色々な異世界飛ばされる俺が現世の知識と新しく得た力でその世界の俺に憑依して全てをHAPPY☆ENDするぜ!!!!(+After)憑依が抜けた後の俺もやらかします★ 作:仏のマスター
またまたお久しぶりです皆何処か懐かしくも感じるこの感覚は様☆
変わらず戦国乙女プレイされていますか? 今じゃパチンコは終焉の7、スロットは最新作、宿焔の5まででてますよね〜
新キャラ五右衛門ちゃん……新キャラなのに台のメインをはるのはノブ様と我らがミツヒデさん!!!! ちょっと熱くなってちょろっと書きたくなっちゃったんですよね(笑)
今回は短編を2作! 各話前半と後半で二部構成で執筆予定です!(カミングす〜ん?)
現在連載中の防振りの作品の完結後に書く予定です。
あとついでにこれでお気に入り200人達成できたら、ずっと止まってた達成記念話のアレの続きもアップしたいなと考えています。あと5人が埋まらない…………
ではでは詳細は本文部分を見てね☆
戦闘乙女〜アレカラ〜
《ミツヒデサイド》
――ここは……ヨシテル様の御居か? うむ、間違いなさそうだが、何か違和感を感じる……何処か懐かしくも感じる……「……ヒデ」……この声は……「ミツヒデ!」――!?
聞き覚えのある声に振り返るとそこには…………♡
「ヨ……義昭様!?」
「もう、どうしたのですか? さっきから何度も呼んでいるのに」
私の目の前にはかつての若かりし頃の義昭様が可愛く頬を膨らませて私を見つめていた…………
「オッフ……(義昭様、義昭サマ!、ヨ・シ・ア・キ・サマァァァァァ!!)」
私の心臓の鼓動が激しく鳴り響くのだった。
《大和サイド》
何だコレは?
知らない誰かの記憶が流れてくる…………
「話が違うぞ※※!!」
「何の事だ? お前達三人は新たなる幕府の為に、俺に従い忠誠を誓うと言ったではないか?」
「殺されるなど聞いてはおらぬ!」
「兄者、兄者! しっかりして下され!」
「……に、逃げ……ゴフッ」
「殺す?……何を勘違いしている……お前達は生まれ変わるのだ。この新たなる力で」
「訳の分からぬことを! ※※! 兄上を連れてお前は逃げろ!」
「兄さん! でも――『行け! ここは俺ガハッ!?』――兄さん!」
「……たわいもない。この程度で幕府随一の諜報部隊とは」
「……兄さん……兄者? アッ、アァァァァァ!!」
「心配するな。直ぐに新たなる姿で兄貴達とも…………」
斬
……
…………
「…………!?」
飛び起きる様に目が覚める……さっきのは夢? にしてはリアルで今も覚えている。
目の前に居たのは松永……松永弾正久秀だった……そしてあの三人は確か昔ミツヒデの部下だった……誰だったっけ?
「グルル……ガルッ?(それよりも此処は……何処かの小屋の中か?)……グルッ?(んっ?)」
喋ろうとしたら何か獣みたいな声しか出ないのだが…………!?!?
俺が視線を自分自身の体に向けるとそこには…………
「グオォォォォォ〜ン!?!?」
「うるさいぞ! バズール(刃頭雨流)!」
何で?……俺の体は三つ首のバズール(刃頭雨流)になってしまっていた。
戦国乙女〜かんすけ☆プグナ〜
「シンゲン様ァァァァァ!!」
「ガッ……グホッ…………」
「シンゲン!!」
どうしてこんな事に……いや違う……私の策が敵に読まれていたせいだ。私のせいでシンゲン様は…………
魔法少女まどか☆マギカの暁美ほむら視点のストーリーを戦国乙女の山本カンスケ視点でお送りする一作です。
プグナは戦い、戦争の意味をもつラテン語で、まどマギのマギカが魔法という意味のラテン語だったので、戦国の意味となる言葉を当てた感じになります。
原作に沿ったところもあればオリジナル、クロス(まど☆マギと)させてる部分もありのストーリー展開になる予定です。
過去に生き戻りしたカンスケちゃんが主君たる武田シンゲンと共に戦国乙女世界を生き抜く物語。
「もう……次は違えない……次はアナタを勝たせてみせる…………」
この2つを同士並行で更新していく予定です。
気になる方は読んでね☆
あとお気に入り達成話の先生のサイドストーリーも更新できますよーに★ ワラ