色々な異世界飛ばされる俺が現世の知識と新しく得た力でその世界の俺に憑依して全てをHAPPY☆ENDするぜ!!!!(+After)憑依が抜けた後の俺もやらかします★ 作:仏のマスター
本来敵だったのが味方だったり、味方だったのが敵だったり!?
「分かったが……あのウジマサ殿が襲ってくるのか? それにそこまで彼女は強そうに見えなかったが……」
普段のウジマサ殿であればそうかもしれない……だけど今は……
「今のウジマサ殿は輝元の人体実験により感情を失っています。人を殺めることに何の躊躇もありません……それに加え実験による肉体強化で強くなってもいますので、サシで戦えるのはノブナガ殿くらいでしょう。もし……完全体になっていたらノブナガ殿でも単独では難しいかと……」
「そうか……」
考え込むような仕草をしてから思考の海へと入っていくミツヒデさん……その間に残る二人への話を済ませることにした。
「ヨシテル様はこれからここに集まる皆さんの対応をお願いします。一緒にある程度の説明をしておいてもらえると助かります。あと、ユウサイ様とともに輝元の部下たちの動きに注意を払っておいてもらえると助かります」
「分かりました」
今回各地の戦国乙女が集まったことで輝元の部下から連絡がいくことになるでしょう。ですが、こちらも説明後すぐに進軍を開始する予定ですので、出来る限り先手を打って攻勢に出るつもりです。ちなみに距離のある西国のお三方には船による海側からの進攻※を任せており、おそらくですがもう出発されていることでしょう。
※戦国乙女5の協力リーチ【相模灘の海戦】をミツヒデ→ドウセツでやります。他の協力リーチもメンバー違いで書く予定ですのでお楽しみに★
「最後にカシンですが……今から私と一緒に鬼灯と紫苑のところに向かい二人の解放……できるならば味方に引き込みたいと考えていますが、問題ありますか?」
「我はよいが……我の支配下から離れ、二人がどう動くか分からぬぞ」
「説得できなければ、お二人は里に帰っていただく予定です」
「分かった」
四人への説明を終え、とりあえず一息つく……とはいってもすぐにカシンと出ることになるのですが。
「カシン……二人きりだからといって大和に変なことしないで下さいね」
「変なこととは?」
「――そ、それは――むぅ…………」
カシンの返答に明確な答えを返せなかったヨシテル様が顔を赤くして、難しそうな顔をされている。もちろんそんな変なことはするつもりなどありませんよ? そう考えていると横からミツヒデさんが声を掛けてくる。
「そのなんだ……気をつけてな……や、大和……」
「はい。ありがとうござい……ん?(今ミツヒデさんが私のことを……)」
私の聞き間違いでなければ、今間違いなく私のことを「大和」と呼び捨てに……ミツヒデさんが私のことを……フオォォォォッ!?!? ミツヒデさんを見ると、少し頬を赤く染め、少しうつむきがちに私の前に立ってこちらを見ている。こ、これはそういうことですか? 期待してもいいんですか!? 高鳴る鼓動とともにミツヒデさんを見ていると……
「「何二人で見つめ合ってるんですか!!(のじゃ!!)」」
ヨシテル様とカシンの二人からのツッコミが入り、ビクリと体を震わせた私とミツヒデさんは互いに視線をそらし、苦笑いを浮かべる。
「ゆくぞ、大和! 時間もないのじゃろう、急げ!」
そう言ったカシンに腕をつかまれて、私はズルズルと外へと引っ張られていった……因みにニタニタ顔で一人愉悦にひたっているユウサイ様はもう無視することにした。
よく行くお店が戦国乙女5(ミドル)増大だったので久しぶりに打ってみました! パートナーはドウセツさん。しかし、これといった当たりもなく……隣の元からあった戦国乙女5の台に座ったおっちゃんが50回転するまでもなく……非情ノ大剣が落ちて……ラッシュ突入……私は諦めて席を立った……
まぁその後、スロットで2700ちょい出して、結果としては勝ちましたが☆ ちなみにガルパン
帰りに打った台をみると、単発が二回……止めて正解だったようだ。