色々な異世界飛ばされる俺が現世の知識と新しく得た力でその世界の俺に憑依して全てをHAPPY☆ENDするぜ!!!!(+After)憑依が抜けた後の俺もやらかします★   作:仏のマスター

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 面倒なので大和五人衆はアルファベットのみの表記にしました。

A・戦国乙女世界の元々の有川大和。
B・魔法少女まどか☆マギカ世界の有川大和。
C・とある科学の超電磁砲世界の有川大和。
D・カシンエンド、ミツヒデお婆ちゃんエンド世界の有川大和。
E・戦国乙女世界の500年後のAが生まれ変わった有川大和。

 改めて書くと何か凄いですね(笑)パラレルワールドの自分と集まって会談ってどんな感じなんだろう……


短編アフター 大和会談(後編)

ヤ「…………」

 

 なに? これから俺どうなるの? 

 突如として現れた有川大和五人衆に囲う様に逃げ場を封鎖され、カウンターに座る俺は返事を返す事もできず、五人の次の言葉を待つ事しかできなかった。

 

 

D「大和よ……」

 

 一応最年長とあってかDが五人衆のリーダーポジションになっているようで最初に俺に話しかけてきた。

 

D「儂からはとりあえずお疲れさんとだけ言わしてもらおう。他の連中とはちょっと違うだけにな」

 

 それだけを言うとDは一歩さがり、他の四人に目で合図を送り、四人が一歩前に出たかと思ったら…………

 

D以外「「「「ありがとう!!」」」」

 

ヤ「…………へっ?」

 

ウォ「……プッ…………クスクス」w

 

 四人からの感謝の言葉に意味が分からない。てっきりクレームものかと思っていたら、ありがとうってなんで!?――ってウォルターさん、顔をお盆で隠しても笑いを堪えきれてないのバレバレですからね?

 

ヤ「えっ? 何でみんな笑ってるのさ??」

 

D「儂の事じゃからどうせ、勝手に取り憑かれてとか、記憶飛んでとか、クレーム言われるもんじゃと思ったのだろうが、こっちの四人的にはプラスな面が大きかったのじゃろうな。因みに儂はクレームもアリアリじゃから安心せい(笑)」

 

ウォ「まぁ、ここは順番にお一方ずつお話を伺っていくことと致しましょう。それとテーブル席の方へ移りましょうか。皆さん立たせたままでは悪いでしょうし」

 

 俺がポカーンとしている間にDとウォルターさんが話を進めていく。テーブル席に移動して、各々注文を済ませたあと、先ずはAこと戦国乙女世界の元々の有川大和が語りだした。

 

A「知らぬ間に取り憑かれておった事には驚いたが、お主のおかげで我は最悪の選択をする事も無く、最愛の人を失わずに済んだ……今ヨシテル達と幸せに過ごせているのはお主のおかげだ! 心残りであったミツヒデの件もD殿が最後キレイにしめてくれると聞いて、今後は本当に心から安心して余生を過ごせることだろう」

 

ヤ「そんな……今回の件では一番長く憑依していた事で一番迷惑を掛けたであろう俺だろうに」

 

A「詳しくは聞いておらんが、本来なら私もヨシテル同様カシンの取り憑いたユウサイ様に騙され殺されて、主であるヨシテルを守る事もできずに逝ってしまっていたらしいからな。だからこそ感謝こそすれ、恨むような事は何も……いや、臣下からの話で何故か変な言動を取られるようになっていたと聞くに、その弁明に苦労したのはあったかもしれんな(笑)」

 

ヤ「……多分ミツヒデ絡みの件ですよね?」

 

 ニコリと笑って返事をしなかったので、恐らくそれが正解だったのであろう。許して下さい……あの時はミツヒデに好いてもらう為に必死だったんです!

 思い浮かんだ光景に思い悩んでいると…………「じゃあ次は俺かな」と魔法少女まどか☆マギカ世界の有川大和ことBが語りだした。

 なるほど……こうやって各世界のその後を聞かされる訳ですね! オーケー、実際元に戻った後の俺がどうなったのか気にはなってたんだ。なんか色々とおかしな事になってるみたいだけど全て受け止めてやるさ! とりあえずみんなハッピーエンドにはなったよ……あっ、Dだけ不穏な感じだったね…………うっすらとした笑みを浮かべたまま自分の番を待つDにちょっとビクビクしながらBの話へと耳を傾けたのだった。

 

 そして他の大和からも色々と言われたのだが、一つだけ納得できずに突っ込んでしまった。それはDも同じだったそうで共にCに掴みかかってしまったのだった。

 

 

 

 

 それがコレだ。

 

 

 

 

ヤ&D「「御坂妹もカワイイけどね……なんで初春さんじゃ無かったんだよぉぉぉぉお!?!?」」

 

助「そおいや、初春さんオシだったね大和君w」

 

ヤ&D「「新編! 初春さんルート乞うご期待☆」」

 

マ「いや、ないから! あと、後ろ後ろ」

 

ヤ&D「「えっ?…………ヒッ!!(TдT)」」

 

ミツヒデ&カシン「「……や・ま・と? #(-▼-〆)」」ニコニゴゴゴ…………

 

マ「こんな終わりでゴメンナサイ!」ふぎゃぁぁぁぁ!!??!!

 

 

 




ウォ「更新はマスターのヤル気次第なので、ヤル気出るよう叱咤激励お待ち申し上げておきますm(__)m」

マ「あと誤字脱字等のミスが多いようで申し訳ありません。読み直した時に気づいたとこは訂正しているのですが…………」

ウォ「あっ、マスター――ピン!……さぁ、読者様が続きをお待ちです……ちょっとこちらに来て頂きましょうか?」

マ「ま、待てウォルター!?――嫌だぁーー!!缶詰ィヤァァァァァ!!!!」

初春さんルート(短編執筆中)☆

https://syosetu.org/?mode=write_novel_submit_view&nid=325215

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