色々な異世界飛ばされる俺が現世の知識と新しく得た力でその世界の俺に憑依して全てをHAPPY☆ENDするぜ!!!!(+After)憑依が抜けた後の俺もやらかします★ 作:仏のマスター
今回、絶対誰の台詞、会話か分かりにくいと思ったので、頭に略称付けてます。
ウォ「ここはとある喫茶店……今日も迷える仔羊たちが癒しを求めやって来る…………あっ、久々にフルでこの台詞言えたかもしれませんね、ふふふ」
ヤ「そういえば、常に誰かしら邪魔入ってましたよね(笑)」
ウォ「えぇ。先代の仏さんは温厚な方でしたので結局笑って流してましたが、私は心の中で……(このクソ小僧共が、神に懺悔する暇もなく縛りあげてやろうか#なんて思ったり)……いえ、何でも。
失礼しました。皆様お久しぶりで御座います。仏の喫茶、店長のウォルター・C・ドルネーズで御座います」
ヤ「あっ、【Bad◆Endなんて認めねぇ!!!!】主人公の有川大和です。(今一瞬ウォルターさんから凄い殺気の様なモノが……!?)」
ウォ「この度は最後の作品【貧乳事態宣言】の打切完結をもって書き手引退をしたマスターが『新作書いて書き手復帰する程意欲は出ないが、なんとなくチョロッと書きたいなー』で書いた駄作です」
ヤ「駄作って……w。それで俺が呼ばれた理由は?」
ウォ「それはですね……とある方々から『有川大和に物申したい!』とご連絡を頂きましたので」
ヤ「○ガちゃん?」
ウォ「違います。それでは登場して頂きましょう! この方々です!」
バン!!
大きな音と共に開かれた喫茶店の入口から入ってきたのは5人組の……俺!? 突如として現れた俺×5は一人ずつ前に出るや、いきなり自己紹介を始めた。
ヤA「失礼する。拙者は戦国乙女世界の元々の有川大和でござる。嫁は正室にヨシテル、側室にマサムネである」
ヤB「えぇ〜っと、魔法少女まどか☆マギカ世界の有川大和です。嫁……はいません。その……杏子ちゃんにその……あぁ〜! 次いって!!」
ヤC「どもっす! とある科学の超電磁砲の世界の有川大和っす! 彼女は御坂妹9983号です」
ヤD「おつかれ。現代でカシンに食べられちゃった(カシンエンド)後、老衰で死んだと思ったらいきなり現れた神様に引きずられて大和が戻らなかった世界軸のミツヒデの前に連れて行かれた(ミツヒデおばあちゃんエンド)有川大和じゃ」
ヤE「こんにちわ。戦国乙女世界の500年後に生まれ変わった有川大和です。妻は一般人女性ですが、ヤAさんとヤDさんに写真を見せたら『黒髪のマサムネさん!』って言われましたね」
ヤ「…………」
ウォ「やれやれ……驚愕のせいか、口開いたまま固まっちゃいましたね大和さん。とりあえず話が進まないので私が進行役をさせて頂きます★ 皆さーん構わず続けて下さい!」
ヤ's「「「「「主人公の有川大和! お前に一言物申ーーす!!」」」」」
ヤ「…………!?!?」
突如として現れた別世界の俺達に何も言えず固まってしまった。コレ絶対クレームとかなんだよね? ウォルターさんから後で聞いた話では俺が憑依してた期間の
記憶は彼らにはなく、時間だけが過ぎた未来にバサッと放り込まれたわけだから……絶対恨まれてるよね。
そんな不安の中俺は彼らの次の言葉を待った。
……って、エ○ちゃんのパクリやん! 有川2:50かよ!!
後編に続く……ハズ!