色々な異世界飛ばされる俺が現世の知識と新しく得た力でその世界の俺に憑依して全てをHAPPY☆ENDするぜ!!!!(+After)憑依が抜けた後の俺もやらかします★ 作:仏のマスター
別で短編書いた、とある科学の超電磁砲が原作の大和の最後の異世界転移物語が連載化したらある意味これの続きになるのですがね^_^;
とりあえずまだ書こうという意志はあるので、インフィニット・ストラトスの新作候補か、とある科学の超電磁砲のこれの別作新作候補の好評価の方を連載化しようと思っています。
「「「「「でっ?????」」」」」
戦いは終わり、フロンティア船団へと戻った俺達だったが……今、俺は皆に囲まれて、事の詳細を求められている。(尚、ルカはナナセの病室に向かったようで此処には居ない)
「いきなりこんな話して信じて貰えるか分からないんだけど……」
俺は嘘偽り無く、俺に起きた出来事の全てを皆に聞かせた。
「「「「「…………」」」」」
過半数のメンバーから「えっ、コイツ何言ってるの?」みたいな疑惑の表情で見られるが、俺は至って真面目だ。
「信じられないならそれでも構わない。だが、彼に助けられなかったら間違いなく俺は死んで、宇宙のチリになってたさ」
「……私はミシェルを信じるぞ!」
俺の腰に抱き着いてきたクランが唯一俺の言葉を肯定してくれた。過程はどうあれ、今コイツの隣でこの温もりを感じていられるこの時が幸せだ。
「あっ、この際だから皆に報告しとくな」
皆が頭に?マークを浮かべる中、俺は腰に抱き着くクランを更に引き寄せ、その唇を奪った。
「――!?」
「……今日から俺、クランと付き合う事にしたから宜しく!」
「み、ミシェ……おっ、お前ぇ!?」
「なんだ? 一回じゃ足りなかったか?」
「んなっ!? バッ、バカやろぉぉぉぉぉ!!」
「――グハッ!?」
顔を真っ赤にしたクランからのボディに食い込む一撃に俺は両膝を付き、ダウンさせられたのだった。
「大丈夫? ミシェルくん?」
ダウンした俺を気遣うようにランカちゃんが声を掛けてくれた。
「クランもランカちゃんみたいに優しくしてくれたならもっと惚れるのになぁ……」
「あはは、それは今後のミシェル君次第だと思うよ」
「……ふぅ、まっ、頑張りますさ。ありがとう」
ランカちゃんの手を借り立ち上がる。そして辺りを見回し愛しの怒り姫を探すと、他のフロンティア船団の女性陣にもみくちゃにされて祝福されていた。
ホントこんな奇跡のような話でも、生き残る事ができた未来を大切に生きていこう。そしてクランを幸せにすると誓った大和に感謝して…………
その頃元の世界に戻った大和は…………
「「おかえり大和」」
「――おぅ!?……ただいま二人とも」
目覚めると俺を左右挟むように布団に寝かせつけられていた。
「二人から話は聞いていたがその……心配したんだからな?」
「先程のミツヒデの慌てようには我も苦労したぞ」
俺が異世界に飛ばされていた間、意識が落ちた状態を見て、最初ミツヒデをだいぶ心配させてしまったようだ。
「ごめん、ミツヒデ」
しっかりしがみついてくるミツヒデの体を優しく包み込む。
「そういえば最初カシンの前で俺だけ飛ばされた時もカシン凄く――『余計な事は言うでない!』――むぐむぐ」
カシンに無理矢理口を押さえつけられ、言葉を遮られた。
「それで? 今回は何処に飛ばされたんじゃ?」
「その土産話でも聞かせて貰いましょうか?」
「あぁ〜その前に何か食べさせて。お腹が……キュルルルルル」
タイミングよく腹の虫が鳴き、二人にクスクスと笑われてしまった。アッチの世界でもクランちゃんとミシェルが仲良くやっていけてると良いけどなぁ〜(尚、この時クランのナイスボディがミシェルに炸裂した事を大和は知らないw)
はい! というわけでマクロスフロンティア編でございますた! 楽しんで頂けたでしょうか??
原作戦国乙女のシナリオは何か迷走してる様に思うのですが、どういった完結を見せてくれるのでしょうかね?
とりあえずネタ切れの為、ここまでになると思います。もしまだ物足りないと言う方はとある科学の超電磁砲の短編読切(大和最後の異世界ダイブ)の方を見に行ってください!(連載化しました☆)
リンク
https://syosetu.org/?mode=write_novel_submit_view&nid=325215
それももう読んだよ〜って方は連載化なるのを期待してお待ちくだされ〜〜^_^;)^_^;)^_^;)
コレの続きのレールガンのを連載化する事になりました(2023年11月)
ISの方も結局連載化して、並行して更新していくことになりました^_^;)
興味のある方は作者作品一覧や上記アドより御覧下さい☆