色々な異世界飛ばされる俺が現世の知識と新しく得た力でその世界の俺に憑依して全てをHAPPY☆ENDするぜ!!!!(+After)憑依が抜けた後の俺もやらかします★   作:仏のマスター

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御坂妹)今回御坂の出番は無しって事ですか?
ラストオーダー)ミサカもミサカも、出番をよこせー! と断固抗議するよー!
アクセラレータ)うっせぇぞ! テメエ等。

春○)みんなもこっちにおいでよ〜おいでよーー
ラス)ううっ……何か幻聴が聞こえるーとミサカはミサカは頭を抑えてみたり。

妹)アクセラレータ……貴方は出番が無くてもいいと言うのですか? と疑問符を沢山浮かべながら御坂は尋ねます。
アク)……ダリィ…………。
ラス)(さっきのはなんだったんだろう?)……謎のレベル6登場で実験も中止になって、元最強になっちゃったアクセラレータはダラケまくりのただのもやし男になっちゃったの? とミサカはミサカは煽ってみるし。
アク)……今なんつった?
妹)もやし……ww
ラス)元最強?
アク)その前だ。謎のレベル6って言ったな? あと御坂妹は後でオシオキだ。
妹)キャー。私の初めてがアクセラレータの魔の手にぃ〜(棒読み)
ラス)もやしが変態もやしに進化なのーってミサカはミサカは――「プッチーン」――あっ、これはマズイかもーってミサカはミサカは全力で逃げる準備に入ります。
妹)プリンで許して下さいと御坂は賄賂を提示します。
アク)オマエラ二人地獄イキダァ!#ギャハッ、ギャハハハハッ!
妹+ラス)いぃ〜やぁぁぁぁぁ!?!?

○上)その後彼らの姿を見た者は誰一人もいなかったの〜いなかったのーー



アク)…………(謎のレベル6の最強)ニヤリ
妹)…………チーン
ラス)…………ジーザス



美琴×当麻ルート 3話 真実

「大和さんは黒子と付き合うつもりなんですか?」

「ぶっちゃけるとね……もう返事はしてるんだ」

「へっ?――えぇっ!?」

 

 予想外だったのか驚かせてしまったようだ。けど事実、俺は黒子さんを振っている。

 

「好きな人がいるから付き合えないって黒子さんに伝えはしたんだけど諦めてくれなくて……むしろアプローチが更に増すばかりでね。あと、それとは逆に好きな人とは距離は縮むどころか離れていってる気がしててね」

「それはその……なんて言えばいいか…………」

 

 そうなのだ。俺も初春さんと仲良くなろうとアプローチをしていないわけではないのだが、なんか空回りしている気がしている。

 

「俺が初春さんと付き合い始めれば流石に諦めてはくれると思うんだけど」

「まぁ、実際に他に彼女が――って、初春さん!?!?――『あっ、ヤバッ!?』」

 

 自然に初春さんの名前を出してしまっていた……御坂さんにもこれで俺の好きな人がバレてしまった。とりあえずここはなんとかせねば!?

 

「大和さんの好きな人って初春さんなんですか!?」

「……もう自爆しちゃったから認めるけど……はい。因みに佐天さんにもバレてます」

「あっ、そうなんだ……私は佐天さんを狙ってるのかと思ってました」

「……なぜに?」

 

 御坂さんの話では能力開発の特訓で良く一緒に居るし、佐天さんに「師匠〜♪」と懐かれて俺が満更でもなく喜んでいる様に見えたからだそうだ。

 はい。確かにそうですね。ちょっと嬉しかったのは認めます!――ハッ!? まさかそれで初春さんも微妙に冷たい対応にっ!?

 

「佐天さんとは師弟関係以上の発展は御座いません」キッパリ

「ホント初春さん一筋なんですね(笑)」

「実は佐天さんも相談にのってくれてる協力者です」

「なるほど……そういう事なら私も協力しますよ! 大和さんのおかげで黒子のウザ絡みが減ってたのは助かってたんですけど――『おい』――アハハ」

 

 こうして新たに初春さん攻略に向けた協力者が一人増えたのであった。

 

「あっ、アレとか違いますか?」

 

 御坂さんが指差す方を確認すると……青のランボルギーニだった。俺はナビで現在地をコピーして当麻兄に見つかった事を電話で伝え、メールを送った。

 

「当麻兄達も直ぐにこっちに来るってさ」

「よかったですね! 無事に見つかって」

「そうだね。あっ、そうだ……因みに俺も御坂さんと当麻兄の事、応援してるからね☆」

「…………はぁぁぁぁぁ!? 何言ってるんですか! 私は別にあんなツンツン頭の事なんて!!」

「違うの?」

「ち・が・い・ま・す!!」

 

 顔を真っ赤にして否定してる御坂さんがカワイイ(笑)確かこの辺ではまだ明確に当麻兄に恋愛感情は意識してなかった頃だった様な気がする。でも御坂×当麻推奨派の俺としては二人にはくっついてほしいし、応援したいなと思っている。

 

「結構お似合いの二人だと思うんだけどなぁ〜」

「にゃっ!?――ア、アイツはただの好敵手(ライバル)でそんな事絶対無いからぁ!!」

「まっ、相談にのって欲しくなったら何時でも言ってね〜♪」(笑)

「ぐぬぬぅ〜」

 

 それから当麻兄と木山先生が合流して、無事に木山先生はお礼を言って帰っていった。

 因みに御坂さんと当麻兄の試合もその後に行われて、俺にからかわれた鬱憤を晴らすかの如く御坂さんが能力全開で暴れまくって当麻兄が大変な事になっていた。

 審判をした俺も流れ弾が変な方向行かないように防御結界張って弾いたりと大忙しだった。因みに結果は原作通りである。

 




原作通りである のところは御坂さんが砂鉄ブレード持ち出して接近戦になった時、当麻が御坂手を掴みイマジンブレイカーの能力で御坂の能力を発動できなくしてアレしたシーンです。
つまりはまた実質引き分けだったわけです。

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