千聖も人使い結構荒いんだねぇ.....」
「そうかしら?リサちゃんも想像してみて。もし、リサちゃんが兄さんの彼女だったとして。」
「え?ちょ....優希が彼氏!?」
(嘘でしょ.....リサちゃん、文化祭の時は怪しかったけどいつの間にか兄さんを確信をもって意識するようになってたの.....)
「.....んん!!とにかく、一旦想像してみて。兄さんが彼氏だとして、ほかの女の子と仲良く話してたら.....」
「それは.....ちょっと、妬いちゃうかなぁ....」
「そういうことよ。.....はぁ、せっかくイメチェンしたし兄さんに俺の女とか言ってもらいたいわね.....」
「あはは.....(でもその気持ち分かる気がするなぁ.....)」
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お昼 カフェ
「はい、あーん。」
「あーん♪」
「千聖、恥ずかしいからこれは家だけにして欲しいんだけど.....」
「大丈夫よ、イメチェンして私は今は別人にしか見えないもの。それに折角イメチェンしたんだから.....外で出来ないこと、沢山しよ♪」
「なんか口調も少し変わってる.....リサさん意識してる?」
「ええ、こういう時どんな感じで話したらいいか分からないからリサちゃんを参考にしてるのよ。」
「別に真似しなくても千聖らしくしてればいいと思うけどな〜。」
「あれ?優希じゃん!!」
「お、翔世、やっほ。お前こそ1人でどうしたんだ。」
「あぁ、ここのカフェってテイクアウト出来るみたいでな、食べにこようと思ってたけどたえがPoppin’Partyの練習で無理らしいからちょっとテイクアウト貰いに来たんだ。.....にしても」
「ん?どうした?」
「優希、お前.....千聖ちゃんにこれ見られたら○されるぞ。」
.....ん?翔世は千聖に気づいていないのか。なんか新鮮だしこのまま話続けてみよう。
「いや、リサさんは千聖も知ってるし別に口説くとかそういう事してないし.....」
「その子が仮に良くてもその隣の子だろ。どこか千聖ちゃんに似てるけど.....まさかお前」
「いやいや仮に千聖に似てたとしても絶対手出さないから!翔世だって花園さんに似てても口説きにはいかないだろ?」
「そりゃもちろん。」
「それと同じ。僕が千聖以外に靡くと思ってるのか.....?」
「あれ?でもこの前大学で女の子に話しかけられて動揺してる写真なかったか?」
「えっ.....あっ!」
そんなことあった....確か急に親しげに話しかけられてちょっと驚いた時のやつだ。でもあれって大学の中だったしなんで知ってるの....?
「ふぅん.....」カランコロン
千聖がストローで氷を回しながら威圧感を放ってくる。怖.....それを翔世も感じたらしく
「ひっ!.....殺気まで千聖ちゃんそっくりだな.....じゃ、じゃあな!」
「兄さん、後でゆっくりお話を聞こうかしら?」
(´∵`)シュン
久々に書いたのでちょっと違和感あるかな.....あったらごめんなさい
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