色々な異世界飛ばされる俺が現世の知識と新しく得た力でその世界の俺に憑依して全てをHAPPY☆ENDするぜ!!!!(+After)憑依が抜けた後の俺もやらかします★ 作:仏のマスター
既に向こうで読まれた方は飛ばして後書きだけ読んで下さい! おまけがあるので★
ご存知でない方もいるかもですが私の作品は全てに何かしら繋がりが有ります(笑)知らなくても内容読めるようには書くようにしてますが、偶にんっ? と思われた方もいたのではないでしょうか?
まぁ、主に後書きの仏の喫茶店での繋がりが多いですが……今回のもそれですね
新作オリジナル紹介 【貧乳事態宣言】
「余はここに【貧乳事態宣言】を宣言する事とする!」
多くの者は思った……「はっ? 何言ってんのこの王様」……と。しかし一部の者は気づいていた。
「やはりオレの眼は間違っていなかった!」と叫ぶレアスキル【バスト·カウンター】を持つA級巨乳好き冒険者。
「やはり私の調査結果に違いはなかった!」と叫ぶ伝説の秘薬【バスト·アッパー】の研究開発を続けるチッパイエルフ魔導師。
騒がしくなる城下の中、本作主人公第一王子は語る。
「マジで宣言出しちゃったのかよ、あのバカ親父……」
「※※※様……さすがに国王で、勇者である御父上を『バカ親父』呼ばわりは如何な者かと」
お付きのメイドにツッコまれる主人公が、巨乳と貧乳を巡る冒険に巻き込まれていくファンタジックラブコメディ? 【貧乳事態宣言】
作者作品の中にあるので良かったらどうぞ☆
無駄コラボ(笑)
「海人……お前のひいおじいちゃん(曾祖父)※だぞ!」
仏の喫茶店で海人がバイトをしていると、突然中学生くらいの子にそんな事を言われるのであった。
「えっ?……もしかしてBad★Endの方の主人公の有川大和さん……ですか? アレッ? 何か若返ってません!?」
「アッ……そうか、前回会った時は本来の年齢の時だったもんな」
「????」
かくかくしかじかうまうまやっほい……(詳細説明中)
「はぁ……それでひいおじいちゃんってのは?」
「最近カシンに聞いて……あぁ、カシンっていうのは代々有川家の守り神をしてくれてた……まぁ、幽霊みたいな者でね」
『ふむ。ちゃんと力を使いこなせておるようじゃの』
会話途中でカシンが大和の影から海人の背後に移る。
「――! この感覚って……」
「そういえば海人は何となく気づいていたってカシンが言ってたね。今海人の後ろにカシンが居るよ」
『ムゥ……やはり感じても、念話は出来ぬようじゃな』
カシンが再び大和の方へと戻り、思念体化する。
「まさかのカシンさんですか?」
『うむ。そうじゃ。こうして海人の前で思念体化するのは初めてかのぅ』
「そうなんだ。それでね、そのカシンが言うに俺の曾孫が海人になるんだとか。母さんの旧姓は有川だろ?」
「えぇ……って、ホントにひいおじいちゃん!? けど自分より若い人にひいおじいちゃん言われても違和感しかないよ!!」
「間違いなく有川様は海人君の曾祖父に当たる方ですよ」
買い出しから帰って来たウォルターが会話に混ざる。
「マジっすか?」
「「『マジ』」」
「海人君が高1の時、時空転移の術を完成させたカシンさんが力の一部を残し、有川様の所に飛び立ったって話でしたね」
「高1……じゃあ、あの時の急なパワーアップはそういう事だったんだ……」
話しを聞いた海人が少し残念そうな顔をする。
『因みに能力を与えたとは言っても、潜在能力を底上げする力を授けただけで、それは海人自身の力じゃよ』
「いわゆるあれだ……トラコンボール(虎魂球)のラメック星人の最長老に潜在能力を引き出されたアレとおなじだよ。守護霊として離れる時に心配したカシンが海人の潜在能力の一部を開花させただけだからそんなに落ち込むことはないって!」
『むしろ海人には未だ伸びしろがあるからの』
「まだ海人伸びしろがあるのか!?」
「そっか」
大和とカシンの話を聞いて、納得したように頷いた海人。
「因みに御先祖様は室町幕府の足利ヨシテル将軍だぞ」
「マジで!? 俺の御先祖様が超偉人!」
そんなこんなで賑やかに仏の喫茶点の日々は過ぎていった。
……
…………
「私は子孫達との交流に混ぜて貰えなかったノdeathネ…………」
私(作者)が振り向くとそこには黒いオーラを纏ったヨシテル様が……ガ…………
「天剣一刀 雲切!」
フギァァァァァ!!
…………
※高祖父(こうそふ)←曾祖父(そうそふ)☆←祖父←父←本人→子供→孫→曾孫(ひまご)→玄孫(やしゃご)→来孫 (きしゃご)→昆孫 (こんそん)
だそうです。曾祖父と曽祖父のソウの違いは旧字体と新字体の違いで、意味に違いは無いとの事です。
「私は離れ過ぎてるので御先祖様ですね★」
ピクッピクッ……マルさんは素敵☆……パタリ。
「ラメック星人をナメッ――クッ!?」
「クッコロさぁぁぁぁん!!」
ほんとふざけた内容ですよね(自分で言うな)
そんなことより続きハヨッ早うッ!! ですよね^_^;
後に、祖父だろと気づいた作者です……
PS その後の【とある科学の超電磁砲】
結局逃げ切れなかった大和は訳のわからないままアクセラレーターのリベンジ戦を受ける事に……結果は勿論大和の惨敗。大和はそのまま病院送りにされてしまいます。
その時入院することになった大和は、なんとミサカ妹と同室になる。(これに関して某レベル5が陰でカエル顔の医師を脅……動いていた事を彼らは知らない)
同室になった事を良いことにミサカ妹は大和へ猛烈アピールを開始する。
この大和自身は助けた事も全く記憶に無い事であったが、美少女であるミサカ妹の猛烈アピールにおちるのに
そんなに時間は掛からなかった…………
「良かったわね」
「ハイ♡ とミサカは今この幸せを喜びいっぱいにお姉様に伝えます!」
シスターズについて、色々と思うところのあった御坂美琴であったが、このミサカ妹の笑顔を見て少しホッと気持ちが落ち着いたのであった。
「次はお姉様の番ですね」
「……はっ!? 何言ってんのよアンタ――べ、別に私は……『ヨウ! ビリビリ』――はうっ!?」
「噂をすればと、ミサカはタイミングよく現れた貴方にグッジョブbと親指を立てます」
次は私がお姉様の恋のキューピットにと張り切るミサカ妹なのでした…………