色々な異世界飛ばされる俺が現世の知識と新しく得た力でその世界の俺に憑依して全てをHAPPY☆ENDするぜ!!!!(+After)憑依が抜けた後の俺もやらかします★ 作:仏のマスター
はい。こんにちわ。
初春さんに好きになって欲しいのに、何故か黒子さん(後に支部で二人になった時に結局黒子呼びを強よ……お願いされそうなった)に熱烈アプローチ受けてる大和です。
177支部にやって来て早1月ちょいが経とうとしている。原作通り話は進み、2回目の銀行強盗事件……この時は怪我人の治療に回った。あと佐天さんの【眉毛の敵さん】事件とかあった。
あの時の佐天さんは……(駄目だ、笑っちゃだめだ)
この世界に来たのは初春さんと仲良くなってゴールインするのが一番の目的だが、勿論Badな展開を変える為にきているのもある。ただ何でもかんでもに関わるつもりはない。大きな事案以外にはそこまで関わらないようにはしている。
「だけどそろそろアレが起きる頃だよなぁ〜」
「ん? 何が起きるんですか?」
天使登場……今の時間は初春さんと俺だけが177支部に居て、二人きりなのである♪ 初春さんがココアを入れてくれたのでこれから一休みするところである……至福♡
「あぁ……ちょっとしたイベントがあってね、それで忙しくなりそうな感じなんだ」
「ふーん? あっ、ミルクはいりますか?」
「お願いします!」
あぁ〜こんな時間がずっと続けば良いのに……至福♡――おっといけない、そうなのだ。
【レベルアッパー事件】の頃合いなのだ。今も小規模の爆発事件があったとの事で固法先輩と黒子さんが出ている。
あの男……介旅だったか、爆発の規模的にまだレベル4になった段階では無いみたいだが、出てきた以上、介入して止めないといけない。
これは俺が初春さん好きになったキッカケの事件でもあるし、彼女を泣かせるような事態にだけは絶対させないつもりだ。(ガチで)
勿論、その為の策は既に打ってある……原作を知ってる者としてあの場面をリアルで見たい気持ちもあるが、ここはガマンどころ……あと当麻兄が御坂さんを爆発から救うおいしい場面もあるんだけどソレは何かしらで補填するつもりである。
「佐天さんの方はどんな感じですか?」
「補助があれば能力を発動できる段階まできたから、あと少しでレベル1にあがる日も近いと思うよ」
「そうなんですね! 私も先日の能力検査でレベル2にあがって嬉しかったんですよ!」
そうなのだ。俺はデュアルスキルの一つの能力強化を使って、今二人に指導したり、他の人にはアドバイスをしたりしているのだ。レベルアッパーなんかに頼らなくてもいいようにね。
佐天さんは俺が風使いとして上位能力だったのもあって指導しやすかった。見本を目の前で見せれるのは大きかったからね。多分だけど将来的に目標だと言っている初春さんのスカート捲りを自身の能力でやれるくらいまではレベルもあがるんじゃないかと思っている。
初春さんも流石【守護神(ゴールキーパー)】と呼ばれるだけあって演算能力が凄く高くて、多分だけど努力を重ねればいつかレベル5にも届くんじゃないかと俺は思っている。
勿論二人にどこまでいけるかなんて話はしていない。勿論生まれ持った才能の差はどうしても変えられないから……因みに佐天さんのスカート捲りはおさまっていない。前より俺を気にするようになったおかげかアレ以降モロに見てしまう事は無かったりする――べ、別に見たいわけじゃないからね!? しかし、際どいところまで舞い上がるスカートが……ガガガ。
バーン!!
そんな事を考えていたら支部の扉が勢いよく開き誰かが飛び込んできた。
大和君は当麻♡美琴応援派なのでそれに合わせた原作改変も行っていきます。
そちらについてはオマケの当麻♡美琴ルートでのお話になります。ルート開放までお待ち下さい。
ルート開放まであと3人!(2024/02/19)
当麻)開放済だぜ☆