色々な異世界飛ばされる俺が現世の知識と新しく得た力でその世界の俺に憑依して全てをHAPPY☆ENDするぜ!!!!(+After)憑依が抜けた後の俺もやらかします★ 作:仏のマスター
飛ばして後書き狂化部分だけ読まれても結構ですよ~~
あと、最新10話は本日20:00に予約投稿しております。寝る前の時間つぶしにでもどうぞ(★w☆)
登場キャラをざっくり紹介していきます。ネタバレ等含む為、先に9話まで読まれた後に見る事を推奨致します。
・有川大和(cvあなた自身)
本作オリジナル主人公。
・足利義昭(cv長谷川静香:某頭痛薬のCMや、
らき☆すたの小早川ゆたかなど、あとオウガイ姐さんと同一w)
ヨシテルの弟で、原作では死んだ事にされたり、誘拐されたりと波乱万丈な人生を送る事になるが、今作では皆の癒し系アイドルの様なポジションに収まりそうである。武器は日本刀?(剣術を学んでいるところから予想するに)
自身も立派な将軍となるべく頑張っている努力家である。あまり表には出さない様にはしているが、まだまだ甘えたい盛りで、それを許してくれる大和の事を兄の様に慕っている。
・明智ミツヒデ(cv釘宮理恵:灼眼のシャナのシャナや鋼の錬金術師のアルフォンスなど)
本作メインヒロイン!! だよね!?
足利家に仕える家臣で、真面目な戦略家気質である。隠密行動を得意としていて、くノ一の様な印象。武器は苦無。
ヨシテル同様、義昭を溺愛していている模様……尚、主人公の思いには全く気づいていない(笑)
・足利ヨシテル(cv小清水亜美:プリキュアのキュアメロデイやストライクウィッチーズのシャーロットなど)
泰平の世を目指す室町幕府十三代将軍で清廉潔白な乙女。原作ではユウサイと共に命を落とすキャラの一人ではあるが、大和の登場により別の新たな道を辿る事となる。武器は日本刀で霊刀鬼丸国綱。
前戦の松永の乱のあと、思い悩んでいた際に大和(憑依前の)に慰められ、それ以降大和の事を少しずつ意識していく。自身以外にも優しい大和に少し嫉妬する場面(特に義昭)もあるが、大和を心から信頼していて、かなりのブラコンである。
・北条ユウサイ(cv花澤香菜:物語シリーズの千石撫子やToLoveるの結城美柑、あとカシンと同一w)
かつては巫女の守人としてリキュウと共に幼いイエヤスを守っていたが、カシンの思念がイエヤスに取り憑こうとした際に、その思念を自身の体に封印するが、後に抑えきれなくなり、逆に乗っ取られてしまう。武器は巨大な筆とそれにより描く魔法陣による魔法。
足利家では軍事・政治を任されていて、カシンに操られ、力による平定を進めさせようとしていたが、大和の登場によりカシンより解放され、一人の戦国乙女として戦いの中に身を投じていく。
・カシン居士(ユウサイの欄と一緒。ISのシャルロットとかもですね)
かつて邪馬台国の卑弥呼様が榛名を破壊しようとした際に失敗、暴発した榛名に封印れていた悪しき気が思念体となったのがカシン居士で、世界を滅亡に導いていくはずであったが、本作では完全に悪しき気に染まりきる前に、大和の登場、説得により一人の戦国乙女として生きていく道を選択する。武器は呪術師としての魔法と背中から見える触手の様な槍みたいなもの
大和に懐柔された際に、大和に対して強い感情を持つ様になる。また自分の事を色々と知られている事を恥ずかしく思っている。
・織田ノブナガ(cv田村ゆかり:言わずもがな、小松未可子【乙女マスターズ以降】ニセコイの鶫誠士郎やプリキュアのキュアセレーネなど
尾張領を治める戦国乙女で、己が信念を強い意志を持っていて、武力による天下統一を目指している。武器は天下布武と刻まれた大剣。
その武器と必殺技の【非常ノ大剣】から剣士として見られているが、銃の扱いも超一流らしい。あと……戦国乙女一のでかさらしいです……アレが(笑)
