色々な異世界飛ばされる俺が現世の知識と新しく得た力でその世界の俺に憑依して全てをHAPPY☆ENDするぜ!!!!(+After)憑依が抜けた後の俺もやらかします★ 作:仏のマスター
下記一話が投稿され、連載化しています☆
大和最後の異世界転移の話。とある科学の超電磁砲の世界に初春さんに会いに行って、ラッキースケベで鼻血ブーしたり、白井黒子に告白されたり、大和君がしています(笑;)
良かったら見にいってくださーい(*´∀`)
https://syosetu.org/?mode=write_novel_submit_view&nid=325215
というかこっちにも投稿して繫げたら?という意見がありましたので検討中です。
↑
結局繋げる事になりました。
「う〜いーはる〜ん♪」
「ひゃぁ!? 佐天さん、だからもう止めてくださいと! 誰かに見られ……たっ……ああぁっ!?」
ブシュッ!…………バタリ。
「し、シマシm…………(我が人生に……一遍の悔いナ…………ガクリ)」
再び飛ばされたこの世界で、視界に飛び込んできたものは舞い上がるスカートから覗く白く綺麗な美脚、そしてそこからのびる先にある柔らかそうなナニかを包む白と水色の縞々の???であった。
俺の名前は有川大和。ごく平凡な社会人だったはずが、なんでか神に選ばれて、色々な世界に飛ばされる事となってしまう。その世界は元の現代で、アニメや漫画といった世界の中だった。その話は元ネタの小説の方で読んでもらえたらと思う。
その中で、俺は最愛の人ができて、もうこれ以上飛ばされたくないなと思っていたところ、神様に呼び出され、最後の異世界転移の話をされたんだ。
そして俺は今この【とある科学の超電磁砲】の世界に再びやってきたんだ。とある俺の望みを叶える為に……
……
「!?――って、えぇぇぇぇぇ! 大丈夫ですか!? しっかりしてくださーい!」
走り寄ってきた初春飾利に膝枕で介抱されるというオイシイ場面であったが、鼻血ブーから意識を飛ばした大和に、この幸福な時間が記憶に残る事は無かった。
「あっちゃ〜まさかこんな事になるなんてね〜」
「笑ってないで佐天さんも手伝って下さい! とりあえずこの人をジャッチメント支部の中に運ぶのを!」
「あいあいさー☆」
開始早々この展開……大丈夫だろうか大和君。
「……知らない天井だ」
目覚めると……俺は知らない部屋のソファーの上に寝かされていた。あれ? 俺どうしたんだっけ? 直近の記憶が曖昧だ。何かとても幸福な事があった様に思うんだが…………
考え込んでいると、隣の部屋から複数の女性の話し声が聞こえてきた。とりあえず現状の確認をしようと扉を開けて隣の部屋に入ったところで……ガクリ…………
時は少し遡り……倒れた大和を初春と佐天が運び、ジャッチメント支部のソファーに寝かせた後。
「それで? 今回はどういった事でこうなったの?(てか、さっきの子って確か……)」
ジャッチメント第177支部、固法美偉は鼻血ブーして意識不明の少年を連れてきた二人に困惑の表情を緩めないまま問い掛ける。
「えっと、それはぁ…………」
「あぁ〜私から説明しますね。実は……かくかくしかじかう〜いーはる〜んな訳で……私がいつものように初春の今日の色を確認しようとしたら――こんな風に」
先程の事を思い出したのか、恥ずかしさに言葉の詰まる初春を見かねた佐天が代わりに説明するのだが、ここでまた佐天はあろうことか実演して初春のスカートを捲る暴挙にでるのであった。
「うひゃあ!? だからまた佐天さんは! 佐天さんわぁ!!」
ブシュッ!…………バタリ。
涙目でポカポカと佐天を殴りつける初春達はまだ気づいていなかった……目覚めた大和が状況を知ろうと扉を開けて部屋に入ってきていた事に…………
お姉さまぁぁぁぁぁ♡
が
お兄さまぁぁぁぁぁ♡
になる
世界線…………★