・豊臣ヒデヨシ(cv新名彩乃:うみねこのなく頃にのマモンやアズールレーンのダウンズなど)
榛名の守人の一族で幼い頃に襲撃で両親を亡くしている。その後ノブナガに救われ、恩返しも含めノブナガの家臣として仕えている天真爛漫な乙女。武器は千貫びょうたんで、【じぇのさいどびょうたん】と名付けているらしい。
大食いで、よくあだ名を付ける癖がある。
・前田トシイエ(阿澄佳奈:とある魔術の風斬氷華や這いよれ!ニャル子さんのニャル子など
織田家一の家臣を目指す快活な乙女で、筆頭家臣のヒデヨシを超える為に己を高めている。武器は二本の三節槍。
ノブナガを真似て頬に隅取を入れていて、左右にはねた髪の毛が犬の耳みたいになっている。
・今川ヨシモト(山本麻里奈:黒魔女さんが通る!のメグやアルカナハートのフィオナ・メイフィールドなど)
駿河領を治める戦国乙女で、良家育ちのお嬢様だが、基本的にはにこやかでおおらか。武器は弓と短剣。
イエヤスを溺愛していて、その溺愛レベルは間違いなく戦国乙女内トップで間違いないだろう。また、戦国乙女内のファッションリーダーを自負していて、気に入った乙女(特にイエヤス)を良く着せ替え人形の如く、色んな格好にさせては楽しんでいるらしい。
10話単位くらいで何回かに分けて、登場したキャラをアップしていこうかと考えてます! あなたのお気に入りキャラがまだの方はもうしばらく待って下さいね★
「ここはとある喫茶店……今日も迷える子羊たちが癒や――『さぁさあ! こちらですわイエヤスさん☆』……癒やしを求――『ほら! リキュウさんも早く入って下さいまし』……求め――『マスター! 早く注文を取りに来て下さいます~~!?』……いらっしゃいませ」
今日は駿河組の乙女三人がご来店でございます。
「先日はお疲れ様でした」
「我ながら良い仕事でしたわ!」
「そういえば……お姉さま、すごく張り切っていらっしゃいましたが、何をされていたのですか?」
「カシンさんのファッションコーデをマスターに頼まれまして★」
「あらまぁ……(カシンもアレを受けたのですね……少しだけ同情します……)」
「…………(カシン居士)」
三者三様な表情でヨシモト様の話しを聞いていらっしゃいます。今の雰囲気だとイエヤス様は大丈夫な様ですね……しかしリキュウ様は…………
「やはりリキュウ様は割り切れそうにありませんか?」
「……話しは伺っておりますが、過去の事を思うと……対面した際に平常心でいられるか未だ自信がありません」
「……リキュウ様」
やはり巫女の守人として過去にカシン居士と対峙したお二人はわだかまりが残っても仕方ないですね。
「ユウサイ様も未だ警戒されていますし、そういった方がいても仕方ないかと」
「はい。カシン居士が変わろうとしているならば、私も少しずつ歩み寄ろうとは思っています」
「今はそれで十分だと思いますよ」
いけません。少ししんみりとしてしまいましたか……ここは場を盛り上げておきましょう。
「皆様、こちらをどうぞ」
「「「これは?」」」
「カシンさんがおかわりをかわいくねだるレベルに好物なかぼすのゼリーです(笑)」
「か、かぼすですか……」
「とってもおいしいです♪ あ、おかわり下さい」
「イエヤスさん、食べるの早過ぎですわ……けど、そんな笑顔のイエヤスさんもまた素敵ですわぁ~~☆」
更にもう一声!
「ヨシモト様的には今のカシンさんはどうでしたか?」
「イエヤスさんには負けますが、なかなかにいじり、かわいが……ファッションコーデしがいのある方でしたわぁ~~★」
「お姉さま……本音が殆ど出てしまっています」
「…………(いじり、かわいがり……)」
リキュウ様の目が珍しく開眼して、驚かれていますね……まぁ、そんなこんなで今日も仏の喫茶店の一日は過ぎていくのでした。